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例)研究発表 生命科学科
[2013/04/15]
平成25年度入学式

 


 平成25年4月9日(火)9時50分から、福岡国際センターにおいて平成25年度の入学式が行われました。医学部医学科114名(男:101名、女:13名)、生命科学科15名(男:6名、女:9名)を含む、全部で11の学部と21世紀プログラムの2,687名の新入生が、九州大学に入学しました。

入学式に先立ち、九大フィルハーモニーオーケストラによるリヒャルト・ワーグナー作曲の「ニュルンベルクのマイスタージンガー(Die Meistersinger von Nürnberg)」の祝賀演奏がありました。

 有川総長の告辞では、「皆さんの能力は,今皆さんが自分で感じているより遥かに高い。これは、私の40年に及ぶ教育,指導の経験に基づく私の確信であり、信条でもあります。授業やその予習・復習、演習、スキルを必要とする教習や訓練、クラブ活動等に意欲的に、継続して取り組んで下さい。そうすると、自分の能力の高さに気付くはずです。ただし、根拠のない慢心はいけません。周りの人たちも同様に潜在的には高い能力をもっているのですから。自分の力を信じて,最大限の努力をして,大学が用意している留学を始めとする様々な支援制度や施設等を積極的に活用し、素晴らしい学生生活を過ごされることを祈念します。」と示されました。

 その後、新入生総代の芸術工学部 横山恵大さんが誓詞朗読を行いました。


 午後からは、各学部に分かれオリエンテーションが行われました。
医学部医学科、生命科学科においては、病院地区キャンパス内の医学部百年講堂大ホールで、新入生オリエンテーションを行いました。


片野医学部長ご挨拶

専攻教育科目共通事項説明

新入生

 片野光男医学部長は、挨拶で「毎日、志を高く持って身を整え敬いを持って、医系キャンパスの門をくぐってきて欲しい。同時に恵まれた環境を多いに役立てて欲しい。そして、心の時間軸を長めに調節して欲しい。そうすれば 悩みというものは小さくなるし、明日の目標というものが見えてくるし、また同時に大きな志がわいてくる。そして多いに友と語らい、笑い、泣いて、汗を流し、より大きな社会貢献が出来るよう心身を鍛えていって欲しい。」という新入生へのお祝いのメッセージを贈りました。
 その後、前教務委員長 神庭重信教授(精神病態医学分野)から専攻教育科目の共通事項について説明があり、医学学生係から医学部在学中の注意事項等がありました。


 オリエンテーションの後は、医学部同窓会主催の新入生歓迎会が百年講堂中ホールで催されました。


■ 新入生歓迎会

安井同窓会長ご挨拶

会場の様子

サークル紹介

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