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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーARO 次世代医療センター講演会のご案内(臨床研究認定更新講習会)

  • [開催日時]2012年7月20日(金)18:15-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 ARO次世代医療センターから、講演会のご案内を申し上げます。 この度、本院は厚生労働省が企画・公募した臨床研究中核病院整備事業の対象機関として採択されました。本事業では国際水準(ICH-GCP準拠)の臨床研究や医師主導治験の中心的役割を担う中核病院を整備することとされており、本院を含む全国5か所が採択されました。

 本講演会では、本事業の採択を記念し、臨床研究及び医師主導治験に関する取り組みや課題、運用改正などについてご講演をいただく予定です。
 ARO次世代医療センターでは、本講演会の内容から、臨床研究認定の更新講習会として位置づけておりますので、同認定を更新される方は、ぜひこの講演会にご参加ください。
 臨床研究認定証を受領された方は、その後、認定更新のための講習を毎年1回以上受講することになっています。認定更新のための講習会は、複数回実施する予定ですが、なるべく早めに受講されることをお勧めします。
なお、今回の認定更新受付は、17時45分から18時45分の間に行いますので、ご注意ください。

 また、認定取得者以外の方でも、臨床研究に関わっておられる方、興味をお持ちのすべての関係者のご参加を歓迎いたします。
 この通知に対するお問い合わせは
戦略企画課 豊福(byskenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp内線5082)へお願いいたします。
 なお、講習会当日は開催準備のため不在となりますので、当日(7/20)の午前中までにお問い合わせください。

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九州大学病院ARO次世代医療センター講演会

『臨床研究中核病院採択記念講演会
 これからの治験ー大学はどう考えるべきかー』

【日時・場所】

   日時: 2012年7月20日(金) 18時15分~20時00分
        ※認定更新受付の開設  17時45分~18時45分
   場所: 九州大学病院臨床小講堂2

【講演プログラム】

   開会の辞:「ARO次世代医療センターのこれから」
      九州大学病院 ARO次世代医療センター長 中西 洋一

   講演1:「アカデミアにおける早期探索的臨床試験の取り組み
        -海外製薬企業及び大阪大学拠点事業での経験をふまえて-」
    講演者:大阪大学医学系研究科 特任准教授 姚 香景氏
                     (日本語による講演です)

   講演2:「企業治験、医師主導治験の抜本的運用改正」
    講演者:厚生労働省医薬食品局審査管理課 課長補佐 宮田俊男氏

※参加費は無料です。
事前のお申し込みは不要ですので、直接会場にお越しください。学外の方もご参加いただけます。

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九州大学病院 戦略企画課 豊福
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セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]平成24年7月20日(金)14:00-
  • [開催場所]生医研 本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
第628回生医研(多階層生体防御システム拠点)・ヌクレオチドプール研究センターセミナーのお知らせ

演題:ヒトEndonuclease V の新規機能
演者:倉岡 功 先生(大阪大学大学院 基礎工学研究科 物質創成専攻 機能物質化学領域 生体機能化学グループ・准教授)

日時:平成24年7月20日(金)14:00から
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

要旨:細胞は、損傷の種類によって異なる酵素を利用して修復する。一般的な除去修復の2つの経路として、塩基除去修復(base excision repair : BER)とヌクレオチド除去修復(nucleotide excisionrepair : NER)が存在する。BERは、DNAグリコシラーゼによって損傷塩基を加水分解して取り除き、塩基の欠落した糖リン酸をAPエンドヌクレアーゼが識別して糖-リン酸主鎖を切断し、DNAポリメラーゼとDNAリガーゼにより修復が完了する。一方、NERは比較的、大きな損傷を認識し、損傷の両側に切り込みを入れ、生じたギャップをDNAポリメラーゼとDNAリガーゼを用いて修復する。しかしながら、少なくとも大腸菌において、これらの修復機構以外の除去修復(Alternative Excision Repair : AER)が存在することが確認されている。この修復機構における損傷認識および切断は、EndonucleaseV(EndoV)という修復酵素によって行われており、 この酵素は損傷の一つであるアデニン塩基の脱アミノ化により生じたデオキシイノシン(ヒポキサンチン塩基)の3' 側の2番目のリン酸ジエステル結合を加水分解することが報告されている。我々はヒトのEndoV を単離し、この性質を解析した。その結果、この酵素はAER以外に新規の活性を示すことが見いだされた。この新規機能について報告する。


皆様是非ご来聴ください。

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中別府 雄作
九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門脳機能制御学分野
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学会・シンポミトコンドリアシンポジウムのご案内

  • [開催日時]2012年7月20日(金)17:30-19:30
  • [開催場所]総合研究棟102号室(1階講義室)
  • [対象]
備考・問合せ先
「Mitochondrial Dynamics in Fukuoka: from Mechanism to Disease」

日時:  7月20日(金) 17:30-19:30

場所:  医学部総合研究棟102号室(1階講義室)

 ミトコンドリアはエネルギー(ATP)産生にとどまらず、細胞内Caシグナルの制御、アポトーシスなど生命活動に不可欠な多彩な機能を担っています。と同時に、酸化的リン酸化の過程でROSを産生し、絶えず酸化ストレスにさらされる側面をもっています。したがってミトコンドリアの品質管理は生体恒常性維持に極めて重要であり、その破綻が様々な病態を引き起こすことが明らかになっています。このミトコンドリアは生体では常時融合と分裂を繰り返しながらその膜構造をダイナミックに変化させていることが知られていますが、このことがミトコンドリアの’品質管理’に重要な役割を果たし、さらに代謝、がん、免疫など高次生命機能を制御している可能性が指摘され始めています。

 今回はZorzano教授の来日に合わせて、「Mitochondrial dynamics in Fukuoka: from Mechanism to Disease」と題したシンポジウムを企画致しました。石原先生にミトコンドリアダイナミクスの分子機構、王先生にその脂質代謝における役割、神吉先生にはミトコンドリア品質管理に重要な選択的オートファジー(マイトファジー)の分子機構について解説頂きます。特別講演ではZorzano先生に糖代謝における意義について最新の研究進展を紹介して頂きます。この機会にミトコンドリアの驚きの機能に触れてみられては如何でしょうか?

 多数の医師・研究者・大学院生・学生のご来場をお待ちしています。発表言語は英語ですが、日本語でのご質問も歓迎します。



The field of mitochondrial dynamics has had a profound impact throughout the areas of biomedical research. To keep up with the rapid pace of discovery, we have organized a mini symposium that brings together the top scientists working on both the fundamental aspects of mitochondrial dynamics, and the function of mitochondrial plasticity in multiple disease processes. So join us for an exciting and intense gathering of cutting-edge research into mitochondrial dynamics as we move from mechanism to disease.

17:30-
Opening Remarks: Dr. Masatoshi Nomura

17:35-18:35
1) Prof. Naotada Ishihara (Kurume University)

「Dynamics of mitochondrial membrane and mitochondrial DNA」  

2) Dr. Wang Lixiang (Kyushu University)

「Roles of mitochondrial dynamics on Lipid metabolism and the development of non alcoholic steato-hepatitis」

3) Prof. Tomotake Kanki (Niigata Univeristy)

「Molecular mechanism of mitochondria autophagy in yeast」 

18:35-19:20
4) Prof. Antonio Zorzano (Head, IRB Barcelona, Universitat de Barcelona,)

「Mitochondrial dynamics, metabolism and disease」

19:20-
Closing Remarks: Prof. Dongchon Kang


野村政壽 九州大学大学院医学研究院病態制御内科

セミナー第78回先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年7月23日(月)18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
7月23日(月)午後6時より先端医工学セミナーを開催いたします。
今回は、九州工業大学大学院情報工学研究院から伊藤高廣先生をお迎えし、医療機器開発に関するご講演を賜ります。消化管内走行カプセルや経皮ドラッグデリバリ用マイクロニードルの開発をされている先生です。
大変興味深いご講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

講師:九州工業大学大学院情報工学研究院 伊藤高廣

演題名:未定

日 時:7月23日(月) 18:00~19:00 
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

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大内田研宙
先端医療イノベーションセンター/ 

九州大学医学研究院臨床・腫瘍外科学/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
九州大学病院先端医工学診療部

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セミナー7月のグランドラウンドのお知らせ

  • [開催日時]2012年7月24日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
日程: 7月24日(火)  午後6時~7時

場所: 臨床大講堂

講師: 神経内科  立石 貴久 先生

講演: 頭痛の診断と治療

司会: 臨床教育研修センター 林  純、 岡田 享子

※会終了後に「臨床に役立つ医療統計②」を行いますので、引き続きご参加ください。

・本会は全科・全職員に対してオープンです。当院の医師だけでなく、看護師、薬剤師、検査技師、学生さん、近隣の医療機関で研修されている先生方など、多くの方々のご参加を歓迎いたします。

・特に九大病院研修医の先生は、毎月(第4火曜日)の出席状況が卒後研修評価の一つの参考資料とされますので、是非出席をお願い致します。
 なお、研修医手帳(青色)をご持参ください。出席の確認印を押します。

共催: 福岡医学会、エーザイ株式会社、北部九州における循環型高度医療人養成事業
協賛: 財団法人恵愛団 
後援: 九州大学病院医師会、臨床教育研修センター、福岡臨床研修セミナー

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九州大学病院 臨床教育研修センター 
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