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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第66回先端医工学セミナー

  • [開催日時]2011年6月14日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]West Wing 3階内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
6月14日(火)午後6時より先端医工学セミナーを開催いたします。今回は、ナビゲーションサージェリーの第一人者であるハーバード大学の波多先生をお迎えし、最新のイメージガイド手術に関するご講演を賜ります。大変興味深いご講演を拝聴できると思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。


演者:Brigham and Women's Hospital and Harvard Medical School  波多 伸彦 教授

講演名:Advanced Multi-modality Image Guided Operating rooms (AMIGO)

日 時:6月14日(火)  18:00~19:00
場  所:West Wing 3階  内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室

共 催:福岡医学会

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2011年6月14日(火)19:00-20:00
  • [開催場所]九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)
  • [対象]
備考・問合せ先
来週、6月14日(火曜日)午後7時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。
また今回は、ゆりかごネットのラインカンファレンスも同時並行で行う予定です。どなたでもご参加できます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:6月14日(火曜日)19時~20時

場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

演者:井原健二、大久保一宏

講演タイトル:
シリーズ:症例からみた診断へのアプローチ~「低身長・体重増加不良」を主訴に来院した症例から~

今回のカンファレンスは、The New England Journal of Medicineに連載されているCase Records of the Massachusetts General Hospitalから「Case36-2004: A 23-Day-Old Infant with Hypospadias and Failure to Thrive(外性器異常と体重増加不良の23生日の乳児例)」を題材として取り上げ、乳児期の体重増加不良・低身長の鑑別診断の基本的な考え方、ならびに外性器異常症を有する新生児へのアプローチについて概説する。

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九州大学病院 小児科
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1







セミナー講義「ホスピス・コミュニケーションの心」(下稲葉先生先生)のご案内 

  • [開催日時]2011年6月15日(水)13:00-14:30
  • [開催場所]医学研究院 基礎B棟2-3階 階段教室(204)
  • [対象]
備考・問合せ先
保健学科の講義の一部ですが、講演者の下稲葉先生から了解を頂きましたので、医療系学生、医療関係者の皆様にご案内いたします。ご来聴をお待ちしております。

テーマ:「ホスピス・コミュニケーションの心」

講師:下稲葉康之先生(栄光病院副理事長・院長・ホスピス長)

~下稲葉康之先生~栄光病院副理事長・院長・ホスピス長

プロフィール
 1963年 九州大学医学部卒業
 1967年 香住丘キリスト福音教会(福岡市東区)設立
 1980年 亀山病院(現 栄光病院)勤務
 末期医療(ホスピス)を担当

著書

 「いのちの質を求めて」 いのちのことば社 1998年

 「癒し癒されて 栄光病院ホスピスの実録」 いのちのことば社 2003年

 「幸福な死を迎えたい」 いのちのことば社 2009年



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 中尾久子 Hisako NAKAO RN, Ph.D 

 九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野
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(代)宮園





セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンスのお知らせ

  • [開催日時]6月15日(水)18:00-19:00
  • [開催場所]北棟6階小児医療センターカンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
本日午後6時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児外科)を開催いたします。

今回は、関西医科大学附属枚方病院小児外科 教授 濵田 吉則先生をお迎えし「小児における臍部人工肛門造設術」と題してご講演賜ります。 興味深いお話を拝聴できるものと思いますので是非ご参加ください。 多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

演 題:「小児における臍部人工肛門造設術」

演 者:関西医科大学附属枚方病院小児外科 教授 濵田 吉則先生

要旨
臍は体格の大小を問わず腹部の中央に位置し、臍窩の皮膚は臍帯脱落後の瘢痕により皺がある。ここに一時的な人工肛門を造設すれば創痕が臍の一部となり創を目立たなくできるという考えに基づき、小児外科領域において臍部人工肛門造設術を施行してきた。対象は極・超低出生体重児を含む壊死性腸炎、胎便関連性イレウス、鎖肛などで、造設日齢は生後7日までが多く、造設腸管は回腸が最も多かった。合併症は超低出生体重児に発生し、粘膜脱、表層壊死、自然陥没、狭窄などがみられたが、臍部特有の合併症はなかった。平均3か月の人工肛門造設中におけるストーマ管理は容易で、人工肛門閉鎖後は良好な整容性が得られた。臍部アプローチ単独での臍部人工肛門造設術の適応は、穿孔のない胎便関連性イレウス、中間位鎖肛、Hirschsprung病で、術前に腸管拡張が著明でない症例と考えられる。以上、若干の経験例をもとに報告する。

日 時:6月15日(水)18:00~19:00
場 所:北棟6階小児医療センターカンファレンスルーム


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家入 里志 (Satoshi IEIRI, M.D., Doctor of Medical Science.)
九州大学大学院医学研究院生殖発達医学講座小児外科学分野

セミナー第580回生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年6月16日(木)10:00-12:00
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
第580回生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)・グローバルCOE理医連携セミナーのお知らせ

演題:血管内皮細胞の形態変化に対する内因性・外因性一酸化窒素の影響
演者:松本 明郎 先生(千葉大学大学院医学研究院 薬理学 准教授)

日時:平成23年6月16日(木)10:00~12:00
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

要旨: 血管内皮細胞は、血管平滑筋の弛緩反応や血管の透過性を調節する細胞として重要であり、機能変化と形態変化が相互に関係していることが知られている。たとえば血流によるずり応力は内皮細胞の配向性を変化させるのみならず、一酸化窒素(NO)産生量を増大させる。さらに、腫瘍増殖などにおいて必要となる血管新生には、内皮細胞の管腔形成能が密接に関与していることが知られている。内皮細胞は生理的条件化においては血管弛緩因子として一酸化窒素(NO)を内因性に産生する一方、炎症性病態においては血管平滑筋細胞由来の過剰なNOに暴露されることがあり、血管内皮細胞に対するNOの作用は内因性・外因性によるものを分けて検討することが必要とな
る。今回、我々はマウス血管腫より単離された血管内皮細胞株を用いて、内因性または外因性のNOが形態変化に対してどのように関与
しているのかを検討した。内因性NOの血管形成様反応に及ぼす影響と、細胞間接着に対する外因性NOの作用について報告する。生体防御医学研究所・防御分子構築学分野 客員准教授の千葉大学大学院医学研究院・薬理学の松本明郎博士にセミナーをお願いしました。今回のセミナーでは、内因性と外因性の一酸化窒素(NO)がもたらす血管内被細胞への影響の違いに注目した研究を中心にご講演いただきます。皆様是非ご来聴下さい。


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中別府 雄作
九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門脳機能制御学分野

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