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[2019/10/01]
第71回西日本医科学生総合体育大会(開催報告)
第71回西日本医科学生総合体育大会総評
九州大学西医体評議委員
九州大学医学部医学科3年   田中鴻之介

  第71回西日本医科学生総合体育大会(西医体)が2019年8月5日(月)~20日(火)の日程で行われました。西医体は西日本の医学部系の部活の多くが参加し、多くの医学部生にとって最も重要な大会です。今年は関西医科大学主管のもと、44の大学から16,000人以上が参加し、20の競技で熱戦が繰り広げられました。
  
  西医体は医学部生にとって最も大きな大会であり、ほとんどの部活生がこの大会を最大の目標として日々の練習に励んでいます。満足のいく結果を出せた人も、そうでなかった人もいるかと思いますが、その経験は今後の糧になるはずだと思います。

  

 私も弓道部門の団体戦で西医体に挑みました。台風の影響で競技会場までたどり着くことも危ぶまれましたが、無事全大学そろって参加することができました。なんとか入賞をもぎ取って引退される5年生の先輩たちを送り出そうと思っていたのですが、残念ながら入賞ならず。しかし、先輩たちの熱い姿や会場の緊張感など自分の印象に強くのこる大会、また、次の大会につながる意味のある大会となりました。

  

  今大会を主管して下さった関西医科大学の運営委員会の皆様、理事会の先生方、大会会場に来て下さった医師の皆様、審判の皆様、西医体の開催に関わって下さった全ての方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

上位成績

競技 成績
  ラグビー

優勝

  バスケットボール 3位
  サッカー 3位

 


第71回 西日本医科学生総合体育大会 結果報告
医学部ラグビー部
 
医学部医学科4年 諸岡 郁
 
  第71回西医体において九州大学医学部ラグビー部は24年ぶりに優勝を達成することができました。ここ数年の努力が実を結び、優勝という結果を残すことができ心から嬉しく思います。近年の西医体では準優勝や3位という悔しい結果で大会を終えており、今大会こそは優勝するという強い思いを持って、チーム一丸となって戦いました。
  
  大会中は持ち前の九大のDF力で完封勝利で決勝まで駒を進め、決勝の岐阜大学戦では40-12と大差をつけて勝利を収め金メダルを手にしました。引退される6年生と3年生マネージャーを最高の形で送り出し、気持ちよく今回の西医体に終止符を打つことができました。
  
  今回大会に参加するにあたりまして、顧問の中村雅史教授をはじめ、数多くのOBの皆様から多大なご支援ご声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。来年度は九山3連覇、西医体2連覇を達成できるようにこれからもたゆまぬ努力を続けていきます。今後とも九大医学部ラグビー部をよろしくお願い致します。



第71回 西日本医科学生総合体育大会 結果報告
医学部男子バスケットボール部
 医学部医学科4年 福本 怜
 
  第71回西医体男子バスケットボール部門において第3位という成績を収めることができました。また大会ベスト5に6年岡田、5年久岡とチーム内より2人も選出されました。目標としていた優勝にはあと一歩及びませんでしたが、トップ3入りを果たすことができ、大変嬉しく思います。
  
  今回は同年度の九山(九州・山口医科学生体育大会)で約20年ぶりの優勝を勝ち取り、この勢いで西医体でも優勝するとチームの士気が高まっていました。また昨年の西医体で初戦敗退という悔しい結果で終わってしまっていたため、今大会では1試合ずつ着実に勝利し、優勝することを目標としました。その目標に向かって、幹部を中心に、チームの先輩、後輩、マネージャーを含め全員が一丸となって日々の練習に取り組んできました。
  
  大阪で行われた今大会では、初戦から力のあるチームとの対戦で、去年のことがフラッシュバックされましたが、しっかりと準備をしていたことや、この一年間培ってきたDFで初戦を突破し、さらには破竹の勢いで2回戦、3回戦と勝利していきました。

  最終日は台風の影響もあり、準決勝のみ行われ、そこで勝てば優勝というところで惜敗してしまいました。しかし、40チーム以上ある中での3位という結果はとても素晴らしいことです。本当にチーム全員が全力を尽くしてれました。

  
  この一年間は九山優勝、西医体3位という好成績を収めることができ、来年も九山2連覇、そして西医優勝を目指して努力していきたいと思いますので、ご声援のほど宜しくお願い致します。

  また、最後になりますが日頃より顧問である田口智章教授をはじめ、OB・OGの皆様方に多大なご指導、ご声援をいただいており、誠に感謝しております。この場を借りて御礼申し上げます。これからも九州大学医学部バスケットボール部を宜しくお願い致します。

  




第71回 西日本医科学生総合体育大会 結果報告
医学部サッカー部
 医学部医学科4年 東海堅也
 

  第71回西医体において、九大医学部サッカー部はベスト4という結果で終わりました。これまで応援して頂いたOBの先生方や、暑い中で現地まで足を運んで応援してくださった方々には感謝の気持ちで一杯です。

  
  今シーズンを振り返ってみると、5月の九山(九州・山口医科学生体育大会)まではなかなか勝てず、難しい時間を過ごしていました。そんな中でも山本先生をはじめとしてOBの先生方にはよく練習試合を見に来て頂き、激励の言葉を頂きました。そのおかげもあり、九山後は練習試合でもほぼ勝ち続けて、いい形で西医体を迎えることができました。
  
  大会当日は、試合会場が海に近いことと台風の影響で、かなり強い風が吹いていました。1試合目はスムーズに勝ち、2試合目の大阪大学は2年連続ベスト4の強豪でしたが、いい形で2点を決めると、後半終了間際に1点決められたもののなんとか逃げ切りました。3試合目の徳島大学は毎年上位に残る強豪でボールを持たれる時間が長かったですが、大事なところで体を張って守り、チャンスをしっかりとものにして3-0で勝利しました。決勝戦の相手は今大会の主幹校でもある関西医科大学でした。関西医科大学は攻守の両面でかなりレベルが高く手ごわい相手で、前半のうちに先制されてしまいました。それでもすぐにチャンスをものにして同点に追いつき、なんとか食らいついていきました。しかし、後半の途中に1点決められ、そのまま試合終了となり、ベスト4という形で終わりました。
  
  今大会を振り返ってみると、最後の試合以外は全て複数得点しており、前線の選手がゴールを決めてくれるという信頼感がありました。そのため、DFラインもOF陣を信じて最後まで集中して守り切り好成績につながったと思います。今回の経験を生かして、来年はさらに良い結果を報告できるようにチーム全員で一丸となって努力していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願い致します。
  

 

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