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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第68回先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年10月17日(月)18:00-19:00
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
10月17日(月)午後6時より先端医工学セミナーを開催いたします。今回は、AMG内視鏡外科アカデミーの金平永二先生をお迎えし、単孔式内視鏡手術に関するご講演を賜ります。 大変興味深いご講演を拝聴できると思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

演者: AMG内視鏡外科アカデミー 金平 永二 先生

講演名:針状鉗子および4チャンネルポートの開発と単孔式内視鏡手術

日 時:10月17日(月) 18:00~19:00
場 所:West Wing 3階
内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

抄録
単孔式内視鏡手術における迅速性、安全性向上を目的として、2種類の器具を開発した。ひとつは2mm径の針状把持鉗子「BJニードル」、もうひとつはフラップ開創式4チャンネルポート「x-Gate」である。前者はニチオン社、後者は住友ベークライト社との共同開発である。
開発の要点は、BJニードルでは高品質の鋼と強い剛性の獲得であり、X-Gateでは、腹璧創の開大とチャンネル間距離の拡大である。単孔式内視鏡手術またはreduced port surgeryにおいてBJニードルを120例で、X-Gateを30例で使用した。手術の種類は、胆嚢摘除、胃局所切除、TAPP、大腸切除、脾摘であった。いずれの手術においても、新器具は、良好なパフォーマンスを発揮し、単孔式内視鏡手術の欠点とされてきた器具の干渉の回避に有用であると考えられた。発表ではこれらの器具を紹介し、臨床における使用の実際を動画で供覧する。

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大内田研宙
九州大学医学研究院未来医用情報応用学講座/
臨床・腫瘍外科学/先端医工学診療部/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
先端医療イノベーションセンター 





セミナー高松宮妃癌研究基金・第 31 回国際講演会のお知らせ

  • [開催日時]2011年10月17日(月)14:00-15:30
  • [開催場所]生体防御医学研究所 本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
高松宮妃癌研究基金・第31回国際講演会のお知らせ

演題:DNA Replication Infidelity and Cancer
演者:Dr. Thomas A. Kunkel (Leader, DNA Replication Fidelity 
Group, Laboratory of Molecular Genetics and Laboratory of Structural 
Biology, National Institute of Environmental Health Sciences, USA)

日時:平成23年10月17日(月)14:00-15:30
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

要旨:DNAは生体内のメタボリズムを生じる活性酸素や、環境化学発がん物質によって修飾を受け、これが原因でDNA複製時にDNAに変異が生じ、その蓄積ががんを誘発すると考えられている。我々はこのDNA複製時に生じる2本のDNA鎖、すなわちリーデング鎖とラギング鎖(岡崎フラグメント)では、修飾を受けたDNA塩基やミスマッチDNA部分の除去修復に関わる何種類もの DNAポリメラーゼがそれぞれのDNA鎖に選択的に作用していることを明らかにしてきた。このような研究は今後DNA複製時の読み間違いをどのようにして抑えるか、ひいては、がんの発生をどのように抑えるかという研究につながるものである。

Kukel博士は米国のNational Institute of Environmental Health SciencesにてDNA複製時にどのようなメカニズムで読み間違いが起こるかについて、分子機構の研究を長年されています。今回は博士の研究の総括とともに最近の知見と今後の発展の方向についてご講演いただきます。講演は英語で行われます。皆様是非御来聴ください。

ご案内HP:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/center/nprc/

連絡先
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九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門脳機能制御学分野
中別府 雄作






seminar.html

セミナー高松宮妃癌研究基金・第 31 回国際講演会のお知らせ

  • [開催日時]2011年10月17日(月)14:00-15:30
  • [開催場所]生体防御医学研究所 本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
高松宮妃癌研究基金・第31回国際講演会のお知らせ

演題:DNA Replication Infidelity and Cancer
演者:Dr. Thomas A. Kunkel (Leader, DNA Replication Fidelity Group, Laboratory of Molecular Genetics and Laboratory of Structural Biology, National Institute of Environmental Health Sciences, USA)

日時:平成23年10月17日(月)14:00-15:30
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

要旨:DNAは生体内のメタボリズムを生じる活性酸素や、環境化学発がん物質によって修飾を受け、これが原因でDNA複製時にDNAに変異が生じ、その蓄積ががんを誘発すると考えられている。我々はこのDNA複製時に生じる2本のDNA鎖、すなわちリーデング鎖とラギング鎖(岡崎フラグメント)では、修飾を受けたDNA塩基やミスマッチDNA部分の除去修復に関わる何種類ものDNAポリメラーゼがそれぞれのDNA鎖に選択的に作用していることを明らかにしてきた。このような研究は今後DNA複製時の読み間違いをどのようにして抑えるか、ひいては、がんの発生をどのように抑えるかという研究につながるものである。

Kukel博士は米国のNational Institute of Environmental Health SciencesにてDNA複製時にどのようなメカニズムで読み間違いが起こるかについて、分子機構の研究を長年されています。今回は博士の研究の総括とともに最近の知見と今後の発展の方向についてご講演いただきます。講演は英語で行われます。皆様是非御来聴ください。

ご案内HP:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/center/nprc/seminar.html


連絡先
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九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門脳機能制御学分野
中別府 雄作




セミナーイブニングセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年10月17日(月)17:00-18:45
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂 中ホール1、2
  • [対象]
備考・問合せ先
この度、子どものこころの診療部では以下のとおりイブニングセミナーを開催いたします。お時間のゆるす方はふるってご参加下さい。
日時:10月17日(月)17:00~18:45
場所:九州大学医学部百年講堂 中ホール1、2
演題:
-Cross Cultural Issues in Child Psychiatry - Clinical and Research Aspects
(Dr. Anula Nikapota, Department of Child & Adolescent Psychiatry,
University of London)
-Some Pitfalls in Managing Neurodevelopmental Disorders
(Prof. Benjamin Sacks, Honorary Medical Advisor, University of London)

モーズレー病院/ロンドン大学児童青年精神医学部門で開発されたディプローマコースで長年にわたり臨床教育・研修を実践されてきたAnula Nikapota先生と、発達の問題を抱える子どもから成人の精神疾患まで広域な臨床のご経験と精神医学からみた言
語と記憶についての知識を提供してくださるBen Sacks教授をお迎えします。多くの皆様による活発な会になりますよう、ふるってご参加をお願いします。 
九州大学病院「子どものこころの診療部」特任教授 吉田敬子

お問い合わせ:
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九州大学病院 子どものこころの診療部

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セミナー「モーズレー病院 / ロンドン大学 児童青年精神医学専門研修セミナー2011」開催のお知らせ

  • [開催日時]2011年10月17日(月)10:00-16:45
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
子どものこころの診療部主催のセミナーを開催いたします。ふるってご参加ください。

日時:平成23年10月17日(月)10:00~16:45、10月18日(火)10:00~16:00
場所:九州大学医学部百年講堂 中ホール1、2
内容:(詳細はこちらのファイルをご覧ください -> 
54.dochttp://www.kodomo-kokoro.hosp.kyushu-u.ac.jp/uploads/fck/admin/20110906_1617
-診断評価・フォーミュレーション
-発達障害にみられる言語と記憶の機能
-児童虐待
-地域における災害トラウマ・マネジメント
-精神保健の専門家は地域災害に対していかに準備をしておくか
-児童精神医学トレーニングについてのディスカッション

子どものこころの問題への取り組みは社会的なニーズが大きく、そのための医療の充実と人材育成は重要です。モーズレー病院/ロンドン大学児童青年精神医学部門では、講義及び研修トレーニングを30年以上にわたって継続して行い、多くの人材を
育成してきました。今年も去年に引き続きセミナーを開催いたします。講師には、このセミナーを継続してご支援いただくAnula Nikapota先生と、発達の問題を抱える子どもから成人の精神疾患まで広域なご経験と知識を提供してくださるBen Sacks教授をお迎えします。今年のプログラムでは面接のロールプレイやわが国からの症例提示を増やし、また災害と子どものテーマも含まれております。同時通訳も完備しておりますので、皆様のご参加をお待ちしています。

九州大学病院「子どものこころの診療部」特任教授 吉田敬子

お問い合わせ:
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九州大学病院 子どものこころの診療部

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