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[2013/10/03]
第65回西日本医科学生総合体育大会

西日本医科学生総合体育大会 総評
九州大学医学部医学科4年 第65回西日本医科学生総合体育大会運営委員長 渡部健二


 今年で65回目を迎える西日本医科学生総合体育大会(西医体)が8月1日から8月18日の日程で開催されました。今回は我々九州大学が代表主管校を務めさせていただきました。西医体は西日本で医学部を有する44大学が参加し、国内で国体に次ぐ規模を誇る体育大会です。今回の総エントリー数は16000名を超え、過去の西医体と比較しても規模の大きい大会となりました。大会期間中は天気にも恵まれ、選手たちは熱戦を繰り広げていました。我々九州大学の学生は運営しながら競技に参加しなければならないという、例年よりも大変な状況の中、ラグビー部が準優勝というすばらしい結果を残してくれました。
西医体は部活動を行う医科学生にとっての最大の目標であり、日々の練習はこの大会のためにあると言っても過言ではありません。その中で良い結果を残すには、並々ならぬ努力が必要です。今回の大会で満足がいく結果を残せたチームもそうでないチームも、来年の西医体に向けてまた新たなスタートを切ってほしいと思います。

 我々は、約2年半前から運営委員会を発足させ、大会運営に取り組んで参りました。今大会が大きな事故無く無事に終了した事に安堵しております。これは、多くの方々からお力添えしていただいた結果です。大会長である片野医学部長、連盟理事長である田口教授からの貴重な助言は、困難な点が生じたときの頼もしい道しるべになりました。医学学生係の方々にも、会議場の確保といった、様々な点で協力していただきました。その他、派遣医師の先生方や審判団といった、挙げればきりがないほど多くの方から協力をいただきました。この場を借りて、西医体に関与してくださった方々全てに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

【上位成績】
■ ラグビー部 準優勝
■ サッカー部 ベスト8
■ 空手道部  団体戦ベスト8
 


活動報告

医学部ラグビー部 活動報告
主将 松永 拓磨
 

医学部ラグビー部は部員24人、マネージャー8人で火、水、木、土曜日の週4日活動しています。

先日行われた西日本医科学生体育大会では準優勝という結果に終わりました。決勝戦は終始、九大が押し気味の展開でしたが勝ち切ることが出来ずに非常に悔しい敗戦となってしまいました。

未経験者の多い部活ですが、日々の練習ひとつひとつを大事にして、個人のスキルアップだけでなくチームとしての完成度も上げていきます。

決勝戦に応援に来てくださったOBの方々や顧問の田中教授にいい報告をするためにも、来年こそはこの二年間の悲願である西医体での優勝を目指していきたいです。


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