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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー特別講演のお知らせ【形態機能病理】

  • [開催日時]2012年6月14日(木)10:30-
  • [開催場所]基礎A棟第二講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
病理:坂元亨宇先生特別講演のご案内

慶応義塾大学医学部 病理学教室の教授である坂元亨宇先生にご講演をして頂く事になりましたのでご案内申し上げます。

演者:慶應義塾大学医学部 病理学教室 教授 坂元亨宇先生
講演タイトル:癌の分子病理:肝細胞癌の多段階発癌を例に
日時:平成24年6月14日(木)10:30~
場所:九州大学 基礎A棟第二講義室

本講演は医学部講義の一環として行われますが、医学部生のみならず、教員・医局員・大学院生の先生方の多数のご来場を歓迎致します。
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荒木晶子
九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学 資料室
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セミナー☆救命救急センター合同(済生会福岡総合病院•福岡市消防局)症例検討会のご案内☆

  • [開催日時]2012年6月19日(火)18:00-20:00
  • [開催場所]済生会福岡総合病院 救命救急センター
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の内容にて済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会を開催いたします。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会

日時:平成24年6月19日 (火曜日) 18時~20時頃まで
場所:九州大学病院内臨床小講堂2

《提示症例》
済生会福岡総合病院 救命救急センター
「致死量を内服したアセトアミノフェン中毒の一例」

九州大学病院 救命救急センター
「緊急手術を要した複雑深在性肝損傷の一例」

*軽食を用意しております*

担当 救命救急センター 助教 李 守永内線(5872)

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)特別講演のご案内

  • [開催日時]2012年6月21日(木)16:00-17:00
  • [開催場所]臨床研究棟1F カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)特別講演を開催いたします。今回、iPS細胞研究をリードする京都大学発達小児科学の平家俊男教授をお招きし、iPS細胞からの血球分化に関する最新の知見をご講演いただきます。

タイトル「iPS細胞からの血液細胞分化とその臨床展開」
演者:京都大学発達小児科学 平家俊男教授

日時:6月21日 16:00-17:00
場所:臨床研究棟1F カンファレンスルーム 
(通常の小児科カンファレンスと場所が異なりますのでご注意下さい)

どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

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九州大学病院 小児科
高田 英俊(臨床研修教育担当)
石村 匡崇(カンファレンス担当)
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学会・シンポ【第19回多文化間精神医学会学術総会】開催のお知らせ

  • [開催日時]2012年6月23-24日
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
【第19回多文化間精神医学会学術総会】開催のお知らせ

平成24年6月23日(土)~24日(日)
九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野 神庭重信教授を大会長として
【第19回多文化間精神医学会学術総会】を百年講堂で開催する事となりました。

メインテーマ
「 文化 ・ こころ ・ 脳 」

<会長講演>
6月23日(土)14:25~15:45
「文化・こころ・脳:うつ病を例として」
座長:野田 文隆(大正大学人間科学部人間環境学科(災害支援委員会)
演者:神庭 重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)

<特別講演 1 >
6月23日(土)13:15~14:15
「Recent Developments in Evolutionary Psychiatry and Neuroscience,
and their Implications for Cultural Psychiatry」
座長:神庭 重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者:Allan Young(Departments of Social Studies of Medicine,
Anthropology,and Psychiatry,McGill University,Montreal(Quebec),Canada)

<特別講演 2 >
6月24日(日)12:50~13:50
「多次元世界の脳科学」
座長:川嵜 弘詔(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者:藤井 直敬(理化学研究所脳科学総合研究センター)

<会長講演関連シンポジウム>
6月23日(土)15:45~17:15
「文化・こころ・脳」
座長:野田 文隆(大正大学人間科学部人間環境学科(災害支援委員会)
神庭 重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
[シンポジウム1]  社会脳の文化比較:脳賦活検査を用いた研究
演者:飯高 哲也(名古屋大学大学院医学系研究科 精神生物学分野)
[シンポジウム2]  「心の理論」課題遂行に伴う神経活動の日本・欧米文化間の相違
演者:村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学講座 精神医学分野)


詳細につきましては、下記または本学会総会のホームページをご参照ください。
http://www.jstp19.org/

本大会は参加される方々に新たな研究の方向性を考えて頂きたいと思っておりますので、皆さまの御来場を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ
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九州大学大学院医学研究院精神病態医学
准教授 川嵜 弘詔
秘書 宮本 裕美子
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セミナーThe 623th MIB Seminar/ 第 623回生医研セミナーのご案内【Seminar in English】

  • [開催日時]2012年6月25日(月)16:00-18:00
  • [開催場所]コラボ・ステーションⅠ 共同セミナー室A・B
  • [対象]
備考・問合せ先
■第623回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナー■

この度、シンガポール大学の甲斐歳恵先生に生体防御医学研究所でのセミナーをお願い致しました。このセミナーでは、ショウジョウバエの生殖細胞でpiRNAの合成に関わる新規タンパク質kumoについてお話しいただきます。講演は英語で行われます。
また、休憩をはさんで、シンガポールで独立したラボを率いておられる甲斐先生に向こうでの経験談をお願いしました。海外留学を考えている方、海外で独立したい方、お気軽にお越しください。こちらは日本語です。

演題:Tudor domain proteins and Piwis function in nuage for piRNA
amplification in stem cells and germline cells
   【Seminar in English】(16:00~17:00)
   海外で独立したラボを持つってどんな感じ?(シンガポール編)(17:10~
18:00)
演者:甲斐歳恵 先生  Dr. Toshie KAI (Ph.D)
   Senior Principal Investigator/Adjunct Associate Prof.
   Temasek Lifescience Laboratories, Department of Biological Science, The National University of Singapore
日時: 平成24年6月25日(月)Jun. 25 (Mon), 2012
16:00~18:00
場所: 馬出医学系キャンパス内 コラボ・ステーションⅠ 共同セミナー室A・B
Station-I for Collaborative Research 1F, Seminar Room A/B
要旨:
The piRNAs provide defense against transposons in animal gonads. In Drosophila ovaries, distinct piRNA pathways function in somatic and germline cells. The germline piRNAs arise from bidirectional clusters and are amplified by ping-pong cycle. We report kumo, a conserved component of the germline piRNA pathway in Drosophila. Kumo is a tudor domain protein that localizes to nuage; a unique structure present in germline cells, proposed as a processing site of germline piRNAs where Piwi family proteins are also localized. kumo is required for localization of all other examined piRNA pathway components to nuage, suggesting that kumo is required as upstream component for nuage organization. kumo is also important for production of sufficient cluster- and ping-pong- derived germline piRNA, but not for somatic piRNAs. In addition to nuage, Kumo also localizes to the nucleus in the germarium and promotes the production of longer precursor transcripts from the germline piRNA clusters. Our data suggest that kumo is important
for the production of germline piRNAs by orchestrating organization of nuage and promoting transcription from the germline piRNA clusters in the Drosophila. Interestingly, Piwi proteins are expressed in the multipotent or totipotent stem cells of other animals, implying a wider role of such genes throughout the animal kingdom. I also discuss our recent observation on the expression patterns and possible functions of two Piwi orthologs, Piwi1 and Piwi2, in the basal metazoan, Hydra.

1. Anand A, Kai T. The tudor domain protein Kumo is required to assemble the nuage and to generate germline piRNAs in Drosophila. EMBO J. 31, 870-882, 2012
2. Pek JW, Kai T. A Role for Vasa in Regulating Mitotic Chromosome Condensation in Drosophila. Curr. Biol. 21, 39-44, 2011

連絡先:
生体防御医学研究所 エピゲノム学分野 佐々木 裕之
Division of Epigenomics, MIB, Hiroyuki SASAKI

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