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例)研究発表 生命科学科
[2014/09/08]
第66回西日本医科学生総合体育大会

西日本医科学生総合体育大会 総評
九州大学西医体評議委員
九州大学医学部医学科3年 畑井三四郎

  第66回西日本医科学生総合体育大会(西医体)が8月1日(金)~8月18日(月)の日程で開催されました。西医体は西日本の医学部系の部活の多くが参加し、医学部生にとって最も規模の大きな大会です。今年は金沢大学主管のもと、44の大学から15,000人以上が参加し、20の競技で熱戦が繰り広げられました。
  
  今年度の総合成績は、優勝:三重大学 2位:福井大学 3位:岡山大学、で我々九州大学は31位という悔しい結果でしたが、種目別成績でラグビー部がベスト4、そして準硬式野球部が準優勝を達成しました。
  
  この大会を最大の目標として日々の練習に励んでいる部活生も多く、精一杯出し切れて達成感を感じている人もいれば、思うような結果が出せず悔しい思いをしている人もいると思います。試合において結果を出すことは大切なことであり、大会が結果ありきの世界であることは否定できません。ですが西医体という大きな舞台に触れて得られた経験も、勝敗とはまた別に貴重なものだと思います。結果が良くても悪くてもその貴重な経験を次の結果に結びつけられるよう練習する、多くの部活の方々がそういった気持ちのもと新たなスタートを切ることを願っています。
  
  最後になりましたが、今大会を主管して下さった金沢大学の運営委員会の皆様、理事会の先生方、大会会場に来てくださった医師の皆様、審判の皆様、その他西医体の開催に関わって下さった全ての方々にこの場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

【上位成績】

■準硬式野球部 準優勝
■ラグビー部 ベスト4
■バレーボール部 ベスト8
■バドミントン部 ベスト8

 


活動報告

医学部準硬式野球部
主将 藤井 裕太郎

 

  医学部野球部は現在プレーヤー30人マネージャー6人の、計36人で週4日活動しています。
  
  先日行われました西日本医科学生体育大会では、準優勝という結果に終わりました。初戦に辛くも勝利し、そこから流れに乗り5連勝し、なんとか決勝まで駒をすすめることができました。決勝戦には顧問の吉田眞一先生がいらしてくださいましたが、中盤流れをこちらにたぐり寄せることができず、岡山大学に10-4での敗戦となりました。
  
  秋からは新チームとして再び始動します。来年の西医体ではOB・OGの方々、保護者さん、野球部に関わるすべての方々にいい報告ができるよう、チーム一丸となって練習に励んでいきたいと思います。

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