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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第21回医療連携センター講演会の開催について

  • [開催日時]2012年2月21日(火)18:0-20:00
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
標記の講演会を、下記の通り開催いたします。在宅医療機器を利用する患者さんを支援する取り組みは、近年ますますその重要度を増しています。本講演会には、福岡近郊の病院・診療所、訪問看護ステーション等、院外からも多数参加があり、毎回活発な議論が行われます。
 ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 ※対象は、医療従事者または医療関係者に限ります。一般の方の参加は受け付けておりませんので、ご了承願います。

日時: 平成24年2月21日(火)18時から20時
場所: 九州大学病院 臨床大講堂
主催: 九州大学病院 医療連携センター

テーマ:「医療と暮らしを支える在宅医療機器利用患者への支援」

プログラム:
18:00 開会挨拶
18:10 「九州大学病院における在宅医療支援について~在宅酸素・在宅人工呼吸器利用患者~」
       九州大学病院医療連携センター 副看護師長 長門 佐智子
18:25 「在宅酸素療法について」
       帝人在宅医療株式会社 福岡支店福岡営業所 下手 康弘 先生
18:45 「在宅人工呼吸器について」
       帝人在宅医療株式会社 福岡支店福岡営業所 看護師 羽佐古 京子 先生
19:05 「在宅療養中患者への訪問看護の実際」
       帝人在宅医療株式会社 博多みずほ訪問看護ステーション 
                              管理者 山田 真理子 先生
19:30 質疑応答
19:55 閉会挨拶

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 九州大学病院 医療連携センター
(患者サービス課)   高木
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セミナーセミナー ( 運動制御の神経機構と癌性疼痛) のご案内

  • [開催日時]22012年2月21日(火)16:30-18:30
  • [開催場所]九州大学歯学部 基礎棟2階 示説室
  • [対象]
備考・問合せ先
大学院セミナー「運動制御の神経機構と癌性疼痛」を開催いたします。興味をお持ちの皆様には是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時:2月21日(火曜日)16:30 - 18:30
場所:九州大学歯学部 基礎棟(東門を入って左手の建物)2階 示説室
16:30-17:30
「三叉神経侵害受容の特殊性と癌性疼痛」
小野 堅太郎 准教授
(九州歯科大学・健康促進科学専攻・生命科学講座・生理学分野)

http://www2.kyu-dent.ac.jp/depart/physiology/index.html

17:30-18:30
「下顎・頬・舌の運動制御に関わる神経機構」
井上 富雄 教授
(昭和大学歯学部・口腔生理学)

http://www10.showa-u.ac.jp/~oralphys/index.html

******** お問い合わせ **************
二ノ宮裕三
九州大学大学院歯学研究院
口腔機能解析学分野
http://www.dent.kyushu-u.ac.jp/sosiki/a06/index.html
**********************************************

セミナーグローバルCOE事業推進担当者発表会のご案内

  • [開催日時]2012年2月21日(火)13:00-
  • [開催場所]百年講堂 中ホール3
  • [対象]
備考・問合せ先
グローバルCOEプログラム「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」では、下記の通り、第5回事業推進担当者発表会を開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。

グローバルCOEプログラム 「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」
第5回 事業推進担当者発表会
日時:平成24年2月21日(火) 13:00開始
会場:百年講堂 中ホール3福岡市東区馬出3―1―1九州大学病院地区内
対象者:すべての方、参加費無料、事前登録無し

プログラム
13:0013:05 開会の辞(藤木 幸夫)        
13:0513:20 佐方 功幸(代理 磯田 道孝)「脊椎動物未受精卵の分裂停止因子Emi2の制御メカニズム」

13:2013:35 中山 敬一「癌幹細胞と細胞周期:G0期追い出し療法による癌根治に向けて」

13:3513:50 中別府 雄作 「アルツハイマー病脳における遺伝子発現プロファイリング剖検脳とマウスモデルの比較解析-」

13:5014:05 近藤 久雄  「p97ATPase膜融合機構」

14:0514:20 藤木 幸夫  「オルガネラホメオスタシス細胞機能発現制御個体恒常性」

14:2014:35 住本 英樹  「細胞運命の決定と活性酸素、細胞骨格、細胞極性」

14:3514:50 神田 大輔  「結晶コンタクトフリーなタンパク質結晶構造解析の試み」

14:5015:05 藤 博幸  「バイオインフォマティクスによる支援と研究」

15:2015:35 横溝 岳彦(代理 佐伯 和子) 「皮膚創傷治癒における12-HHT/BLT2シグナルの役割」

15:3515:50 福井 宣規 「免疫応答における樹状細胞の動きとその制御」

15:5016:05 目野 主税 「マウス左右軸初期決定の分子機構」

16:0516:20 赤司 浩一 「ヒト幹細胞機能評価のための新規免疫不全マウスラインの確立」

16:2016:35 森 正樹(代理 石井 秀始) 「消化器癌幹細胞の研究:進捗」

16:3516:50 吉開 泰信 「γδ型T細胞の分化と機能」

16:5016:55 閉会の辞(住本 英樹)

(問い合わせ先)
九州大学 システム生命科学府 
グローバルCOE「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」
事務担当 石井 美樹(Miki ISHII)
電話: (箱崎‐2755 )

セミナー第74回 先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年2月22日(水)18:30-19:30
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
2月22日(水)午後6時30分より先端医工学セミナーを開催いたします。
今回は、四谷メディカルキューブの笠間先生をお迎えし、肥満手術に関するご講演を賜ります。
大変興味深いご講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

講師:四谷メディカルキューブ 減量外科センター 笠間和典先生
演題名:高度肥満・糖尿病に対する外科治療

抄録 
近年、肥満と糖尿病は世界中の問題となっている。重症肥満に対する内科的治療の中でその長期的効果を証明されている方法はなく、唯一外科治療のみが長期的減量を証明されている方法である。欧米では1990年代以降、腹腔鏡下手術が肥満手術に対しても行われるようになり、肥満外科手術は爆発的に増加した。2008年には世界中で35万件の手術が行われ、肥満外科手術は世界の主要な手術の一つとなっている。肥満外科手術は、糖尿病や心臓病などの肥満合併症によって行動を制限されたり死に至ったりするのを避ける合併症を完治ないし改善するための治療法であり、胃の縮小を伴う手術である。その治療効果として、長期的な減量のみならず生命予後の改善、合併疾患の治癒および改善、生活の質や社会生活の改善、良好な費用対効果などが証明されている。本邦では1982年に開腹術による肥満手術が行われ、現在までに600件ほどの手術が行われている。我々は2002年より腹腔鏡による肥満手術を導入し、現在までに400例を超える手術を行い良好な効果を得ている。また近年、肥満手術の一つである胃バイパス術後早期から糖尿病の改善・治癒効果が高いことに注目され、Metabolic surgeryという概念が発達してきた。これにより糖尿病などの生活習慣病を外科的治療により治癒できる可能性が示唆されている。

日 時:2月22日(水) 18:30~19:30 
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

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大内田研宙
九州大学医学研究院未来医用情報応用学講座/
臨床・腫瘍外科学/先端医工学診療部/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
先端医療イノベーションセンター 
mail: kenoki@surg1.med.kyushu-u.ac.jp
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
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セミナー福岡法医学研究会

  • [開催日時]2012年2月22日(水)18:30-20:00
  • [開催場所]総合研究棟105セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
「福岡法医学研究会」は医療と法律をめぐる分野の事項について勉強する会で、年に4回のペースで勉強会を行っています。この分野に興味をお持ちの方はどなたでも参加できます。本年第1回は2月22日(水)午後6時30分から8時までを予定しています。場所は総合研究棟1階の105セミナー室で、演題は次の2題です。
演題1
「医療機関を取り巻く環境と電子カルテ」
三洋電機株式会社 メディコム事業部 西部営業部 九州営業所 主任企画員 三瀬英明 氏
演題2
「電子カルテの法的問題点」
医療ADR仲裁人・福岡県弁護士会 常議員 大石昌彦 弁護士
今や一般的になった電子カルテですが、従来の紙媒体のカルテとは異なる問題点があります。まず開発側の三洋電機から電子カルテについての現状等についてお話しいただき、次に医療ADRに関わっている弁護士から電子カルテのどのような所が実際に法的に問題になっているかお話いただきます。電子カルテの問題点について興味ある先生方どうぞご参加ください。
福岡法医学研究会運営委員
 九州大学大学院法医学分野 池田典昭
 ふくおか法律事務所 石橋英之

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