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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2011年7月12日(火)19:00-20:00
  • [開催場所]九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)
  • [対象]
備考・問合せ先
来週、7月12日(火曜日)午後7時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。
また今回は、ゆりかごネットのラインカンファレンスも同時並行で行う予定です。どなたでもご参加できます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:7月12日(火曜日)19時~20時

場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

演者:鳥巣 浩幸、山口結、鳥尾倫子

講演タイト ル:
シリーズ: 症例からみた診断へのアプローチ~「頭痛・けいれん」を主訴に来院した症例から~

夜間休日の 急患センターでは、頭痛・けいれんを主訴に来院する小児に、かなりの高頻度で遭遇する。その大半は、発熱に伴う機能的な頭痛や単純型の熱性けいれんであり、緊急を要せず、対症的な治療で十分であるが、中には見逃せない疾患が稀ながら存在する。今回のカンファレンスは、症例 を通して、日常診療にも役に立つ、小児の頭痛・けいれんの基本的な考え方や鑑別の方法をわかりやすく説明する。

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九州大学病院 小児科

セミナーゲノミクスエピゲノミクス研究拠点共催セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年7月13日(水)17:00-18:00
  • [開催場所]総合研究棟(病院地区) 205号セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
■ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点共催セミナーのご案内■

この度、名古屋市立大学 大学院システム自然科学研究科の田上英明先生にセミナーをお願い致しました。
このセミナーではヒストン複合体解析についてお話しいただきます。 ご来聴を歓迎致します。

演題: 可塑的かつ動的なエピゲノム制御を複合体スナップショットで捉える:
新規ヒストンH3結合タンパク質HiTAP1の分子機能

演者: 田上英明先生(名古屋市立大学 大学院システム自然科学研究科 准教授)

日時: 2011年7月13日(水) 17:00~18:00

場所: 総合研究棟(病院地区) 205号セミナー室

要旨: 細胞の分化やがん化などの分子機構の理解が進むにつれ、DNA配列情報に刻まれた遺伝学的要因だけではなく、エピジェネティック制御の重要性が認識され始めた。DNAメチル化およびヒストン化学修飾を介したクロマチン構造制御が可塑的な細胞メモリーとして機能するのである。しかし、一方でクロマチン構造は間期においても非常にダイナミックに変化する。この一見すると二律背反するクロマチン制御について、私たちは反応中間体である可溶性(クロマチンに取り込まれていない)ヒストンを複合体として解析することにより捉えたいと考えている。
  分子遺伝学的解析も比較的容易な酵母をモデル系とすることで、様々な条件におけるヒストン複合体スナップショット解析が可能となってきた。今回は、クロマチン構造形成、変換、維持に関わる因子群を生化学的にスクリーニングする中で、新規ヒストンH3結合因子として単離したHiTAP1の分子機能について焦点を当てて紹介する。HiTAP1を介した新たなエピゲノム制御の可能性とその生理的意義について議論するとともに、ヒストン分子間のバランス制御やヒストン量的制御と細胞機能と の接点を探りたい。

連絡先: 医学研究院 先端医療医学部門 大川 恭行

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 九州大学 医学研究院 先端医療医学部門
エピジェネティクス分野 大川研究室 尾西清美

セミナー岡部繁男教授 セミナーの御案内

  • [開催日時]2011年7月15日(金)17:00-19:00
  • [開催場所]コラボステーションII 2Fセミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領で、講演会を開催致します。皆様ふるってご参加下さい。

演者:岡部繁男 教授 東京大学大学院医学系研究科神経細胞生物学分野
演題: 「神経回路のイメージングによる脳発達と機能障害の理解」
場所:コラボステーションII 2Fセミナー室
日時:平成23年7月15日(金) 17:00~19:00

連絡先
井上 和秀 九州大学大学院・薬学研究院・薬理学分野
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年7月15日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]総合研究棟1階 105
  • [対象]
備考・問合せ先
演者:笠原 典之 先生
所属:カリフオルニア大学ロスアンゼルス校・医学部内科学分子医科薬理学・教授
タイトル:「遺伝子転送技術の臨床応用:その発展と展望」
日時:2011年7月15日(金)17:00~18:30
場所:総合研究棟1階 105
笠原先生は、国際癌細胞遺伝子治療学会・会長やUCLA消化器疾患研究所遺伝子導入ベクター・中央施設長を務められており、臨床と研究の両面において米国の遺伝子治療の最先端で活躍されているスペシャリストです。日本の医学の将来を語る上で、きっと参考になると思います。皆様、奮ってご参加下さい。
(セミナーは英語で行われます)
世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)
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九大・生医研・分子医科学
中山 敬一



セミナー生化若手・九州支部 セミナー&懇親会

  • [開催日時]2011年7月17日(日)
  • [開催場所]生医研新館1F会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
~九州の若手研究者(生命科学分野)で交流を深めよう!~
『生化若手・九州支部 セミナー&懇親会』
2011年7月17日(日) @生体防御医学研究所 
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生化学若い研究者の会(通称:生化若手の会)では、7月に九州大学でセミナーと懇親会を開催します。第一回目の今回は、今後の生命科学を牽引していくであろう新進気鋭の3名の先生方に講演をお願いすることができました。
『若手の会』という名前がついておりますが、所属・年齢問わず生命科学研究に携わっている方、生命科学に興味のある方であれば、どなたでも参加することができます。
尚、セミナー後は懇親会を予定しており、こちらもどなたでも参加可能です。懇親会に御参加下さる方は7月14日(木)までに所属・身分・名前を明記の上まで御連絡下さい。
これほどの先生方のお話を一度に聴け、また他学部、他大学の研究者と交流できるまたとないチャンスとなっています。
みなさんの参加を心からお待ちしております。
◆日時:7月17日(日) 14:00~
◆内容◇セミナー (14:00~17:30)
場所:生医研新館1F会議室
演者:森下喜弘 先生 (九州大学 理学研究院 生物科学部門 助教)【数理生物学】
Hirashima T, Iwasa Y, Morishita Y. 
Mechanisms for split localization of Fgf10 expression in early lung
development. Developmental Dynamics (in press)
Uriu K, Morishita Y, Iwasa Y.
Random cell movement promotes synchronization of segmentation clock.
PNAS (in press)

持田悟 先生 (熊本大学 大学院先導機構 特任助教) 【生化学】
Mochida S, Maslen SL, Skehel M, Hunt T. Greatwall phosphorylates an
inhibitor of protein phosphatase 2A that is essential for mitosis.
Science. 2010 Dec 17;330(6011):1670-3.

Mochida S, Hunt T. Calcineurin is required to release Xenopus egg extracts
from meiotic M phase.
Nature. 2007 Sep 20;449(7160):336-40.

加村啓一郎 先生 (熊本大学 発生医学研究所 研究員) 【発生生物学】
Kamura K, Kobayashi D, Uehara Y, Koshida S, Iijima N, Kudo A, Yokoyama T,
Takeda H. Pkd1l1 complexes with Pkd2 on motile cilia and functions to
establish the left-right axis.
Development. 2011 Mar;138(6):1121-9.

◇懇親会 (18:30~20:30)
・集合時間:18:20
・集合場所:お店に直接お越しください
・お店:博多餃子舎603 CHIKUSHIGUCHI (JR博多駅筑紫口より徒歩3分)
   ・参加費:3000円

蟹江共春
国立大学法人九州大学 生体防御医学研究所
細胞機能制御学部門 分子医科学分野
TEL : 092-642-6818


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