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例)研究発表 生命科学科
[2016/05/27]
九州大学カリフォルニアオフィスの松尾代表との面談
 
  5月20日(金)の午後3時30分から医系管理棟 会議室1において、住本英樹医学部長、古江増隆教務委員会委員長、国際交流・留学生担当教員の高橋富美講師他が、この度一時帰国された九州大学カリフォルニアオフィスの松尾正人代表と面談しました。松尾代表からは、九州大学カリフォルニアオフィスがお世話されている様々な取組みの紹介説明があり、今年で開講10周年を迎える語学研修プログラムの記念事業への寄附の要請もありました。
  
  九州大学カリフォルニアオフィスと国際部が主催する語学研修プログラム[Silicon Valley English Study Program(SVEP)]は、その先駆けとなった平成19年度からの「九大生のためのビジネス英語&理工系英語サマースクール」と合わせると、今年で開講10周年を迎えます。平成21年からは、協定校であるサンノゼ州立大学アメリカ英語研究所が受け入れ機関としてスタートしました。この、国際的な視野と問題解決能力を持って世界に羽ばたく人材を育成することを目的としたプログラムに、医学部医学科からは平成21年度から、毎年数名、平成27年度までに合計35名が参加してきました。この間、松尾代表をはじめとして、カリフォルニアオフィスのスタッフの方には、Intuitive Surgical社への訪問で手術支援ロボット「ダ・ビンチ(da Vinchi)」に触れる機会を提供いただいた他、色々と医学部の特徴を踏まえてプログラムをアレンジしていただきました。 

  平成27年度に参加した学生によると、英語によるコミュニケーション能力の向上は言うに及ばず、デザイン思考のワークショップやzero to one projectでは、グループ作業を通してイノベーションを生み出す過程を体験するなど、とても充実した日々を過ごしたことがわかります。医学科・生命科学科教務委員会では、毎年、学生の体験談や感想をまとめた「報告書」を発行していますが、その一部は、医学部同窓会誌である「学士鍋」の「学生のページ」に写真入りで掲載されています。
 
左より高橋講師、住本医学研究院長、松尾代表、古江教務委員長
 


九州大学カルフォルニアオフィス 代表挨拶

九州大学カルフォルニアオフィス 代表略歴

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