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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー市民公開セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年9月20日18:00-19:00
  • [開催場所]九州大学農学部4号館110号教室
  • [対象]
備考・問合せ先
医学研究院教職員各位

 先にお知らせしましたように、下記の要領で公開セミナーを開催します。一般の方にも関心が深いトピックスですので、市民公開セミナーとしております。貴研究室の学生さん、教職員の方にもお知らせ頂けましたら、有り難く存じます。宜しくお願いします。

細胞制御工学分野
白畑實隆
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九州大学大学院システム生命科学府システム生命科学専攻生命工学講座
Homepage:http://www.sls.kyushu-u.ac.jp/

九州大学大学院生物資源環境科学府生命機能科学専攻システム生物学コース
九州大学大学院生物資源環境科学府生物産業創成専攻システム生物学コース

九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門システム生物学講座
細胞制御工学分野
教授 白畑 實隆
Homepage: http://www.grt.kyushu-u.ac.jp/grt-docs/crt/
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市民公開セミナーのお知らせ

日時:平成23年9月20日 午後6時~7時
場所:九州大学農学部4号館110号教室
   福岡市東区箱崎6-10-1
(九州大学キャンパスマップ 箱崎:http://portal.isee.kyushu-u.ac.jp/overview/campusmap.html をご参照下さい。64番の4号館と65番の5号館の間にある大講義室です。)
講師:真島康雄先生(久留米市 真島消化器クリニック院長)
題目:動脈硬化は治る・改善する! 全身の血管エコーで血管の汚れが見える!~脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法~」
概要:動脈硬化は血管の内側壁(内膜・中膜)にプラークと呼ばれる脂肪成分が蓄積し、血液の流れが悪くなる病気です。真島先生は肝臓ガンを中心とした肝臓の病気の治療を専門にされています。2007年に肝臓ガンの患者さんが心筋梗塞を発症されたのを機に、血管エコーを行ったところ、右鎖骨下動脈にプラークが蓄積しているのを発見しました。その後、数多くの患者さんを診察したところ、従来の頸動脈の血管エコー診断では動脈硬化の診断には不十分で、全身8カ所の血管エコーを行うことで脳梗塞・心筋梗塞の予知ができることを明らかにされました。また、過去の食生活習慣を調査することにより、食事と動脈硬化との関連を明らかにし、脳梗塞・心筋梗塞の食生活改善による完全予防法を提唱されています。
 一般市民の方のご来聴も歓迎します。
  参考:真島康雄著「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」幻冬舎(2009年)
    真島康雄:脳梗塞、冠動脈疾患の予知における右鎖骨下動脈及び頸動
????????????????? 脈の内膜中膜肥厚計測の有用性。日本超音波医学雑誌、
????????????????? 35(5)、545-552(2008).
 世話人連絡先:
 九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門
 システム生物学講座細胞制御工学分野 教授 白畑 實隆
 


セミナー福岡法医学研究会のご案内

  • [開催日時]2011年9月21日(水)18:30-
  • [開催場所]総合研究棟1階105
  • [対象]
備考・問合せ先
医学研究院・病院教職員各位

「福岡法医学研究会」は医療と法律をめぐる分野の事項について勉強する会で、年4回のペースで勉強会を行っています。前回(6月に開催)から学内の方々にもご参加いただいています。この分野に興味をお持ちの方はどなたでも参加できます。
今回の開催は明日、9月21日(水)午後6時30分から2時間程度、場所は総合研究棟1階105号室です。テーマは「医療に関する書類の記載に関連する事項」です。
【演 題】
1「裁判官から見た診療録等の問題点」 弁護士 春田久美子
2「法医学者から見た死亡診断書、死体検案書の問題点」  九州大学大学院法医学分野 池田典昭
演題1の演者の春田先生は10年間の裁判官としての勤務を経て、現在弁護士としてご活躍ですが、裁判での診療録等の記載をめぐり問題となった事項に関してお話くださいます。演題2は法医解剖時に多くの死亡診断書・死体検案書を見る法医学者が、実際に医師が書いたこれらの書類の不備や間違いについて病院のリスク管理の観点から解説し、考えて行きたいと思います。是非ご参加ください。
福岡法医学研究会運営委員
 九州大学大学院法医学分野 池田典昭
 ふくおか法律事務所 石橋英之

池田典昭
九州大学大学院医学研究院 法医学分野

セミナー【第 2 回テクニカル基礎セミナー 2011】のご案内

  • [開催日時]2011年9月22日(木)9:45-16:00
  • [開催場所]馬出地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【第2回テクニカル基礎セミナー 2011】

下記の通り、実践に役立つテクニカル基礎セミナーを開催いたします。ご興味のある項目のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。

【日時】2011年9月22日(木)9:45から受付開始 16:00終了予定
【場所】馬出地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール
【内容】
10:00-11:30 『AppliedBiosystems 7500リアルタイムPCRシステム操作説明および新しいアプリケーション』
AppliedBiosystems 7500リアルタイムPCRシステムソフトウェアで、検量線法およびΔΔCt法による解析方法について、デモデータを使用してご紹介いたします。また、新しいリアルタイムPCRのアプリケーションとして、タンパク質の定量を行うTaqMan
protein assay、様々なタンパク質解析を行えるProtein Thermal Shift 法、KRASなど癌関連遺伝子の変異を検出するTaqMan Mutation Detection assayを紹介します。

13:00-13:50 『RNA抽出ポイントと注意点の紹介』
リアルタイムPCRに限らず、遺伝子解析に必須となるRNA抽出は扱うサンプルや組織の特性に依存してその品質やプロファイルが大きく変動します。どのような点に注意したら良いのか具体的な例を示しながら説明を行います。

14:00-14:50 『クローニングの基礎と応用』
遺伝子を様々なベクターにクローニングすることにより、シーケンスやタンパク質発現などの遺伝子機能の解析が可能になります。今回のセミナーでは、古典的なクローニング手法、複数のDNA断片を自由につなぎ合わせる技術、効率的に遺伝子の安定株を構築するためのベクターシステムなど、クローニング技術の基礎から応用までご紹介いたします。

15:00-15:50 『様々な種を用いたタンパク質発現系ついて』
タンパク質の構造解析や機能解析を行う上で、組み換えタンパク質を様々な宿主で発現、精製して実験に用いることが有用となります。本セミナーでは一般的によく使用される宿主(大腸菌、酵母、昆虫、哺乳類細胞、in vitro)で発現す
る際の原理や特徴および注意点などを説明させていただきます。

15:50-16:30 『質疑応答ならびに個別相談会』
全体での質疑応答終了後に参加者の皆さまからの質問やサポートをライフテクノロジーズジャパン株式会社テクニカルサポートの担当者が個別に対応いたします。

【講師】
ライフテクノロジーズジャパン株式会社 テクニカルサポート 勝本博氏
テクニカルセールス 上野雄介氏 テクニカルサポート 岡本貴史氏

【申込み先】資料準備のため下記アドレスから参加申込お願いいたします。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html
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教育・研究支援センター
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter
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セミナー生医研セミナー、グローバル COE セミナー、免疫機構研究セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年9月22日(木)17:00-18:30
  • [開催場所]生体防御医学研究所1階会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 以下の日程で,高浜 洋介 先生のセミナーを予定しております。皆さまのご参加をお待ちいたします。

演題:   Tリンパ球のレパトアを選択する胸腺微小環境

演者:   高浜 洋介 先生 徳島大学疾患ゲノム研究センター・教授

場所:   生体防御医学研究所1階会議室
日時:   平成23年9月22日(木)17:00~18:30

 高浜先生は、Tリンパ球が胸腺内でどのように分化し選択されるのか、また、胸腺はどのようにTリンパ球の分化と選択を支持するのかをテーマに先駆的な研究を展開されております。最近では、ケモカインによる血液系細胞の胸腺髄質移動が中枢性自己寛容の確立に必須であることを明らかにされるとともに、胸腺皮質上皮細胞特異的なプロテアソーム構成鎖β5tを同定され、β5tを含む胸腺プロテアソームがCD8陽性キラーTリンパ球の生成に必須であることを明らかにされております。今回は、Tリンパ球のレパトアを選択する胸腺微小環境の分子レベルでの研究成果についてご紹介いただく予定です。皆様の積極的なご参加を期待しております。

参考文献
Lei Y. et al.
Aire-dependent production of XCL1 mediates medullary accumulation of thymic dendritic cells and contributes to regulatory T cell development.
J Exp Med. 2011 Feb 14;208(2):383-94.

Nitta T. et al.
Thymoproteasome shapes immunocompetent repertoire of CD8+ T cells.
Immunity. 2010 Jan 29;32(1):29-40.

Hikosaka Y. et al.
The cytokine RANKL produced by positively selected thymocytes fosters medullary thymic epithelial cells that express autoimmune regulator.
Immunity. 2008 Sep 19;29(3):438-50.

Murata S. et al.
Regulation of CD8+ T cell development by thymus-specific proteasomes.
Science. 2007 Jun 1;316(5829):1349-53.

Takahama Y.
Journey through the thymus: stromal guides for T-cell development and selection.
Nature Rev Immunol. 2006 Feb;6(2):127-35.

Kurobe H. et al.
CCR7-dependent cortex-to-medulla migration of positively selected thymocytes is essential for establishing central tolerance.
Immunity. 2006 Feb;24(2):165-77.



生医研・免疫遺伝学 福井宣規

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ 「第275回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2011年9月26日(月)17:00-18:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
イベント名:第4回 ナーステレカンファレンス「内視鏡看護について」

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、9月26日(月)に第4回ナーステレカンファレンスを担当します。今回のイベントではシンガポール国立大学を接続して、内視鏡ナースの業務に関するディスカッションを行います。ナースは元より、病院スタッフの皆さんの参加も歓迎です。下記にプログラムをコピーしております。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 23年 9月26日 (月曜日)17:00~(1時間以内の予定)

場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)

接続施設:
1)シンガポール国立大学:内視鏡室ナーススタッフ
2)九州大学病院:江田師長、Ns竹内、Dr Woo

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プログラム
  17:00- 内視鏡看護に関するディスカッションを、英語で行います。
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次

URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/






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