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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年12月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー癌骨転移研究:米田俊之先生講演会のご案内

  • [開催日時]2011年12月8日(木)17:00-
  • [開催場所]歯学部 講義実習棟1階 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
日本骨代謝学会・理事長であり癌骨転移研究の世界的パイオニアであられる大阪大学歯学研究科教授・米田俊之先生に歯学研究院の方でご講演をして頂くことになりましたので、ご案内申しあげます。

演者:大阪大学大学院歯学研究科・
    口腔分子免疫制御学講座・生化学分野・教授
    米田俊之先生
講演タイトル:「骨環境とがん」
日時:平成23年12月8日(木)午後5時より(質疑応答を含めまして6時30分まで)
場所:歯学部 講義実習棟1階 講義室C (歯学部正面玄関から入ってすぐのところにある講義室です)

本講演は大学院特別講義「硬組織研究法」として行なわれますが、大学院生のみならず、 教員・医局員の先生方の多数のご来場を歓迎いたします。

久木田 敏夫
分子口腔解剖学分野


セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ 「第287回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2011年12月8日(木)18:00-20:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第287回アジア遠隔医療ネットワークイベント****************

イベント名:第2回 消化器テレカンファレンス

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、12月8日(木)に第2回消化器テレカンファレンスを担当します。今回のイベントでは日韓の病院を接続し、主に消化器内視鏡についてのディスカッションを行います。基調講演もありますので、研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。

下記にプログラムをコピーしております。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 23年 12月 8日 (木曜日)18:00~20:00

場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)

接続施設:
1)建国大学(韓国):Dr Shim CS, Dr Lee
2)京都第2赤十字病院(日本):Dr 安田健治朗、Dr 田中聖人
3)九州大学病院: Dr八尾建史、Dr 荻野、Dr Seok, Dr Jing

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プログラム(すべて英語で行われます。)
18:00-18:10 Greetings from each station
18:10-19:00 Keynote lecture/Dr Uedo N (Osaka Medical Center)
     “Image Enhanced Endoscopy for
           Chronic Atrophic Gastritis and Gastric Cancer”
19:00-19:50 Case discussions
19:50-20:00 Closing remarks
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次

URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/





セミナー谷口武利先生講義のご案内

  • [開催日時]2011年12月9日(金)16:40-18:10
  • [開催場所]総合研究棟 205室
  • [対象]
備考・問合せ先
保健学専攻免疫検査学論(大学院非常勤講師)谷口武利先生講義のご案内

明日,谷口武利先生に大学院修士課程免疫検査学論講義を御願いしております。

演題:「遺伝子発現調節機構と検査技術への応用」

講師:谷口武利先生 高知大学、総合研究センター教授、部門長

場所:総合研究棟 205室

日時:平成23年12月9日(金)16:40~18:10

谷口武利先生は、免疫シグナルに関る優れた研究を遂行されていますが、総合研究センターで大学院生の技術指導にもたずさわっておられます。今回の講義では、シグナル伝達から遺伝子発現までをホルモンとサイトカインを例に概説し、大学院生対象の実践編として、それらのプロセスを解析する実験手技を紹介して頂く予定です。正規の受講生以外の聴講も歓迎致します。

永淵正法
保健学専攻免疫検査学論担当

参考

(著書)
1. 谷口武利 他:PCR実験ノートなるほど(企画編集:谷口武利)全226頁、羊土社 2011 7月15日(初版)
2. 谷口武利 他 : PowerPointのやさしい使い方から学会発表まで(企画編集:谷口武利) 全250頁 羊土社 2001 1月(初版) 2003 3月(増版)
3. 谷口武利 : 抗体によるcDNAクローニング (新訂、新遺伝子工学ハンドブック 編集 村松正実、山本 雅) 18-22頁、羊土社、2001
4. 谷口武利 : 6章 分子生物学的 方法論 2.核酸の分離と構造解析 (分子生物学イラストレイテット 編集 田村隆明、山本 雅) 181-190頁、羊土社、1999
論文
1. kamoto S, Nie J, Taniguchi T : Phorbol ester induction of IFN-γreceptors leads to enhanced DRαgene expression. J Immunol 162 : 4381-4384,1999
2. Sakamoto S, Taniguchi T: Identification of a phorbol ester-responsive element in the interferon-gamma receptor 1 chain gene. J Biol Chem 2001 276:37237-41, 2001
3. Saito, F., Ohno, Y., Morisawa, K., Kamakura, M., Fukushima, A.,Taniguchi, T: Role of IL-27-producing dentritic cells in Th1-immunity
polarization in Lewis rats Biochem Biophys Res Commun 338: 1773-8. 2005
4. A. Fukushima, T. Yamaguchi, W. Ishida, K. Fukata, T. Taniguchi, F. T.
Liu, H. Ueno: Genetic background determines susceptibility to experimental
immune-mediated blepharoconjunctivitis: Comparison of Balb/c and C57BL/6
mice, Exp Eye Res 82:210-218, 2006
5. Kamakura M, Morisawa K, Komi H, Tomatani A, Saito F, Konishi Y, Jin Y,
Manabe T, Kuroda M, Imai S, Mizuguchi H, Taniguchi T: Regulation of
IL-27p28 gene by lipopolysaccharide in dendritic DC2.4 cells. Biochem
Biophys Res Commun 349:1372-7. 2006

セミナーセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2011年12月13日(火)16:00-
  • [開催場所]コラボ-I・1F・セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領でセミナーを予定しています。興味をお持ちの皆様のご来聴を歓迎します。

******セミナーのご案内******

演 題:「骨形成を促すメカニズム ~異所性骨化を伴う難病研究から~」
講 師:片桐 岳信 教授(埼玉医科大学ゲノム医学研究センター)

演 題:「神経堤由来細胞-顎口腔領域における分布と硬組織再生への応用」
講 師:上條 竜太郎 教授(昭和大学歯学部口腔生化学)

日 時:12月13日(火)午後4:00から1時間程度ずつ

場 所:コラボ-I・1F・セミナー室

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口腔細胞工学
平田雅人
6317

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2011年12月13日(火)19:0-20:00
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。
また今回は、ゆりかごネットのラインカンファレンスも同時並行で行う予定です。どなたでもご参加できます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:12月13日(火曜日)19時~20時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

講演タイトル:症候からみた診断へのアプローチ「胸痛、チアノーゼ」

演者:池田和幸、山村健一郎、永田弾

小児期にみられる胸痛の多くは重症な疾患との関連性は低いが、外来診療においては度々遭遇する主訴である。また、胎児診断の発達に伴い、チアノーゼを一般小児科の外来診療で診ることは希なこととなってきたが、新生児医療においてはまだ鑑別を要する重要な症状である。今回、教科書的にも有名なこの二つの症状について、我々が経験した実際の症例をふまえながら総論、鑑別診断について解説する。

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九州大学病院 小児科
高田英俊(臨床研修教育担当)
土居岳彦(臨床研究教育担当)
井藤奈央子(臨床研究教育担当)
石崎義人(カンファレンス担当)
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