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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(

  • [開催日時]2011年6月15日(木)18:00-
  • [開催場所]北棟6階小児医療センターカンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児外科:6月15日)のお知らせ

6月15日午後6時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児外科)を
開催いたします。

今回は、関西医科大学附属枚方病院小児外科 教授 濵田 吉則先生をお迎えし
「小児における臍部人工肛門造設術」と題してご講演賜ります。
興味深いお話を拝聴できるものと思いますので是非ご参加ください。
多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

演 題:「小児における臍部人工肛門造設術」

演 者:関西医科大学附属枚方病院小児外科 教授 濵田 吉則先生

要旨
臍は体格の大小を問わず腹部の中央に位置し、臍窩の皮膚は臍帯脱落後の瘢痕により皺がある。ここに一時的な人工肛門を造設すれば創痕が臍の一部となり創を目立たなくできるという考えに基づき、小児外科領域において臍部人工肛門造設術を施行してきた。対象は極・超低出生体重児を含む壊死性腸炎、胎便関連性イレウス、鎖肛などで、造設日齢は生後7日までが多く、造設腸管は回腸が最も多かった。合併症は超低出生体重児に発生し、粘膜脱、表層壊死、自然陥没、狭窄などがみられたが、臍部特有の合併症はなかった。平均3か月の人工肛門造設中におけるストーマ管理は容易で、人工肛門閉鎖後は良好な整容性が得られた。臍部アプローチ単独での臍部人工肛門造設術の適応は、穿孔のない胎便関連性イレウス、中間位鎖肛、Hirschsprung病で、術前に腸管拡張が著明でない症例と考えられる。以上、若干の経験例をもとに報告する。

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家入 里志 (Satoshi IEIRI, M.D., Doctor of Medical Science.)
九州大学大学院医学研究院生殖発達医学講座小児外科学分野
Department of Pediatric Surgery,
Reproductive and Developmental Medicine
Faculty of Medical Sciences, Kyushu University
九州大学病院先端医工学診療部
Department of Advanced Medicine and Innovative Technology, Kyushu University Hospital

セミナー第512回脳研カンファレンスのご案内

  • [開催日時]2011年6月10日(金)17:00-18:00
  • [開催場所]臨床研究棟1階カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
来週6月10日(月)に、脳研カンファレンスを行います。臨床的な内容のご講演です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。(学生可)

演者:高嶋 博 教授(鹿児島大学 神経内科)
演題:地域でみられた特殊な脳炎・脳症

医学研究院神経内科学
大八木保政

セミナー第579回生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年6月13日(月)17:00-19:00
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領で生医研セミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

第579回 生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)グローバルCOE理医連携セミナーのご案内

演 者:坂口 志文 先生 大阪大学免疫学フロンティア研究センター 実験免疫学分野 教授

演 題:「制御性T細胞による免疫応答制御」

日 時:平成23年6月13日(月) 17:00~19:00

場 所:総合研究棟 講義室102(1階)

要 旨:正常個体中に存在するFoxp3+CD25+CD4+制御性 T細胞は、免疫自己寛容の維持、免疫恒常性の維持に枢要であり、その量的・質的異常は、様々な自己免疫疾患/炎症性疾患の直接的原因となる。従って、内在性制御性T細胞を用いて、様々な  免疫疾患の予防・治療が可能である。また、制御性T細胞の強化により、移植臓器に対する長期の移植免疫寛容を誘導できる一方、制御性T細胞の除去あるいは機能操作により、有効な腫瘍免疫 応答を
惹起できる。本講演では、制御性T細胞による病的、生理的免疫応答制御について議論する。

連絡先:生体防御医学研究所 高等研究院 笹月 健彦 内6170 / 6966


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九州大学生体防御医学研究所
遺伝情報実験センター ゲノム構造学分野




セミナー骨形成マスター遺伝子の発見者:小守 壽文 先生講演会のお知らせ

  • [開催日時]2011年6月13日(月)13:00-16:00
  • [開催場所]歯学部・講義実習棟1階・講義室B
  • [対象]
備考・問合せ先
歯学研究院より大学院特別講義(硬組織研究法)のご案内

大学院特別講義タイトル:「骨の形成と維持の分子機構」

演者:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 生命医科学講座 細胞生物学分野 教授 小守 壽文 先生

日時:6月13日(月曜日)1:00pm~4:00pm(途中、中休みが30分程ございます)
場所:歯学部・講義実習棟1階・講義室B

小守先生は「骨形成のマスター遺伝子」を世界で最初に発見された先生です。遺伝子改変マウスを駆使した骨形成・骨再生研究の最前線についてお話し頂けると思います。尚、本講義は歯学部2年生の口腔細胞生物学の授業時間(3限目と4限目)を利用して行なわれます。大学院生のみならず、教員・医局員の先生方の多数のご来場を歓迎いたします。

久木田 敏夫
口腔常態制御学講座分子口腔解剖学分野

セミナーG-COE 理医連携セミナー:加藤茂明先生

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2011年6月14日(火)17:00-18:30
  • [開催場所]基礎研究A棟1階 第二講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
東京大学分子細胞生物学研究所・加藤茂明教授のセミナーを行います。奮ってご参加下さい。

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日時:平成23年6月14日(火)17:00-18:30
場所:医学部基礎研究A棟1階 第二講義室(基礎A棟玄関を入って右、生協食堂前)
演者:加藤 茂明 先生
(東京大学 分子細胞生物学研究所 教授/科学技術振興機構 ERAT0 研究総括)
演題:転写とエピゲノムの共制御機構 

※詳細は添付PDFをご参照ください
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横溝岳彦 九州大学大学院 医学研究院 医化学分野
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/biochem1/
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