九州大学医学研究院神経形態学ホームページへようこそ †
【Mission 1 新しい構造の発見】 †
海馬・新皮質・嗅球その他の領域において、免疫組織化学、電子顕微鏡、ゴルジ染色法、トレーサー実験などを組み合わせ、さまざまな新しい構造を見いだしてきました
suncus嗅球に新しく見いだされた構造Nidus (Kosaka and Kosaka 2001)
【Mission 2 世界をリードする形態学的技術】 †
哺乳類のニューロン間にも実は存在しているgap junction?(ギャップジャンクション:電気シナプス)の形態学的研究は、オンリーワンの技術により当教室から発信してきたデータが25年間世界をリードし続けています
correlated CLSM-EM法によるgap junctionの同定と三次元的分布の解析
(Fukuda et al:, 2006)
【Mission 3 世界標準の定量解析法の開発】 †
現代の形態学は、細胞の形や大きさ、切片の厚さ等によるバイアスのかからない正確な定量法を指向しています。しかしその実行には綿密な研究デザイン、高度なサンプル作成法、そして高品質の画像技術が要求されます。
私たちは本格的な定量解析法(stereology)の開発を10年以上前から続けてきました。stereologyは今後特に遺伝子改変マウスと野生型における厳密な定量的比較を行う際に、必須の技術となるでしょう
systematic random samplingおよびdisector法によるbias-freeの定量解析
(Jinno and Kosaka 2006)
☆☆☆ 教室の場所と連絡先 ☆☆☆ †
当教室は医系地区馬出キャンパス(最寄り駅:地下鉄馬出九大病院前)の基礎A棟3F中央にあります。正面玄関から入ってすぐのエレベーターで3階に上がられると、中央から奥へ向う廊下に沿って教室の各部屋が並んでいます。
住所 812-8582 福岡市東区馬出3−1−1九州大学大学院医学研究院神経形態学
tel: 092-642-6053
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