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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年4月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーNST研修会のご案内

  • [開催日時]2012年4月25日(水)17:30-18:00
  • [開催場所]臨床小講堂1
  • [対象]
備考・問合せ先
 日頃より栄養管理にご理解とご協力ありがとうございます。NST研修会を下記のとおり行います。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。
日 時:平成24年4月25日(水)17:30~18:00

場 所:臨床小講堂1

テーマ:「輸液メニューの立て方」   

講 師:救命救急センター NST委員会副委員長 野田 英一郎先生

*業者によるの商品説明も10分程度予定されています。

*NSTリンクスタッフの方は、研修会から会議となっておりますので、是非、出席くださいますようお願いいたします。

問合せ先:栄養管理室 山口(5176)



セミナー連続講演会「ライブラリーサイエンスの現在」第8回の開催

  • [開催日時]2012年4月25日(水)15:30-17:00
  • [開催場所]中央図書館 新館4階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
附属図書館及び大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、昨年度に引き続き共催連続講演会「ライブラリーサイエンスの現在」を開催することになりました。
第8回講演会を下記のとおり開催いたします。
                  
            記

附属図書館/大学院ライブラリーサイエンス専攻(LSS)共催連続講演会
「ライブラリーサイエンスの現在」
【第8回講演会】
 日時:2012年4月25日(水) 15時30分から17時00分まで
 場所:中央図書館 新館4階 会議室
 題目:情報へのアクセスの高度化と自然言語処理
 講師:冨浦 洋一(統合新領域学府ライブラリー専攻/システム情報科学研究院教授)

九州大学は、情報技術の高度化に対応した学術論文調査支援の面で世界をリードしており、
今回の講演は、その最前線に触れる機会となります。
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/events/20120425_LSS.html
皆様方多数のご参加をお待ちしております。

<参加申し込み>
4月24日(火)までに下記からお申し込みください。
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/event/eventList.php

セミナー精神医学セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年4月26日(木)18:00-9:00
  • [開催場所]ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
平成24年4月26日(木)に東京大学 先端科学技術研究センター 教授 生田幸士先生をお招きして講演会を開催致します。興味のある方は奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

      記

日時:平成24年4月26日(木)18:00~19:00
会場:九州大学病院ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム
講師:生田 幸士 教授(東京大学)
演題:「未来医療を拓く新原理マイクロナノマシン」

講演内容:講演者は、「新原理」と「新発想」に拘った未来医工学を探求してきた。体内の隙間を縫って深部臓器の微細手術を行う「遠隔マイクロサージェリーロボット」、漏電リスク無しの「超柔軟・水圧能動カテーテル」、内視鏡挿入訓練用の「力覚付きバーチャル内視鏡」、100ナノメータの分解能で任意の3次元マイクロ・ナノマシンを作製できる「マイクロ・ナノ光造形法」、生きた細胞の硬さも感じながら遠隔操作できる「光駆動方式ナノロボットハンド」、レゴのように自分で組み立て可能なマイクロス化学実験室である「化学ICチップ」、「生分解性樹脂製マイクロマシン」や再生 医療用の「毛細血管デバイスへ」など最新成果を紹介する。
九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
担当:上野雄文 (内線93-7867)

セミナー精神医学セミナー&シンポジウム(自閉症スペクトラム障害の超早期診断の展望)のご案内

  • [開催日時]2012年4月27日(土)16:00-17:00
  • [開催場所]ウェスト・ウィング1階 精神科カンファレンス・ルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
***** 精神医学セミナー&シンポジウム(自閉症スペクトラム障害の超早期診断の展望)のご案内 *****

医学部百年講堂にて自閉症スペクトラム障害診断の世界的権威であるCatherine Lord先生をお迎えしてのシンポジウムが開催されますが、その前日の27日(金)午後にロード先生に九大精神科にてご講義いただく予定です(下記参照)。
 Lord先生のご業績として、自閉症スペクトラム障害児の社会的・コミュニケーション機能の長期経過を追った研究(Arch Gen Psychiatry, 63: 694–701, 2006)は有名であり、また、英国の研究者とともに開発したAutism Diagnostic Interview-Revised(ADI-R)とAutism Diagnostic Observation Schedule (ADOS)は、海外では自閉症の標準的な診断ツールとして広く普及しています(J Autism Dev Disord 39: 1305-1320,2009)。2013年5月に発表される米国精神医学会の精神疾患分類DSM-5において自閉症スペクトラム障害の診断基準の策定にも関わっておられ(Arch Gen Psychiatry, 69:306-317, 2012)、文字通り、自閉症診断の世界的権威として、精力的にご活躍されています。なお、Lord先生は、今年6月にコーネル大学とコロンビア大学が共同してNewYork Presbyterian Hospital, White Plains, NYに開設するCenter for Autism and the Developing Brainのセンター長に就任されています。
 Lord先生の来日は久しぶりです。自閉症の臨床と研究に関心のある方は奮ってご出席下さいますようご案内申し上げます。

     記

*精神医学セミナー*

日時:4月27日(金)16:00〜17:00
会場:九州大学病院ウェスト・ウィング1階 精神科カンファレンス・ルーム
講師:Catherine Lord先生(Cornell Weil Medical College, NY-Presbyterian
Hospital, Center for Autism and the Developing Brain)
司会:吉田敬子教授(九州大学病院子どものこころの診療部)
演題:Longitudinal study of children with autism (Tentative title)

学会・シンポ精神医学セミナー&シンポジウム(自閉症スペクトラム障害の超早期診断の展望)のご案内

  • [開催日時]2012年4月28日(土)10:00-
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
*佐賀県モデル発足10周年記念シンポジウム「自閉症スペクトラム障害の超早期診断の展望」*

日時:   4月28日(土)午前10時開演
会場:   九州大学医学部百年講堂(福岡市東区馬出3-1-1)
参 加 費:  7000円
プログラム:10:00〜11:30  基調講演基調講演「自閉症スペクトラム障害の診断とDSM-5」
      座長:黒木俊秀(国立病院機構肥前精神医療センター)
      演者:Catherine Lord(Center for Autism and the Developing Brain)
      13:00〜16:00 シンポジウム「自閉症スペクトラム障害の超早期診断の
展望」
      座長:黒木俊秀(国立病院機構肥前精神医療センター)
         神尾陽子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
      演者:黒田美保(淑徳大学総合福祉学部)
         稲田尚子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
         桑原 斉(東京大学大学院医学系研究科)
         土屋賢治(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
         三ヶ田智弘(国立病院機構肥前精神医療センター)
主催:   佐賀県モデル発足10周年記念シンポジウム実行委員会
後援:   佐賀県、NPO法人それいゆ、財団法人メンタルヘルス岡本記念財団
専用HP:  http://www.earlystartsaga.jp

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