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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー東アジア血液学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年9月7日(水)12:15-12:45
  • [開催場所]コラボステーション1 1F セミナー室A
  • [対象]
備考・問合せ先
この度、日本学術振興会若手研究者交流支援事業ー東アジア首脳会議参加国からの招へいー(コーディネーター:梅村創教授)を通じて、ベトナムよりDr. Leを招聘しました。以下の日程でセミナーをしていただきます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

講演者:Le Xuan Hai  MD., PhD.
Head of Department of Immunology - Cytogenetic & Molecular Biology.
NATIONAL INSTITUTE OF HEMATOLOGY AND BLOOD TRANSFUSION (NIHBT)
Hanoi City, Vietnam

演題:ベトナムにおける血液疾患の現状(仮題)

日時:平成23年9月7日(水)、12:15~12:45

場所:コラボステーション1 1F セミナー室A

杉山大介
九州大学大学院医学研究院
先端医療医学部門

セミナー第 22 回がんセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2011年9月8日(木)18:30-20:30
  • [開催場所]医学部百年講堂・中ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、
ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。

日  時:  平成23年9月8日(木)18:30~20:30

場  所:  医学部百年講堂・中ホール

講演内容: 
1.「腎癌-治療の選択-」 九州大学病院 泌尿器・前立腺・腎臓・副腎外科 立神 勝則 先生
2.「外科医からみた21世紀の肺癌」 九州大学病院 呼吸器外科(2)  矢野 篤次郎 先生
3.「在宅ターミナルケアにおける施設間の連携について」 志免総合診療所 内科消化器科 荒木 譲 先生 

座 長: 九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

      *事前の申し込み・参加料は不要です

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター  センター長     水 元 一 博

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会

問合せ先:がんセンター 担当 角


セミナー摂食嚥下訓練及び口腔ケア支援講演会開催のご案内

  • [開催日時]2011年9月8日(木)17:30-18:30
  • [開催場所]臨床大講堂(講義棟4・5階)
  • [対象]
備考・問合せ先
摂食嚥下訓練及び口腔ケア支援講演会開催のご案内(医療安全管理研修会及び院内感染対策研修会)

 日頃より摂食嚥下訓練及び口腔ケア業務にご協力いただきありがとうございます。
さて、当委員会では、摂食嚥下訓練及び口腔ケアに関してより深くご理解いただくために、6月に引き続き、講演会を開催することとしました。 ご多忙中とは存じますが、皆様の多数のご参加をお待ちしております。
 講演会では、嚥下訓練の指示書の出し方についても説明します。嚥下障害患者に関わる医師の皆様もぜひご参加ください。
日 時 平成23年9月8日(木)17:30~(60分程度)
場 所 臨床大講堂(講義棟4・5階)
内 容  
1「摂食嚥下訓練及び口腔ケア支援チームの活動状況と訓練依頼手続きの一部変更」
 梅崎 俊郎(耳鼻咽喉・頭頸部外科講師、本委員会副委員長)

2「嚥下障害の評価・訓練のポイントと注意すべきリスクおよび嚥下性肺炎への対応」
 安達 一雄(耳鼻咽喉・頭頸部外科助教)
3「術後肺炎予防を目的とした術前の口腔ケアの必要性と依頼手続き」
 二木 寿子(全身管理歯科講師)
  司会:安部 喜八郎(全身管理歯科准教授、本委員会委員長)

主 催 摂食嚥下訓練及び口腔ケア支援委員会
共 催 医療安全管理部 感染制御部
後 援 九州大学医師会

★研修会開始30分以降は、出席登録およびポケットマニュアルへの押印はいたしませんので、ご注意下さい。       
○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」および「院内感染対策研修会」に年度内2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。
○職員カードにて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2011年改訂版)をご持参下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。

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摂食嚥下訓練及び口腔ケア支援委員会 事務担当
  患者サービス課医事係  池永
         TEL 5172
医療管理課セーフティマネジメント室
         TEL 3567・5159
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セミナー第8回臨床・腫瘍外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年9月8日(木)17:45-
  • [開催場所]総合研究棟 1階 セミナー室 105
  • [対象]
備考・問合せ先
臨床・腫瘍外科セミナーを開催いたします。本セミナーは、基礎研究の成果を臨床に還元することを主題として開催しており、学内外から研究者・臨床医を問わず多数の皆様の参加をいただいており、今回で8回目を迎えました。今回は、「低酸素に対する生体応答が細胞・個体に与える影響とその制御機構」をテーマに
慶應義塾大学の南嶋洋司先生を迎えてご講演を賜ります。
大変興味深いご講演を拝聴できると思います。
どなたでもご参加いただけますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:平成23年9月8日(木) 17:45~19:00
場所:九州大学 総合研究棟 1階 セミナー室 105

要旨:後生動物には、利用できる酸素が制限された低酸素環境(hypoxia)においても生き延びることが出来るような“対低酸素防御システム”が備わっている。ひとたび低酸素環境に暴露されると、その限られた酸素を全身の細胞に効率よく運搬するために、造血・血管新生・血管拡張・血小板凝集抑制などが活性化されるだけでなく、細胞内エネルギー代謝が解糖系中心の“低酸素モード”へと切り替わったりと、我々の身体の“対低酸素防御システム(低酸素応答)”は非常に理に適っており、実に良くプログラムされている。そのプログラムは、主に転写因子HIF (hypoxia-inducible factor)の活性化によって制御されているのだが、そのHIFもまた、プロリン水酸化酵素PHDsによる翻訳後修飾を指標に、癌抑制遺伝子産物pVHLを介したユビキチン-プロテアソーム系蛋白分解機構によって負に制御され、正常酸素分圧下(normoxia)では発現量が低く保たれている。実際に、これらHIFを負に制御するPHDsやpVHLを欠損した細胞内ではHIFが慢性的に活性化しており、正常酸素濃度下においても低酸素応答が恒常的に認められる。その低酸素応答とは本来生体にとって保護的に(有利に)働くべきものの筈なのだが、実際にはこの低酸素応答が遷延すると、様々な細胞・臓器において生体に有害な反応が観察される。これら低酸素応答の功罪について、モデルマウスを用いたin vivoの表現型から掘り下げて考えてみたい。

参考文献:
1. Oxygen sensing by metazoans: the central role of the HIF hydroxylase pathway.
Kaelin WG Jr, Ratcliffe PJ.Mol Cell. 2008 May 23;30(4):393-402. Review. PMID: 18498744

2. Somatic inactivation of the PHD2 prolyl hydroxylase causes polycythemia
and congestive heart failure.
Minamishima YA, Moslehi J, Bardeesy N, Cullen D, Bronson RT, Kaelin WG Jr.
Blood. 2008 Mar 15;111(6):3236-44. PMID: 18096761

3. A feedback loop involving the Phd3 prolyl hydroxylase tunes the mammalian hypoxic response in vivo.Minamishima YA, Moslehi J, Padera RF, Bronson RT, Liao R, Kaelin WG Jr.
Mol Cell Biol. 2009 Nov;29(21):5729-41. PMID: 19720742

4. Reactivation of hepatic EPO synthesis in mice after PHD loss.Minamishima YA, Kaelin WG Jr.Science. 2010 Jul 23;329(5990):407. PMID: 20651146

5. Loss of hypoxia-inducible factor prolyl hydroxylase activity in cardiomyocytes phenocopies ischemic cardiomyopathy.Moslehi J, Minamishima YA, Shi J, Neuberg D, Charytan DM, Padera RF,Signoretti S, Liao R, Kaelin WG Jr.
Circulation. 2010 Sep 7;122(10):1004-16. PMID: 20733101

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九州大学 臨床・腫瘍外科
医局長 上田純二


セミナーレドックスナビ研究拠点セミナー(第三回)開催のご案内

  • [開催日時]2011年9月8日(木)15:00-16:00
  • [開催場所]ウエストウィング6階レドックスナビ研究拠点会議室(613)
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領でレドックスナビ研究拠点セミナー(第三回)を開催いたします。ご興味をお持ちの方は、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。皆様の多くのご来聴をお待ち申し上げます。
日 時: 平成23年9月8日(木)15:00~16:00

場 所: ウエストウィング6階 レドックスナビ研究拠点会議室(613)

講演者: 兵藤 文紀 先生 レドックスイメージンググループ 准教授

演 題: 磁気共鳴法を用いた生体機能イメージング法の開発と応用

内 容: 本セミナーでは、電子スピン共鳴法(ESR)や核磁気共鳴画像化法(MRI)、オーバーハウザーMRI(OMRI)などの磁気共鳴手法を用いた動物の非侵襲解析法の開発と、病態モデルを用いた応用について、がんのレドックス解析の例を中心に紹介します。 


広報担当:大和真由実、廣澤 浩子

九州大学 先端融合医療レドックスナビ研究拠点


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