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例)研究発表 生命科学科
[2019/04/09]
平成30年度学位記授与式

 

 

 
 
 
医学部卒業生総代 宮﨑悠斗さん
  平成31年3月20日(水)、伊都キャンパスの椎木講堂において、平成30年度学位記授与式を挙行しました。

 九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏の後に始まった学士学位記授与式では、久保総長から11の学部および21世紀プログラムの総代にそれぞれ学位記が授与され、2,538名が卒業しました。

 久保総長は告辞において、「本学の卒業生として、誇りと夢を持って今後の未来を切り開き、グローバル社会を力強く牽引するリーダーとして大成されることを期待します。」とはなむけの言葉を贈り、卒業生を代表して、文学部の桑原 妃美子(くわはら ひみこ)さんが「社会が抱える多くの課題の中で、どのような状況下にあっても、問題の本質を見極めるとともに、理想的な状態とは何であるのか、ひとりひとりが模索し社会の発展に貢献していくことが卒業生となる私たちの使命であると考えます。」と答辞を述べました。

 また、午後からは同会場で大学院の学位記授与式が行われ、修士学位記、専門職学位記、博士学位記が各総代に授与され、2,231名が大学院を修了しました。
久保総長は告示において、「大学院時代に培った力をいかんなく発揮して、様々な社会の課題に果敢に挑戦し、未来を切り開く若者として世界で飛躍していただくことを願っております。」とはなむけの言葉を贈り、修了生を代表して、法学府の石田 侑矢(いしだ ゆうや)さんが「先人たち、そして子々孫々に恥じぬ世界を形成し、それをさらに発展させることができるよう、この伝統ある九州大学で学位を取得したことの矜持を持ち、これからも一層精進する所存です。」と答辞を述べました。


  病院キャンパスでは、16時から医科学専攻修士課程および医学専攻博士課程の学位記授与式、17時から医学部主催による医学科・生命科学科卒業式が行われ、医学科・生命科学科卒業式後の18時から、新学士を歓迎する同窓会主催による学士鍋が開催されました。

  医科学専攻修士課程および医学専攻博士課程の学位授与式は、病院キャンパス内基礎研究A棟で行われ、医科学修士24名、医学博士69名に学位が授与され、出席者一人一人に北園学府長から学位記が手渡されました。
 

学位記授与

北園学府長祝辞

会場の様子
  医学科・生命科学科卒業式では、医学科123名、生命科学科8名の新学士の名前が読み上げられた後、宮﨑悠斗(みやざき ゆうと)さんが医学科を代表し、そして柴田まりあ(しばた まりあ)さんが生命科学科を代表し、それぞれ北園医学部長から学位記が授与されました。引き続き医学部長祝辞があり、北園医学部長は「医学科の皆さんは先人が見出した現代の医療を身に付けることに満足せず、自身で新たな医療、医学を切り開いて欲しいと思います。また生命科学科の皆さんには、志を高く持って自身の研究を深めていって欲しいと思います。無限の可能性を持った皆さんの輝かしい未来を祈念します。」との言葉を贈りました。続いて、伊藤生命科学科長から祝辞が、赤司九州大学病院長ならびに富永医学部同窓会長からも卒業する若者の未来に期待する旨の祝辞がありました。

  諸先輩方からの祝辞に対し、宮﨑さんが医学科学生を、そして柴田さんが生命科学科学生を代表し、答辞を述べました。答辞では、本学ならびに本学部に感謝するとともに、九州大学で学んだ多くの事柄をもとに我が国の将来の医療ならびに医学研究に貢献したいとの決意を述べました。
  
  医学部同窓会主催の「学士鍋」は病院キャンパス内の医学部百年講堂中ホールで行われました。同窓会会長の挨拶、同窓会理事のお祝いの言葉の後、ご来賓の久保九州大学総長からの祝辞等がありました。
  伝統の博多織の襷をかけた卒業生が、指導教員、御親族と共に、卒業の喜びを分かち合い、和やかな雰囲気で懇親の集いが催されました。


新学士

学位記授与 医学科

学位記授与 生命科学科

北園医学部長 祝辞

伊藤生命科学科長 祝辞

赤司九州大学病院長 祝辞

富永同窓会長 祝辞

医学科代表答辞 宮﨑悠斗さん

生命科学科代表答辞 柴田まりあさん


 
 

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