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学会・シンポ第4回 プサン大学-九州大学合同シンポジウム

  • [開催日時]2017年12月15日(金)13:00-18:00
  • [開催場所]コラボステーションⅠ 2F視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 

第4回 プサン大学-九州大学合同シンポジウム
 

日時

 2017年12月15日(金)13:00-18:00

場所

 コラボステーションⅠ 2F視聴覚ホール 

内容

本シンポジウムはプサン大学医学部と九州大学医学研究院の学術交流の一環として、2013年からプサンと福岡で交互に開催されてきました。第4回となる今回は、両大学の教授・若手・大学院生が免疫・炎症・がん・幹細胞をテーマに講演を行います。職員はもちろん、特に大学院生・学部学生の積極的な討論参加を歓迎します。

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

 
Opening remarks

13:00~13:05

Takashi Ito
Hideki Sumimoto (Dean, Kyushu University Graduate School of Medical Sciences)

 
Session I      Chair: Toshiharu Ninomiya

13:05~13:25

NETosis-induced histone citrullination in rheumatoid arthritis
Dong Hyun Sohn 

13:25~13:45

Control of systemic vasculitis in refractory Kawasaki disease ~ clinical studies and experimental models
Shouichi Ohga

13:45~14:00

Multi-functional roles of phospholipase C-β3 in vasculatures
Seo Yeon Jin

14:00~14:15

p32 is required for appropriate interleukin-6 production upon LPS stimulation and protects mice from endotoxin shock
Kazuhito Gotoh 

14:15~14:30

Diclofenac suppresses inflammatory responses induced by 27-hydroxycholestreol
Bo-Young Kim


Session II      Chair: Kinichi Nakashima

14:45~15:00

4′-O-methylalpinum isoflavone suppresses 27-hydroxycholesterol induced inflammation
Jeonga Lee

15:00~15:15

A novel function of DOCK8 in the mucosal immune system
Kazufumi Kunimura

15:15~15:30

Cyclosporine A suppresses production of inflammatory mediators induced by 27-hydroxycholesterol in monocytic cells
Jeongyoon Choi

15:30~15:45

Autophagy is related with activation of pancreatic stellate cells, associated with pancreatic cancer progression
Kohei Nakata

15:45~16:00

Oncolytic vaccinia virus and anti-PD1 combination therapy: defining time interval and dosage route in colon carcinoma
Narayanasamy Badrinath



Session III      Chair: Dongchon Kang

16:15~16:30

Functional requirement of Ovol genes for lineage specification of mouse PGCs
Yuki Naito

16:30~16:45

Autotaxin regulates maintenance of ovarian cancer stem cells through lysophosphatidic acid-mediated autocrine mechanism
Dae Kyoung Kim

16:45~17:00

Developmental stage-dependent change of SMAD target genes defines the neural stem cell lineage
Sayako Katada

17:00~17:15

Effect of endothelial progenitor cells on neovascularization and its therapeutic application in ischemic diseases
Yeon Ju Kim

17:15~17:35

The telomere binding protein Pot1 maintains haematopoietic stem cell activity with age
Fumio Arai

17:35~17:55

Discovery of new regulators in HSCs and hematological malignancies
Dongjun Lee


Closing remarks

17:55~18:00

Jun Woo Lee (Dean, Pusan National University School of Medicine)

 
連絡先:医学研究院医化学分野 伊藤隆司
電話:092-642-6097
 
 

セミナー第2回病院キャンパス留学成果報告会開催のお知らせ

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  • [開催日時]2017年12月19日(火)
  • [開催場所]総合研究棟1F 105号室
  • [対象]
備考・問合せ先
○日程 12月19日(火)
○場所 総合研究棟1F 105号室
○当日のスケジュール(※途中参加でも大丈夫です※)
 17:20~18:00 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第9期説明会(対象者のみ)
トビタテ(完全給付型奨学金プログラム)第9期募集の概要や申し込み方法について説明します。手続きに必要な書類や大学のキーコード等を併せて配布します。
 18:00~19:30 第2回病院キャンパス留学成果報告会
【プログラム】
1. プレゼンテーション(各10分~15分程度)

① 奥田一貴(医学科4年)シンガポール/MIMS
② 小熊俊輝(医学科6年)イギリス/ウルフソン数理生物学センター
③ 橋本直樹(医学系学府保健学専攻修士2年)タイ/マヒドン大学・バンコク病院
④ 吉岡優作(薬学府創薬科学専攻修士2年)ドイツ/マックスデルブリュック
    分子医学センター
⑤ 原田有理子(九州大学病院研修歯科医)スイス/WHO

  
2.質疑応答(15分程度)

今年帰国した病院キャンパスの学生と卒業生、計5名に留学中の体験や学びについてそれぞれプレゼンテーションをして頂き、その後質疑応答を行います。発表者全員が異なる目標を持ち、様々な経験をされています。将来留学をしようかどうしようか…と考えている学生の皆さんにとっても、留学を考えていない皆さんにとっても大変貴重な興味深い話になるのではないかと思います。是非多くの方々に参加して頂きたいです。




セミナー生体イメージングのパイオニア・大阪大学医学部教授・石井優先生講演会 (大学院特別講義「硬組織研究費法」

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  • [開催日時]2017年12月21日(木)17:00-18:30
  • [開催場所]講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
歯学研究院より

 
※クリックでPDFが開きます
大学院特別講義「硬組織研究法」のご案内

この度、免疫・骨の生体イメージング研究の世界的パイオニア、大阪大学医学部・教授・石井優先生をお招きし、講演会を開催致します。

講演者:大阪大学大学院医学系研究科
          感染症免疫学講座
          (大学院生命機能研究科・個体機能学講座)
          免疫細胞生物学教室
          教授
          石井 優 先生

講演のタイトル:「免疫・骨の in vivo 動的システムを解析する研究の新展開」

日時:平成29年12月21日(木曜日)
        午後5時より(質疑応答含め6時半頃までです)

場所:九州大学歯学部 講義室C(歯学部講義実習棟1階)
(歯学部本館正面玄関から入ってすぐのところにございます)

石井先生は生体イメージングのご研究で世界のトップを走っておられる研究者です。今まで誰も見ることができなかった生体内での免疫細胞や破骨細胞等の動きなどを世界ではじめて捉えられた先生です。免疫や骨代謝にご興味の方は勿論のこと、生体イメージングそのものにご興味がある方々など、多くの方々のご来場を歓迎致します。

(ご業績:Nature 2009, J.Exp.Med. 2010, J.Clin.Invest. 2013, P.N.A.S. 2015, Mature Med. 2015, Nature Chem.Biol. 2016, Nature Cell Biol. 2017 等多数)

ご興味のある方はどなたでも参加できます。お気軽にお立ち寄りください。

「硬組織研究法」世話人
九州大学大学院 歯学研究院
口腔常態制御学講座 分子口腔解剖学分野
久木田 敏夫

セミナー第29回九州沖縄社会精神医学セミナー

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  • [開催日時]2018年1月13日(土)9:20〜14:30
  • [開催場所]百年講堂 中ホール1,2
  • [対象]
備考・問合せ先
 第29回九州沖縄社会精神医学セミナーを平成30年1月13日(土)に、九州大学医学部百年講堂にて開催いたします。

どなたでもご参加頂けます。
皆様どうぞふるってご参加下さい。
 

第29回九州・沖縄社会精神医学セミナー
 

日時:

 2018年1月13日(土)9:20〜14:30


※クリックでPDFが開きます。

場所:

 百年講堂 中ホール1,2

参加費:

医師 5,000円  医師以外 1,000円  学生無料

テーマ:

「多職種で考える”子どもの虐待”と”認知症と運転”」

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

 
■シンポジウムⅠ 

「多職種で考える子ども虐待の早期発見と対応」

座長:
演者:
 

山下 洋(九大病院 子どものこころの診療部)
梶谷 優子(福岡市教育委員会指導部教育相談課)
河浦 龍生(子ども家庭支援センター)
本田 洋子(福岡市精神保健福祉センター)
永光信一郎(久留米大学小児科)

 
■シンポジウムⅡ

「認知症と自動車運転」

座長:
演者:


 

小原 知之(九州大学精神病態医学)
古川 洋一(福岡県警察本部交通部運転免許管理課)
篠木 潔 (弁護士法人 翼・篠木法律事務所)
小原 知之(九州大学精神病態医学)

 
■ランチョンセミナー

「認知症疾患におけるパーキンソン症状について」

座長:
演者:

鬼塚 俊明(九州大学精神病態医学)
山下 謙一郎(九大病院 神経内科)


昨今社会的に大きな問題となっている精神医学的な問題として、シンポジウムIでは「多職種で考える子ども虐待の早期発見と対応」を、またシンポジウムIIでは「認知症と自動車運転」を取りあげ、様々な立場からお話しを頂く予定です。

大会長 神庭 重信(九州大学精神病態医学教授)

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