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例)研究発表 生命科学科
[2014/12/09]
課題解決型高度医療人材養成プログラムの選定 保健学部門
  文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に本学が選定されました。
  この事業は、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療が提供でき、健康長寿社会の実現に寄与できる優れた医療人材を養成するため、大学自らが体系立てられた特色ある教育プログラム・コースを構築し、全国に普及させ得るべく、これからの時代に応じた医療人材の養成に取り組む事業を選定し支援するものです。
 
  九州大学は、医学部保健学科長  大喜教授が事業責任者となり、「実践能力強化型チーム医療加速プログラム」に、診療放射線技師、臨床検査技師の合同教育を行う点や、大学教員と臨地実習の指導者が実施体制の構成員である点などを評価され選定されました。

事 業 名 実践能力強化型チーム医療加速プログラム
事 業 責 任 者 医学部保健学科長 教授 大喜 雅文
プロジェクトリーダー 医学研究院保健学部門医用放射線科学領域 教授 杜下 淳次
事 業 の 概 要 チーム医療を推進するために、大学教員と臨地教授ら実習指導者が参画する実践能力強化型チーム医療教育連絡会議を新設し、学部教育、医療人技術向上教育、実習指導者教育のプログラムを策定し実施する。

【学部教育】では、学科内 3 専攻の相互教育と医療系統合教育研究センターによる3学部6学科の合同教育で職種間の相互理解を深め、医療従事者による実習前講義で臨地実習のさらなる充実を図る。高度化する医療と業務拡大へ対応するための科目やシミュレーション実習を設け、大学教員・医師・実習指導者が連携して実践型教育に当たる。

【病院等で働く医療従事者】を対象として、医療安全管理や危険予知などを含めた卒後研修、及び高い指導能力をもつ実習指導者を養成し認定する臨地実習指導者研修を実施する。更に、大学と臨床現場との人材交流によりキャリア形成に寄与するとともに、実践力・教育力・研究力をもちチーム医療を推進できる人材を育成する。
事業実施期間 平成26年度-31年度
ウェブサイト

http://web.shs.kyushu-u.ac.jp/KK/



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