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例)研究発表 生命科学科
[2012/09/07]
大型研究費獲得情報の更新について

大型研究費獲得情報ページの更新を致しました。新たに掲載致しました情報は下記のとおりです。


交付元: 文部科学省
事業名: 研究開発施設共用等促進費補助金(橋渡し研究加速ネットワークプログラム)
(旧事業名:科学技術試験研究委託事業)
研究課題名: 創造的次世代医療実現化を担うAROの構築
(旧課題名:革新的バイオ医薬医工学の医療技術開発拠点)
研究代表: 中西 洋一(九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 内科学講座 呼吸器内科学分野) 
[九州大学 研究者情報]
概要:  
 九州大学は、文部科学省が平成19年より5年計画で進めてきたライフサイエンス分野の基礎研究の成果を実際の医療に活用するための橋渡しをする研究を推進するための「橋渡し研究支援推進プログラム」事業の全国7拠点のひとつとして基盤整備を実施してきました。
 このプログラムが、平成24年度よりこれまで整備してきた上記拠点におけるシーズ(医薬品・医療機器の候補となる物質等)育成能力を強化し、拠点における自己収入の確保を促進すること等により恒久的な橋渡し研究支援拠点を確立させることを目的とした「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」として継続されることが決まり、九州大学も全国6ヶ所の橋渡し研究支援拠点としての継続が承認されました。

詳しくは、文部科学省HPをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1324400.htm

 



交付元: 厚生労働省
事業名: 臨床研究中核病院整備事業
研究課題名: 臨床研究中核病院整備事業
研究代表: 中西 洋一(九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 内科学講座 呼吸器内科学分野) 
[九州大学 研究者情報]
概要:  
 九州大学病院ARO次世代医療センターはこの度、平成24年度「厚生労働省臨床研究中核病院整備事業」の拠点機関として採択されました。
 日本発の新しい医薬品や医療機器が国内で製造、販売されるまでの手続きがスムーズになるよう、複数病院からなるネットワークの中核となり、臨床研究や医師主導治験を進めます。
 初年度は1拠点あたりおよそ5億円の予算が出されます。なお、補助期間は平成24年度より5年間が予定されています。

「厚生労働省臨床研究中核病院整備事業」の事業内容
日本発の革新的な医薬品・医療機器の創出等を目的に、国際水準の臨床研究、難病等の医師主導治験及び市販後臨床研究等(以下「国際水準の臨床研究等」)の中心的役割を担う「臨床研究中核病院」を整備する事業
選定された機関は、以下の基盤構築を行う。
  自ら国際水準の臨床研究等を企画・立案し実施するとともに、他の医療機関が実施する臨床研究を支援できる体制
  倫理性、科学性、安全性、信頼性の観点から適切かつ透明性の高い倫理審査ができる体制
  関係者への教育、国民・患者への普及啓発、広報体制  等
各機関から提出される整備計画に基づき、1機関当たり5億円程度を上限として基盤整備に必要な事業費を補助する。
整備事業と連動して、国際水準の臨床研究等を行うための研究費を補助する。
補助期間は平成24年度からの5年間を予定。

詳しくは、厚生労働省HPをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bfqp.html
 


  医学研究院所属の教授が代表を務める現在進行中の大型研究の一覧は下記ページをご参照ください。


■ 大型研究費獲得情報 (平成24年8月23日更新) ※申告に基づき作成しています。

 

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