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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー臨床研究認定更新講習会(3件)のご案内

  • [開催日時]
  • [開催場所]九州大学医学部コラボステーションⅠ 視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
臨床研究認定更新講習会(3件)のご案内 
 高度先端医療センターから、臨床研究認定更新講習会のご案内を申し上げます。 この度、九州大学病院地区において、九州大学レドックスナビ研究拠点主催の講演会(3件)が開催されることとなりました。 高度先端医療センターでは、講演の内容から本センターも共催として参加し、本講演を臨床研究認定の更新講習会として位置づけておりますので、同認定を更新される方はこれらのセミナーに是非ご参加ください。 九州大学病院では臨床研究に携わるのにあたり臨床研究認定が必要ですが、認定取得後は更新のための講習を毎年1回以上受講していただくこととなっています。 認定更新のための講習会は年度内に複数回実施する予定ですが、なるべく早めに受講されることをお勧めします。 また、認定取得者以外の方でも、臨床研究に関わっておられる方、興味をお持ちのすべての関係者のご参加を歓迎いたします。
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◎講演会1

レドックスナビ研究講演会
【日時・場所】
   日時: 2011年9月30日(金) 16時00分~17時00分
        ※認定更新受付の開設  15時30分~16時30分
   場所: 九州大学医学部コラボステーションⅠ 視聴覚ホール
【講演者・講演内容】
   (独)医薬品医療機器総合機構 理事  成田 昌稔氏
   講演「医薬品承認審査の取組みと医薬品開発」
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ご注意
○これらの講演会の講演内容等につきましては、レドックスナビ研究拠点にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
○認定更新の受付は、各講演会の開始前30分から開始後30分の間(1時間)のみの開設となりますので、早めにご来場ください。
○臨床研究認定制度に関する問合せ先
   戦略企画課 研究支援係 山本(byskenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp、内線5082)
 なお、講習会開催前から準備のため不在となりますので、メール(各開催日の前日まで)か電話(当日の午前中まで)にてお問い合わせください。


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九州大学病院 戦略企画課研究支援係 山本


セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年9月30日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
演者:佐藤 俊朗 先生 所属:慶應義塾大学・医学部消化器内科・特任講師

タイトル:「腸管上皮幹細胞培養法の確立―マウスからヒトへの応用―」

日時:2011年9月30日(金)17:00~18:30
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

幹細胞生物学はまさに時代の流行ですが、そのほとんどの知見は骨髄幹細胞を中心とした血液細胞で行われてきました。その反面、その他の組織における幹細胞の性質は、体外培養や移植が難しいという理由で、その解明が遅れています。佐藤先生は腸管上皮幹細胞の世界的権威であるProf. Hans Cleversの研究室に留学され、腸管上皮幹細胞の体外培養に世界で初めて成功されました(Nature 2報を含む多くの論文を出されておられます)。佐藤先生は近頃日本へ帰国され、慶應大学で先端的な研究を続けておられます。今回は、まさに幹細胞生物学における最先端トレンドを知る絶好のチャンス
です。皆様奮ってご参加下さい。


参考文献
1. Single Lgr5 stem cells build crypt-villus structures in vitro without a mesenchymal niche.
Sato T, Vries RG, Snippert HJ, van de Wetering M, Barker N, Stange DE, van Es JH, Abo A, Kujala P, Peters PJ, Clevers H.Nature. 2009 May 14;459(7244):262-5.

2. Paneth cells constitute the niche for Lgr5 stem cells in intestinal crypts. Sato T, van Es JH, Snippert HJ, Stange DE, Vries RG, van den Born M, Barker N, Shroyer NF, van de Wetering M, Clevers H.
Nature. 2011 Jan 20;469(7330):415-8.

世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)

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セミナー第587 回生医研セミナーのご案内

  • [開催日時]2011年9月30日(金)18:00-19:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室204
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領で本日セミナーを開催いたします。ご興味ある方の御参加をお待ちしています。

******第587回 生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)・グローバルCOE理医連携セミナー・免疫機構研究セミナーのご案内******

演題:ダイアモンド・ブラックファン貧血の効果的診断法の開発
   ~次世代シーケンサーを用いた未知の病因遺伝子探索と新規バイオマーカーの同定

演者:菅野 仁 先生 東京女子医科大学附属遺伝子医療センター 副所長

日時:日時:平成23年9月30日(金) 18:00~19:00

場所:総合研究棟 セミナー室204

要 旨:ダイアモンド・ブラックファン貧血(DBA)は先天性赤芽球癆の一型で、リボソーム機能不全による赤血球分化・成熟障害により発症します。他の先天性造血不全症候群との鑑別にはヘモグロビンFの上昇や赤血球アデノシン・デアミナーゼ(eADA)活性の上昇などを調べる生化学的検査が有用であり、菅野博士らはeADA 活性をルーチンに測定している検査施設として、DBAの補助診断に大きく貢献されてきました。DBA が強く疑われる症例の一部にはeADA 活性の有意な上昇が認められず、確定診断にはリボソーム蛋白質(RP)遺伝子変異の同定が必須です。しかし我が国のDBA registry に登録された患者45 例の解析では12 例(26%)にのみ変異が同定されていて、未知の原因遺伝子同定が課題となっています。DBA 原因遺伝子探索については、これまでにアレイCGH 解析による微小染色体異常のスクリーニングを実施した上で、厚労省「DBA の効果的診断法の確立に関する研究班」との共同研究により、80 種のRP 遺伝子と無効造血の原因となり得る62種の赤芽球系細胞発現遺伝子を標的にした大規模シーケシング解析を実施されています。さらにDBA 家族発症例に関してwhole exome sequencing を実施していくつかの新しい知見を最近得られています。
    本セミナーでは、菅野博士らが最近明らかにされた、新規のバイオマーカーの話題と共に、DBA 病因遺伝子解析研究の現状についてご発表いただきます。菅野博士は、これまでに多くの赤血球酵素異常症の遺伝子診断も行ってこら
れており、本研究分野のパイオニアのお一人です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


連絡先:生体防御医学研究所 ゲノム病態学分野 谷 憲三朗 内)6434

セミナー講演会のご案内 ( 検査部)

  • [開催日時]2011年9月30日(金)17:30-
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
職員各位

本日、検査部の金曜ゼミとして下記の講演会を開催いたします。奮ってご参加ください。

「国家規模の保険医療データベースの動向」  MIC  中島直樹先生

場所:北棟 2階 検査部会議室
時間: 17時30分より

検査部 栢森裕三




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