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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年4月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーThe 616 th MIB Seminar/ 第616回生医研セミナーのご案内【Seminar in English】

  • [開催日時]2012年4月13日(金)17:00-18:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先
■第616回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナー■

この度、京都大学の斉藤通紀先生に生体防御医学研究所でのセミナーをお願い致しました。このセミナーでは、マウスの多能性幹細胞から正常な産仔を得ることができる生殖細胞を誘導する技術についてお話しいただきます。講演は英語で行われます。ご来聴を歓迎致します。

演題: Mechanism and reconstitution in vitro of germ cell specification in mice
【Seminar in English】
演者: 斎藤 通紀 先生   Prof. Mitinori Saitou
京都大学大学院医学研究科 機能微細形態学 教授
Department of Anatomy and Cell Biology, Graduate School of Medicine,Kyoto University
日時: 平成24年4月13日(金)Apr.13, (Fri) 2012 17:00~18:00
場所: 馬出医学系キャンパス内 総合研究棟 セミナー室105
   Medical Institute of Bioregulation, Main Building 1F, Seminar Room
要旨:
The germ cell lineage ensures the creation of new individuals, thereby perpetuating and diversifying the genetic and epigenetic information across the generations. We have been investigating signaling, global transcriptionand epigenetic dynamics associated with the specification of the germ cell lineage in mice, and have proposed a concept that germ cell specification involves an integration of three key events: repression of the somatic program, re-acquisition of potential pluripotency, and an ensuing genome-wide epigenetic reprogramming. Recently, using pluripotent stem cells (embryonic stem cells and induced pluripotent stem cells), we have succeeded in precisely reconstituting the mouse germ-cell specification pathway in culture. This work will serve as a foundation for the better elucidation of early germ-cell biology, including the mechanism of action of key transcriptional regulators and of genome-wide epigenetic reprogramming,
as well as for the reconstitution of the entire germ-cell development both in males and females in vitro, not only in mice but also in other mammals, including humans.

1. Hayashi, K. et al. Reconstitution of the mouse germ cell specification pathway in culture by pluripotent stem cells. Cell 146, 519-32 (2011)

連絡先: 生体防御医学研究所 エピゲノム学分野 佐々木 裕之

セミナー第518回脳研カンファレンスのご案内

  • [開催日時]2012年4月16日(金)18:00-9:00
  • [開催場所]臨床小講義室1
  • [対象]
備考・問合せ先
脳研カンファレンスを行います。EAEモデルマウスにおける内因性ミクログリアと末梢由来浸潤単球/マクロファージの活性化ケモカイン受容体発現および機能の相違点に関するセミナーです。多数の皆様のご参加をお待ちしております。(学生可)

日時:4月16日(金) 午後6時~7時
場所:臨床小講義室1
演者:山崎 亮 先生(九州大学病院神経内科 助教)
演題:実験的アレルギー性脳脊髄炎(EAE)マウスにおけるミクログリア/マクロファージ機能解析

医学研究院神経内科学
大八木保政

セミナー第77回先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年4月17日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
先端医工学セミナーを開催いたします。今回は、九州産業大学芸術学部 佐野彰先生をお迎えし、AR(強調現実)に関するご講演を賜ります。AR(強調現実)の著書を多数執筆されている先生です。
大変興味深いご講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

講師:九州産業大写真映像学科 准教授 佐野彰先生

演題名:ARの「はじまり」と「これから」

抄録 
AR(強調現実)という技術が、ここ数年の間に急速に広まっています。例えば世界で1500万台も売れているゲーム機「Nintendo3DS」には最初からARで遊ぶことのできるゲームが入っています。またスマートフォンでは「セカイカメラ」や「Layar」などのアプリケーションがあり、多くの人が利用しています。現実世界の映像に、それを補足するための情報(アノテーション)を重畳表示することで「現実を拡張」できる事がARの強みですが、最近はその可能性も触覚や嗅覚にまで広がってきており、まだまだ可能性の残されている分野だと思います。この講演では「そもそもARとは何なの」「どんな事が便利なの」という素朴な興味から話を始め、「これからARがどのように役に立っていくのか」「どんな可能性があるのか」等のテーマまでお話できればいいなと思っています。ひょっとすると今の問題点などを解決するためのヒントが、この技術に隠されているかもしれません。
日 時:4月17日(火) 18:00~19:00 
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

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大内田研宙
先端医療イノベーションセンター/ 

九州大学医学研究院臨床・腫瘍外科学/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
九州大学病院先端医工学診療部

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セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年4月17日14:00-15:30
  • [開催場所]生医研本館1F会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
演者:宮脇 敦史 先生
所属:理化学研究所 脳科学総合研究センター 細胞機能探索チーム・チームリーダー

タイトル:「細胞の品格」

日時:2012年4月17日(火)14:00~15:30
場所:生医研本館1F会議室

※今回は、バイオイメージング業界で名実共に世界トップクラスの宮脇先生に生医研セミナーをお願いしました。実は最近ある学会で宮脇先生の発表を聞いたのですが、細胞周期を生きたまま可視化する「Fucci技術」や、マウスをゼリーのように透明にしてしまう「Scale(透ける)技術」を最先端の二光子顕微鏡と組み合わせ、まるでSFの名作「ミクロの決死圏」のような世界を実際に映像で現出されておりました。あまりの凄さに「これは是非九州大学の学生や研究者にも聞かせてあげたい」と思い、年度初めの忙しい時期に無理を言って急遽セミナーを企画しました。今までも何回か宮脇先生のセミナーは企画してきましたが、毎回入りきれないほどの盛況ぶりですので、今回も混雑が予想されます。なるべくお早めにお越しになることをお勧めします。皆様、奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)

セミナー術前経口補水に関するウェブセミナー開催のお知らせ

  • [開催日時]2012年4月18日(水)18:30-19:30
  • [開催場所]南棟4階 手術部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
4月18日(水)午後6時30分より術前経口補水に関するウェブセミナーを開催いたします。社会保険船橋中央病院 麻酔科主任部長 桜井康良先生 を演者としてお迎えし、
"術前絶飲食時間の短縮を目指して”という演題でインターネット経由でのご講演を賜ります。

従来の周術期管理では、誤嚥性肺炎の予防という観点から手術前夜から飲食禁止という考えが主流でしたが、最近の研究では、従来行われてきた術前の絶飲食の期間を大幅に短縮する事が可能である事が分かりました。これにより術前の絶飲食による患者の精神的なストレスの軽減と同時に、点滴による医療事故のリスクを減少でき、医療安全上のメリットも大きいと考えられます。九州大学病院麻酔科蘇生科では、2012年1月より、診療科と疾患を限定してこの試みを開始していますが、今後外科系各科に広げていきたいと考えています。これに先立ち、術前絶飲食時間の短縮の理論的背景、メリットと安全性に関して、関係する外科系医師、看護師、栄養士など、多くの部署の方々にご理解頂ければと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

           記

演題:術前絶飲食時間の短縮を目指して
演者:社会保険船橋中央病院 麻酔科主任部長 桜井康良 先生

日時:4月18日(水) 18:30~19:30 
場所:九州大学病院 南棟4階 手術部会議室
共催:(株)大塚製薬工場

連絡先:九州大学病院麻酔科蘇生科 医局長 秋吉浩三郎

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