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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第24回がんセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2012年2月23日(木)18:30-20:30
  • [開催場所]医学部百年講堂・中ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。学内外を問わず、医師、研修医、看護師、検査技師及び薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。

日  時:  平成24年2月23日(木)18:30~20:30

場  所:  医学部百年講堂・中ホール

講演内容:
1.「肝細胞癌の治療と再発抑制の可能性」  九州大学病院 肝臓・膵臓・胆道内科 加藤 正樹 先生

2.「悪性脳腫瘍の診断と治療-現状と展望-」 九州大学病院 脳神経外科 溝口 昌弘 先生

3.「がん性創傷のケア」 九州大学病院 褥瘡対策室 皮膚・排泄ケア認定看護師 宮﨑 敬子 先生

座 長:  九州大学病院 消化器・総合外科  前原 喜彦 先生

*事前の申し込み・参加料は不要です

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水 元 一 博

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会

問合せ先:がんセンター 担当 高杢


セミナー臨床研究認定更新講習会のご案内

  • [開催日時]2012年2月23日-24日
  • [開催場所]福岡国際会議場5F 国際会議室/アクロス福岡セミナー室2
  • [対象]
備考・問合せ先
臨床研究認定更新講習会のご案内(日本臨床試験研究会第3回学術集会総会、および教育セミナー)
 
 高度先端医療センターから、臨床研究認定更新講習会2件のご案内を申し上げます。   この度、臨床研究に関連する学会が2/23~2/24に福岡国際会議場(福岡市博多区石城町)で、また、教育セミナーが2/25にアクロス福岡(福岡市中央区天神)で開催されることとなりました。
 同学会においては、臨床試験における現状の報告と問題の提起、あるいは取り巻く状況の変化と今後の展望など、臨床試験全般に関する事項を議題に挙げ、議論がかわされる模様です。

 また、教育セミナーにおいては、臨床試験および臨床研究の推進と質の向上のため、基本的ノウハウが提供されます。
 これらで得られる知識は、本院における治験及び臨床試験の発展に大いに資する機会になるものと確信いたしております。

 高度先端医療センターでは、その内容から、臨床研究認定更新のための講習会として位置付けましたので、
同認定を更新される方は、ぜひこの学会および教育セミナーにご参加ください。
 臨床研究認定証を受領された方は、その後、認定更新のための講習を毎年1回以上受講することになっています。
認定更新のための講習会は、複数回実施する予定ですが、 なるべく早めに受講されることをお勧めします。

 認定取得者以外の方でも、臨床研究に関わっておられる方、興味をお持ちのすべての関係者のご参加を歓迎いたします。
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 各学会等のお問い合わせは、それぞれの備考に記載されている問合せ先にお願いします。
  本院の臨床研究認定制度に対するお問い合わせは、
戦略企画課 研究支援係(担当 山本)(byskenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp、内線5082)へお願いいたします。

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◆◆  日本臨床試験研究会第3回学術集会総会 
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【日時・場所・主催者】

2012年2月23日(木)~2月24日(金)

福岡国際会議場5F 国際会議室 (福岡市博多区石城町) 
主催:一般社団法人 日本臨床試験研究会

【プログラム】 
≪2月23日(木)の講演など≫
1.全体セッション:臨床試験 「がんに対する医師主導型臨床試験の現状と展望」 
 演者:福田 治彦 先生(日本臨床腫瘍研究グループ)
 中村慎一郎 先生(西日本がん研究機構)
 落合 和徳 先生(婦人科悪性腫瘍研究機構)
 直江 知樹 先生(成人白血病治療共同研究グループ)
 向井 博文 先生(国立がん研究センター) 
 座長:中西 洋一 先生(九州大学)他
2.全体セッション:倫理
 「韓国の倫理審査のクオリティ向上」
 演者:申  載國 先生(仁済大学)
 座長:大石 了三 先生(九州大学)
3.ランチョンセミナー1
4.ランチョンセミナー2
5.分科会:生物統計セッション
 「臨床試験デザインにおける最近の発展」
 演者:大庭 幸治 先生(北海道大学)
 小山 暢之 先生(第一三共㈱)
 手良向 聡 先生(京都大学)
 山中 竹春 先生(九州がんセンター)
 座長:大橋 靖雄 先生(東京大学)       
 徳永 章二 先生(九州大学)
6.分科会:個人情報
 「臨床試験と個人情報」
 演者:柴田 大朗 先生(国立がん研究センター)
 丸山 英二 先生(神戸大学)
 宮田  満 先生(㈱日経BP)
 座長:棗田  豊 先生(横浜市立大学)
 家入 一郎 先生(九州大学)

7.ポスターセッション


  ≪1月24日(金)の講演など≫
1.分科会:再生医療
 「再生医療と規制」
 演者:戸口田淳也 先生(京都大学)
 澤  芳樹 先生(大阪大学)
 各務 秀明 先生(東京大学)
 座長:谷 憲三朗 先生(九州大学)
 中山 功一 先生(佐賀大学)
2.分科会:人材育成
 「臨床試験支援組織の人材育成」
 演者:渡辺 敏彦 先生(日本CRO協会)
 西野 敏弘 先生(サイトサホ゜ート・インスティテュート㈱)

 佐藤 裕史 先生(慶應義塾大学)
 座長:樽野 弘之 先生(第一三共㈱)
3.分科会:治験・臨床研究とIT
 「治験における電子データの取扱いと活用について(仮)」
 演者:比米 亨 先生(ファイザー㈱)
 「病院医療情報について」
 演者:豊田 健 先生(九州臨床研究支援センター)
 座長:康 東天 先生(九州大学)
4.分科会:GCP
 演者:宮田 俊男 先生(厚生労働省)
 座長:山本 晴子 先生(国立循環器病研究センター)
5.ランチョンセミナー3
 「がん臨床試験のエンドポイントはOSが絶対か」
 演者:大橋 靖雄 先生(東京大学)
 座長:川上 浩司 先生(京都大学)
6.ランチョンセミナー4
7.全体セッション:データマネジメント
 「臨床試験と最近の話題」
 演者:酒井 弘憲 先生(田辺三菱製薬㈱)
 小宮山 靖 先生(ファイザー㈱)
 東   浩 先生(田辺三菱製薬㈱)
 内海 啓介 先生(ク゛ラクソ・スミスクライン㈱)
 座長:米満 吉和 先生(九州大学)
 岸本 淳司 先生(九州大学)
【備考】
 ○ この学会では、2日間に渡り複数回の講演等が行われる関係から、特に「認定更新手続」の受付は設けません。学会受付で「九州大学臨床研究認定更新の手続き」とお申し出ください。
 ○ この学会は参加費が必要です。また、事前申込もできます。なお、参加費は各自のご負担となります。
 ○ 詳しい情報は、次のURL(高度先端医療センター)をご参照ください。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/center/seminar.html
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◆◆  日本臨床試験研究会教育セミナー          
◆◆  第7回「GCP Basic Trainingセミナー」九州地区 
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【日時・場所・主催者】
2012年2月25日(土) 10:00~17:00 (開場9:30)
  アクロス福岡セミナー室2 (福岡市中央区天神)
  主催:一般社団法人 日本臨床試験研究会
【プログラム】
  10:00~ オリエンテーション・自己紹介
  10:10~ セッション1「倫理」
  11:10~ セッション2「臨床試験デザイン」
  12:00~  (昼休み)
  13:00~ セッション3「品質管理・品質保証」
  13:40~ セッション4「治験(試験)責任医師」
  14:10~  (休憩)
  14:15~ セッション5「IRB」
  15:15~  (休憩)
  15:25~ セッション6「インフォームド・コンセント」
  16:25~ 演習問題
  16:40~ 問題解説
  16:50~ Q&A総括(JSCTR認定GCPパスポート試験範囲解説)
【講師】
  樽野弘之 先生、吉田浩輔 先生、小林裕直 先生、森田隆 先生
  (以上、日本臨床試験研究会認定制度委員) 
  山口賢二 先生(福岡大学病院臨床研究支援センター)
【備考】  
  ○ JCSTR認定GCPパスポートは、ICH-GCP、臨床研究に関する倫理指針およびJ-GCPを十分に理解した人材を育成することにより、わが国の臨床試験(治験を含む)および臨床研究の推進と質の向上を図ることを目的としています。
    JCSTR認定GCPパスポート受験資格は、次のとおりです。
      (1) GCP(臨床試験・臨床研究)関連業務の経験が1年以上
      (2) 会社・所属機関の導入研修受講修了者、またはGCP Basic Training
       セミナー受講修了者
    本セミナーを受講することにより、JSCTR認定パスポートの受験資格を取得できます。
 
  ○ この教育セミナーでは、特に「認定更新手続」の受付は設けません。受講後に発行される受講修了を証する書類や、受付で参加費を払った際に受け取る領収書など、参加したことが証明できる書類の写しと「臨床研究認定証」の写しを、研究支援係にご提出ください。 
  ○ この学会は参加費(5,000円、前述の「第3回学術集会総会」に出席された方は4,000円)が必要です。また、事前申込もできます。なお、参加費は各自のご負担となります。
  ○ 参加申し込みや詳しい情報は、次のURL(日本臨床試験研究会HP)をご参照ください。
    http://www.j-sctr.org/seminar/index.html

セミナーThe 611th MIB Seminar/ 第 611回生医研セミナーのご案内【Seminar in English】

  • [開催日時]2012年2月23日(木)17:00-18:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先
■第611回 生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)グローバルCOE理医連携セミナー ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナーのご案内■

この度、横浜市立大学の松本直通先生に生体防御医学研究所でのセミナーをお願い致しました。このセミナーでは、エキソーム解析による遺伝病原因遺伝子の同定について最新の成果を発表していただきます。松本先生は九大医昭和61年卒、産婦人科のご出身です。講演は英語で行われます。ご来聴を歓迎致します。

演題: Impact of exome sequencing in genetic diseases【Seminar in English】
演者: 松本直通 先生   Prof. Naomichi Matsumoto
    横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学 教授
    Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduate School of Medicine
日時: 平成24年2月23日(木) Feb. 23 (Thu), 2012 17:00~18:00
場所: 馬出医学系キャンパス内 総合研究棟 セミナー室105
    Biomedical Research Station, 1F, Seminar Room 105
要旨:
Disease-related genome analysis (DGA) has been developed and sophisticated together with technology advances. The advent and frequent update of next generation sequencers (NGSs) can attain the appropriate accuracy for mutation analysis and push DGA into the new stages. We started exome sequencing using Illumina Genome Analyzer (GA) II in 2009 and could isolate several genes causative for genetic diseases. Efficient informatics strategy
to narrow down culprit variants is essential. Some of examples will be presented.

1. Doi H, et al. Exome sequencing reveals a homozygous SYT14 mutation in adult-onset autosomal recessive spinocerebellar ataxia with psychomotor
retardation. Am J Hum Genet. 89, 320-327, 2011.
2. Saitsu H, et al. Mutations in POLR3A and POLR3B encoding RNA polymerase III subunits cause an autosomal recessive hypomyelinating
leukoencephalopathy. Am J Hum Genet. 89, 644-651, 2011

連絡先:
生体防御医学研究所 エピゲノム学分野 佐々木 裕之
Division of Epigenomics, MIB, Hiroyuki SASAKI
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平田 美由紀
九州大学生体防御医学研究所エピゲノム学分野

セミナー第610回生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年2月23日(木)16:00-
  • [開催場所]生体防御医学研究所 本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
第610回生医研(多階層生体防御システム研究拠点)・グローバル COE理医連携・ヌクレオチドプール研究センターセミナーのお知らせ

演題:リン酸化生体分子解析のためのPhos-tagテクノロジー
演者:木下 英司 先生(広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 薬学
専攻 創薬科学講座 医薬分子機能科学教室 准教授)

日時:平成24年2月23日(木)16:00から
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

要旨:生体におけるタンパク質のリン酸化反応は細胞内情報伝達などの生体防御に関わる重要な翻訳後修飾である。ヒトのキナーゼ遺伝子は500種以上、ホスファターゼ遺伝子は約150種あり、それらのネットワークのもとでタンパク質のリン酸化状態は厳密に制御されている。その複雑な実像を理解するためには従来のリン酸化タンパク質解析ツールに加えて、新たな視点からの情報を得られる技術の開発も大切である。
 私たちはリン酸化モノエステル基を特異的に捕捉する機能性分子Phos-tagを用いて、リン酸化生体分子解析のための技術を開発している。本セミナーでは、これまでの実用化に成功している3種のPhos-tagテクノロジー(1、Phos-tagビオチンによる高感度なタンパク質リン酸化修飾の検出法、2、Phos-tagアクリルアミドを用いたリン酸基アフィニティ電気泳動法、3、Phos-tagポリマービーズを用いたリン酸基アフィニティクロマトグラフィー)を取り上げ、生体内でリン酸化された特定タンパク質からプロテオーム、さらには核酸までを高精度に定量分析できる方法論を最新の応用事例とともに紹介させていただきたい。

皆様是非ご来聴ください。

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中別府 雄作
九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門脳機能制御学分野
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セミナーゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年2月23日(木)18:00-18:30
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先
■ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナーのご案内■

第611回生医研セミナー 松本先生(17:00~18:00)の講演に続いて、下記の講演があります。ご来聴ください。

演題: シーケンスキャプチャ技術の今とこれから:SureSelect and emerging new applications
演者: 田谷 敏貴 博士 Toshiki Taya, Ph.D.
    アジレント・テクノロジー株式会社 シニアアプリケーションコンサルタント

日時: 平成24年2月23日(木)18:00~18:30
場所: 馬出医学系キャンパス内 総合研究棟 セミナー室105
要旨:
第二世代のDNAシーケンサを用いたシーケンスキャプチャ(gDNAの特定領域を濃縮して配列解析:例えばExome-seq)により様々な生物学的発見がもたらされています。
アジレント社が2009年に世界で初めて溶液ベースのターゲット濃縮技術「SureSelect」を発表して以来、これまでに200を超える論文が出ています。その間、キャプチャ領域のカスタム設計ツール、カタログ化、ライブラリ調製キットの提供、バイオアナライザやqPCRによるQCツール等の提供が行ってきました。さらに、アジレント社はキャプチャ実験の自動化、データ解析ソフトウエアの改良に加え、シーケンスキャプチャ技術の改良開発を進めることで、新たなアプリケーション提供の準備を進めています。今回のセミナーでは、SureSelectの今とこれからをダイジェストとしてご紹介いたします。

1. Koizumi, K. et al. Array-based identification of common DNA methylation
alterations in ulcerative colitis. Int J Oncol. 983-994, 2012

連絡先:
生体防御医学研究所 エピゲノム学分野 佐々木 裕之
Division of Epigenomics, MIB, Hiroyuki SASAKI

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