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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年1月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第14回「褥瘡をなおそう」講演会の開催について

  • [開催日時]2012年1月16日(月)17:30-18:30
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第14回「褥瘡をなおそう」講演会の開催について

 第14回「褥瘡をなおそう」講演会を、下記のとおり開催します。つきましては、業務多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご出席願います。
日時 : 平成24年1月16日(月)17:30~18:30
場所 : 臨床大講堂
テーマ:  「実践に活かせる!!褥瘡予防のためのポジショニングとシーティング」
講師 : 株式会社 くますま 代表取締役・理学療法士 河添 竜志郎 先生

主催 : 褥瘡対策委員会
共催 : グローバル感染症センター
後援 : 九州大学病院医師会

※特定機能病院は「院内感染対策研修会」に年2回以上出席することとなっております。
※研修会参加スタンプを押しますので、医療安全管理ポケットマニュアルを持参願います。尚、研修会開始30分以降に参加の方には、ポケットマニュアルの押印は致しません。                                          ***********************************
医療管理課医療法規係 菅野
内線:3567

セミナー第70回先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年1月16日(月)18:00-19:00
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
第70回 先端医工学セミナーのお知らせ

1月16日(月)午後6時より先端医工学セミナーを開催いたします。今回は、東京慈恵会医科大学総合医科学研究センターの鈴木直樹教授先生をお迎えし、医療用ロボット関連のご講演を賜ります。大変興味深いご講演を拝聴できると思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

演者: 東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター教授 鈴木 直樹先生

日 時:1月16日(月) 18:00~19:00 
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

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大内田研宙
九州大学医学研究院未来医用情報応用学講座/
臨床・腫瘍外科学/先端医工学診療部/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
先端医療イノベーションセンター 
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セミナーセミナー開催のお知らせ

  • [開催日時]2012年1月16日(月)15:00-16:00
  • [開催場所]システム生命科学府 セミナー室(1)(2)
  • [対象]
備考・問合せ先
この度、東京農業大学 喜田 聡先生をお招きし、セミナーでご講演頂くことに なりました。
喜田先生は、分子遺伝学的手法を用いて記憶制御の分子メカニズムの解明に関す る研究を精力的に進められています。最近、記憶力の著しく向上した「スマートマウス」の作製に 世界で初めて成功し、認知症・記憶障害の治療薬開発への応用が期待されています。ご興味の先生方は是非ともご参加ください。
また、教室の学生にもお知らせくださいますよう、宜しくお願いいたします。

講師:喜田聡(東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科)
タイトル:恐怖記憶制御のメカニズム

日時:1月16日(月)、15:00~16:00
場所:システム生命科学府 セミナー室(1)(2)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.htmlの54番の建 物です。)
要旨:記憶は「固定化」と呼ばれるプロセスを経て、脳内に貯蔵されうる「長期 記憶」となる。しかし、記憶は永久に不変なものではなく、記憶が思い出(想起)された後に は、既存の記憶に新しい情報を結びつけられる「記憶のアップデート(更新)」も行われている。 本セミナーでは、恐怖記憶を中心として、記憶固定化の制御メカニズム、さらに、最近注目されて いる再固定化や消去といった、記憶が想起された後に誘導される記憶プロセス群の制御メカニズ ムに関して研究成果を説明する。また、恐怖記憶の固定化、再固定化、消去と心的外傷後ストレ ス障害(Post Traumatic Stress Diseas; PTSD)の関係に関しても考察したい。
参考文献:
J. Neurosci. 31, 8786-8802 (2011)
J. Neurosci. 29, 402-13 (2009)
J. Neurosci. 28, 9910-19 (2008)
J. Neurosci., 24, 4787-4795 (2004)
Nature Neurosci., 5, 348-355 (2002)

問い合わせ先:農学研究院 片倉 喜範
テレビ会議システムでの視聴をご希望の場合はご連絡ください。宜しくお願いい たします。

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九州大学 大学院農学研究院 生命機能科学部門
システム生物学講座 細胞制御工学分野
片倉 喜範
Homepage: http://web.me.com/katakura/Site/TOP.html
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セミナー生体イメージング技術セミナー

  • [開催日時]2012年1月18日(水)14:00-15:50
  • [開催場所]総合研究棟1階 105号室
  • [対象]
備考・問合せ先
保健学部門 検査技術科学分野セミナー
組織片や生体試料の標的物質の局在をMALDI-TOF/MS分析により描き出すImaging Mass Spectrometry(IMS)は医学・生物学研究における先端測定技術として注目されております。またラマンケミカルイメージングは生体試料の分子化学情報を短時間に非侵襲的に2次元的に可視化できるライフサイエンスの分析ツールです。
今回は島津製作所の協力により、下記の二つ内容でセミナーを開催しますので、どなたでも興味のある方の参加をお待ちしております。
日時 平成24年1月18日(水) 14:00~15:50
場所 総合研究棟1階 105号室
内容 1. MSイメージングを中心に(14:00~15:00) 島津製作所 分析事業部 山口 亮
    2. ラマン分光顕微鏡によるハイスピードラマンケミカルイメージング(15:00~15:50) Renishaw ラマンシステムグループ 石沢憲章
大澤 進
九州大学大学院医学研究院 保健学部門
検査技術科学分野  臨床化学研究室
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セミナー第15回 Student Selected Seminar

  • [開催日時]2012年1月18日(金)16:00-
  • [開催場所]生医研本館1F・会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
今回は京都大学名誉教授、先端医療振興財団理事長であられる井村 裕夫 先生のご講演です。

皆様ご存じのように大変ご高名な井村先生ですが、最近では雑誌・実験医学にて『進化医学』を連載されていらっしゃいます。従来の医学研究では「何が病気を起こすのか(what)」「どのように病気が起きるのか(how)」に焦点が当たっていますが、「なぜ病気が起きるのか(why)」という観点から病気について大変興味深い議論を展開されています。第15回Student selected seminarでも、基礎研究と、臨床研究がどのように結びつき病気の解明につながったのか、またどのような課題をこれからの生命科学が克服する必要があるのかをお話しいただけると思います。
基礎、臨床の枠を越え、生命科学者全てにとって必ず面白いセミナーになると思います。学生はもちろん、生命科学に従事されている方全てに参加していただきけます。是非、奮ってご参加下さい。
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演者:井村 裕夫 先生(京都大学名誉教授、先端医療振興財団理事長)

講演タイトル:臨床研究の新しい動向―とくに未来の医療について―

要旨:医学は人の疾患の成因を明らかにし、診断、治療、予防法を確立することを目標としている。そのためには基礎研究、疾患の成因を対象とした疾患志向型研究(DOR)、人を直接対象とした患者志向型研究(POR)が、緊密な連携のもとに発展しなければならない。私は内分泌学の研究者で基礎的課題にも挑戦したが、最終的には診断、治療への応用を目標としてきた。その過程PORには多くの障害があり、とくにわが国で大きく遅れていることに気付いた。それは人には個人差が大きく、多数例を対象とした統計的観察が必要だからである。
 現在全世界で高齢化が進んでおり、そのためNCD(Non-communicable
diseases)が増加している。これは我が国の生活習慣病とかなり重なり合う概念で、遺伝素因と環境因子の相関により発症する慢性疾患の総称である。これらの疾患に対処するにはゲノム科学などの基礎研究の成果を生かし、最終的にはPORを実施いなければならない。そうした立場から未来の医療の重要課題について私見を述べたい。

日時:1月18日(金) 16:00~
会場:生医研本館1F・会議室
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第15回SSS担当:分子医科学分野
沖田 康孝
幡野 敦
山内 隆好

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