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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年4月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第 309 回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年4月21日(土)14:00-18:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
イベント名:第21回関東LADG(腹腔鏡下胃切除) 研究会

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、4月21日(土)に開催される第21回関東LADG(腹腔鏡下胃切除) 研究会の中でテレカンファレンスを担当します。このイベントでは主会場の東京会場のみならず、北海道と金沢を接続して発表・討論を行います。下記にプログラムをコピーしております。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 4月 21日 (土曜日)14:00~18:00
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
接続施設:
1)東京医科歯科大学(東京会場):Dr 小嶋、Dr北川
2)北海道大学(札幌会場):Dr 七戸、Dr 北城
3)北陸内視鏡外科研究会(金沢会場):Dr 石川、Dr飯田
4)九州大学病院(福岡会場):Dr 永井、Dr 前山、Dr大内田、Dr仲田

*************************************************************************
プログラム(すべて日本語で行われます。)
14:15-15:00主題 [1 ] No.6リンパ節郭清
 座長 竹内 裕也先生(慶應義塾大学) 清水 伸幸(東京大学)
1) 次世代を担う術者によるNo.6リンパ節郭清  
     大橋 学(都立駒込病院)
2) エキスパートによるNo.6リンパ節郭清  
     桜本 信一(北里大学)

15:10-15:30教育セッション:「胃の11番~衝立の正体~」
 座長 早川 哲史先生(刈谷豊田総合病院)
 演者 篠原 尚先生(虎の門病院)
 
15:45-17:15主題 [ 2 ] 膵上縁郭清~内側/左側アプローチ~
(1) 左側アプローチ 座長 寺島雅典(静岡がんセンター) 北川雄光(慶應義塾大学)
1) 次世代を担う術者による膵上縁リンパ節郭清
     熊谷 厚志(がん研有明病院)
2) エキスパートによる膵上縁リンパ節郭清    
     福永 哲(聖マリアンナ医科大学)
(2) 内側アプローチ 座長 小嶋 一幸(東京医科歯科大学)能城 浩和 (佐賀大学)
1) 次世代を担う術者による膵上縁リンパ節郭清
     萩原 謙(取手医師会病院)
2) エキスパートによる膵上縁リンパ節郭清
     金谷 誠一郎(大阪赤十字病院)

17:30-17:55 企画プログラム 「Reduced Port Surgery」を考える
座長  福永 正氣(順天堂浦安病院)  瀧口 修司(大阪大学)
演者 稲木 紀幸(石川県立中央病院)
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次

URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第 309 回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年4月21日(土)14:00-18:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
イベント名:第21回関東LADG(腹腔鏡下胃切除) 研究会

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、4月21日(土)に開催される第21回関東LADG(腹腔鏡下胃切除) 研究会の中でテレカンファレンスを担当します。このイベントでは主会場の東京会場のみならず、北海道と金沢を接続して発表・討論を行います。下記にプログラムをコピーしております。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 4月 21日 (土曜日)14:00~18:00
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
接続施設:
1)東京医科歯科大学(東京会場):Dr 小嶋、Dr北川
2)北海道大学(札幌会場):Dr 七戸、Dr 北城
3)北陸内視鏡外科研究会(金沢会場):Dr 石川、Dr飯田
4)九州大学病院(福岡会場):Dr 永井、Dr 前山、Dr大内田、Dr仲田

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プログラム(すべて日本語で行われます。)
14:15-15:00主題 [1 ] No.6リンパ節郭清
 座長 竹内 裕也先生(慶應義塾大学) 清水 伸幸(東京大学)
1) 次世代を担う術者によるNo.6リンパ節郭清  
     大橋 学(都立駒込病院)
2) エキスパートによるNo.6リンパ節郭清  
     桜本 信一(北里大学)

15:10-15:30教育セッション:「胃の11番~衝立の正体~」
 座長 早川 哲史先生(刈谷豊田総合病院)
 演者 篠原 尚先生(虎の門病院)
 
15:45-17:15主題 [ 2 ] 膵上縁郭清~内側/左側アプローチ~
(1) 左側アプローチ 座長 寺島雅典(静岡がんセンター) 北川雄光(慶應義塾大学)
1) 次世代を担う術者による膵上縁リンパ節郭清
     熊谷 厚志(がん研有明病院)
2) エキスパートによる膵上縁リンパ節郭清    
     福永 哲(聖マリアンナ医科大学)
(2) 内側アプローチ 座長 小嶋 一幸(東京医科歯科大学)能城 浩和 (佐賀大学)
1) 次世代を担う術者による膵上縁リンパ節郭清
     萩原 謙(取手医師会病院)
2) エキスパートによる膵上縁リンパ節郭清
     金谷 誠一郎(大阪赤十字病院)

17:30-17:55 企画プログラム 「Reduced Port Surgery」を考える
座長  福永 正氣(順天堂浦安病院)  瀧口 修司(大阪大学)
演者 稲木 紀幸(石川県立中央病院)
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次

URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/

セミナー第52回 消化器・総合外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年4月23日(月)19:00-
  • [開催場所]臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室
  • [対象]
備考・問合せ先
消化器•総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。今回は、米国のMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerでの留学から帰国したばかりの伊藤修平先生をお招きし、ご講演頂きます。皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。

演題:「ヒト正常細胞におけるPARP阻害剤によるゲノム不安定性の検討」

演者:伊藤 修平 先生
    Memorial Sloan-Kettering Cancer Center
    独立行政法人 国立病院機構 福岡東医療センター

〔講演要旨〕
近年、乳癌、卵巣癌などに対する新たな分子標的薬としてポリADPリボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤が大きな注目を浴び、
臨床試験にて有望な成績が報告されている。PARPは、DNA切断部位に結合してDNA修復蛋白質を損傷部位に引き寄せることにより、DNA修復を促進する。 DNA二本鎖切断に対する相同組換え修復に必須であるBRCA1/BRCA2が欠損している腫瘍細胞では、DNA修復はPARPに依存しているため、PARP阻害剤に対して強い感受性を示す。一方、正常細胞(BRCA1/BRCA2非欠損細胞)においては、PARP阻害剤の細胞毒性は比較的少ないと考えられているが、遺伝毒性に関する報告は少ない。
今回、ヒト正常細胞を用いて、現在臨床試験で使用されているPARP阻害剤(olaparib、ABT-888、BSI-201)の遺伝毒性の検討を行った。Olaparibを用いた細胞遺伝学的解析により、ゲノム不安定性の指標である姉妹染色分体交換、染色体異常の増加をそれぞれ、4.4-9.6倍、1.7-5.5倍認めた。また、Olaparib, ABT-888は、細胞内PARP活性を著しく抑制し(97%)、BRCA1/BRCA2欠損細胞はこの2剤に高感受性を示した。一方、BSI-201によっては、姉妹染色分体交換の増加を認めず、PARP活性の抑制はolaparib、ABT-888と比較し軽度であった(60%)。これらの結果より、PARP阻害剤は正常細胞にもゲノム不安定性を引き起こすため、非腫瘍性疾患や早期癌の治療、また予防的投与として使用する場合は、特に十分な配慮が必要と考えられる。

日時:平成24年4月23日(月)午後7時より

場所:臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室

問合せ先: 佐伯 浩司(内線:5464)
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学(第二外科)
共催:福岡医学会

セミナー第115回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2012年4月24日(火)17:30-18:30
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
第115回臨床化学セミナーを予定しております。皆様のご来聴を歓迎いたします。

神戸大学の質量分析総合センターはメタボローム解析に力点を置いた活動を行っています。吉田先生は網羅的解析でバイオマーカーを見つけ、それを臨床検査に応用すると言うこれまでの一般的アプローチではなく、網羅的解析そのものを日常臨床検査として利用しようと意欲的に研究されています。おそらく、網羅的解析そのものが日常検査になりうる可能性を秘めているのは、現時点ではまだメタボローム解析だけであろうと思われます。

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演者: 吉田 優 医学博士
神戸大学大学院医学研究科 准教授
消化器内科学、質量分析総合センター

タイトル:一滴の血液で病気の診断! メタボロミクスの医療応用

日時: 2012年4月24日(火)17:30-18:30
場所: 九州大学病院北棟2階 検査部会議室
世話人: 康 東天 (内線5748)

要旨:
メタボロームとは、生体試料(体液、組織、細胞等)に含まれる低分子代謝物(分子量1,000 以下)群です。これらの代謝物を網羅的に定性・定量解析することをメタボローム解析と呼び、主に質量分析計や核磁気共鳴(NMR: Nuclear MagneticResonance)を使って測定されています。生体内の代謝物を網羅的に解析するメタボローム解析(メタボロミクス)は,ポストゲノム科学の一分野として生まれた最も新しいオーム科学(網羅的代謝物解析情報に基づく科学)です。機能未知遺伝子の機能解明の有力な研究手段として、生命科学・医学研究、医療分野への応用が期待されています.特に近年では、質量分析計を用いた解析技術が進展し、ライフサイエンス分野では欠かせない研究手法の一つとなりつつあります。医学研究をはじめとしたさまざまな分野においてもその重要性が認識され始め、特にバイオマーカーの候補の検索に有用とされています。その理由として、様々な病態において、病気に関連する細胞・組織内において酵素タンパク質による代謝の変動が起こり、その疾患特有の代謝物のパターン(メタボロームプロファイル)へと変化し、それが血液・尿中にも反映することが予想されるからです。
 これまで私達は、生命科学,有機化学,分析化学,情報科学の複合領域であるメタボロミクスを実際の現場で役立つように研究開発を行ってきました。農学部、栄養学部、薬学部などの異なる分野の研究者と連携して、幅広く研究を行っています。食品、細胞、実験動物、臨床検体などの代謝物を網羅的に測定してその情報を統合し、プロファイリングによる評価、高解像度形質解析法を用いたメタボロミクスの医学応用に関する研究についてご紹介させていただきます。

セミナー4月のグランドラウンドのお知らせ

  • [開催日時]2012年4月24日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
日程: 4月24日(火)午後6時~7時

場所: 臨床大講堂

講師: 消化管内科 森山 智彦 先生

講演: 「早期消化管がんの診断と治療」

司会: 臨床教育研修センター 林  純、 岡田 享子

・本会は全科・全職員に対してオープンです。当院の医師だけでなく、看護師、薬剤師、検査技師、学生さん、近隣の医療機関で研修されている先生方など、多くの方々のご参加を歓迎いたします。

・特に九大病院研修医の先生は、毎月(第4火曜日)の出席状況が卒後研修評価の一つの参考資料とされますので、是非出席をお願い致します。
 なお、研修医手帳(青色)をご持参ください。出席の確認印を押します。

共催: 福岡医学会、第一三共株式会社、北部九州における循環型高度医療人養成事業
協賛: 財団法人恵愛団 
後援: 九州大学病院医師会、臨床教育研修センター   
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世話人 九州大学病院 臨床教育研修センター
      総務課 研修支援係 名切
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