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例)研究発表 生命科学科
[2011/02/14]
池永直樹さん(医学系学府医学専攻) 天皇陛下 御下賜金より創設された「育志賞」受賞
写真上:賞碑を手にする池永さん
写真左:池永さんにお声をかけられる天皇陛下

 医学系学府医学専攻 臨床・腫瘍外科分野(旧第一外科)博士課程の池永直樹さんが、平成22年度「育志賞」を受賞しました。
「育志賞」とは天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として平成21年11月に御下賜金を賜り、日本学術振興会が創設したもので、平成22年度が第1回目の授与となります。

全国の大学長または学術団体(学会)の長から206名の大学院博士課程学生の推薦があり、大学長経験者等の有識者から構成される選考委員会で厳正な審査が行われ、平成22年度は17名が受賞しました。

池永さんは、医学専攻博士課程で、研究課題「癌間質相互作用を主導する膵星細胞(間葉系幹細胞)の同定とそれをターゲットとした特異的分子標的治療法の開発」の研究を進めており、この研究で日本膵臓学会からの育志賞への推薦を受け、今回の栄えある賞の受賞となりました。

授賞式は平成23年2月1日に日本学士院において、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り行われました。授賞式の後開催された記念茶会で、天皇陛下が池永さんにお声をかけられる場面もテレビのニュースで取り上げられています。




受賞の様子
     

指導教員の田中雅夫教授(左)と水元一博准教授(右)と池永直樹さん(中央)

JSPS 日本学術振興会ウェブサイトでの育志賞の掲載
■ 日本学術振興会 育志賞
■ 第1回(平成22年度)日本学術振興会 育志賞受賞者一覧
■ 第1回(平成22年度)日本学術振興会 育志賞授賞式を挙行しました

日本膵臓学会ウェブサイトでの育志賞受賞記事 
■ 「育志賞」の第一回受賞者決定のお知らせ

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