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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年8月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第1回創薬育薬産学官連携セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年8月16日(木)17:00-18:00
  • [開催場所]コラボステーションII 2階 大セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
第1回創薬育薬産学官連携セミナーを開催します.初回は,薬学研究院・薬理学分野との共催で,高性能蛍光バイオセンサーを用いたin vivoイメージングに関する最先端の話題を提供します.最先端研究基盤事業「化合物ライブラリーを活用した創薬等最先端研究・教育基盤の整備」の遂行に必要不可欠な化合物スクリーニング系の構築にとっても有益な情報が得られると思いますので,皆様奮ってご参加ください.

「生体での細胞活動を検出できる高性能蛍光Ca2+センサーの開発:G-CaMPからR-CaMPまで」
日時:8月16日(木)午後5時~6時
場所:コラボステーションII 2階 大セミナー室
講演者:大倉正道 先生(埼玉大学脳科学融合研究センター)

【講演要旨】
我々は細胞内Ca2+の濃度変化を指標として、脳の情報処理を担う神経回路の活動をはじめ、生体のさまざまな機能発現に関わる細胞活動を可視化したいと考えています。殊に神経回路活動時に個々の神経細胞の細胞体やシナプスで見られるような微弱なCa2+活動を生体レベルで可視化したいと考えています。そのためには微弱なCa2+活動を検出可能な性能を有するCa2+センサーの開発が必要となります。我々は緑色蛍光Ca2+センサータンパク質G-CaMPを開発し、またその後の改良を通じて、さまざまな細胞の生体レベルでのCa2+活動の検出を可能にしてきました。しかし未解明の現代生理学の重要課題に挑戦していくためには、従来のセンサーでは検出できない微弱なCa2+活動を検出可能にする、より高性能(高感度、高シグナル、高輝度、高速応答性、タンパク質安定性、低副作用)なセンサーの開発が不可欠と考え、我々は日々開発に取り組んでいます。本セミナーでは、G-CaMPから最新の赤色センサーR-CaMPに至る蛍光
Ca2+センサーの開発と、センサーの生体モデル動物への応用により明らかになった現象を紹介させて頂きます。

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西田基宏
九州大学大学院薬学研究院
創薬育薬産学官連携分野・准教授
URL: http://soyaku.phar.kyushu-u.ac.jp

Motohiro NISHIDA, Ph.D.
Associate Professor
Department of Drug Discovery and Evolution Graduate School of Pharmaceutical Sciences Kyushu University
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セミナー第60回九州学校保健学会のご案内

  • [開催日時]2012年8月19日(日)10:00-15:00
  • [開催場所]百年講堂中ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
8月19日(日)に百年講堂におきまして、
竹下研三先生(NPOこども相談センター、鳥取大学名誉教授)を学会長とし、第60回九州学校保健学会を開催いたします。本学会は学校保健に関する学会であり、
医師、研究者のみならず、学校教諭、養護教諭等にひろく開かれた学会です。
評議員会・総会以外のすべてのプログラムに、学会員でなくとも参加できますし、参加費も無料となっております。

今回の学会内容も学習障害や学校給食、学校での一次救命措置など盛りだくさんの内容となっており、多くの皆様の参加をいただきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

日時:8月19日(日)10時~15時
場所:医学部百年講堂中ホール

10時~11時 一般演題
11時~12時 会長講演 竹下 研三 先生
「学習障害 LD に気づいてほしい
 ー治療教育が成功する唯一の発達障害であるー」

13時~15時 シンポジウム「学校給食は今」

S1:食育と学校給食    中村学園大学 三成 由美 教授
S2:子どもの食生活と健康 産業医科大学 徳井 教孝 特任教授
S3:学校給食の現状と将来 福岡県教育庁 鍋藤 君江 指導主事

詳細は学会HP、プログラムをご参照いただけましたら幸いです。

学会HP:
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pediatr/gakkouhoken/ghindex.html
学会プログラムダウンロード
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pediatr/gakkouhoken/60th_program.pdf


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石村 匡崇 Masataka Ishimura
ischii@pediatr.med.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野(小児科)
〒 812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
Tel (092)642-5421
Fax (092)642-5435

学会・シンポ九州大学登録模擬患者15周年記念シンポジウムについて

  • [開催日時]2012年8月20日(月)13:00-17:00
  • [開催場所]百年講堂大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
標題のシンポジウムを開催することとなりました。万障繰り合わせの上、真夏の九州へぜひ足をお運びください。
「九州大学登録模擬患者15周年記念シンポジウム」

テーマ 医療系大学における15年後の模擬患者参加型教育
 日時 2012年8月20日(月)13:00~17:00
 会場 九州大学百年講堂大ホール
    http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/

プログラム(敬称略)
13:00 開会
13:10 基調講演 わが国の模擬患者 現在・過去・未来
          藤崎和彦  岐阜大学医学教育開発研究センター
14:00 報告1   九州大学の模擬患者養成15年のあゆみ
          吉田素文  九州大学大学院医学研究院医学教育学
14:25 報告2   日本における模擬患者の活動領域に関する文献的考察
          武冨貴久子 九州大学大学院医学系学府医学専攻博士課程

シンポジウム
15:00      海外の動向から
         阿部恵子  名古屋大学大学院医学系研究科地域医療教育学講座
15:20      医学教育の立場から
         小田康友  佐賀大学医学部地域医療科学教育研究センター
               地域包括医療教育部門
15:40      模擬患者の立場から
         前田純子  岡山SP研究会代表
16:00      歯学教育の立場から
         小川哲次 広島大学病院口腔総合診療科
16:20 ディスカッション
      座長 菊川 誠 九州大学大学院医学研究院医学教育学
17:00 閉会
17:30 懇親会
    百年講堂中ホール 会費5千円 要事前申込 申込は専用ホームページより
  PC  https://ssl.formman.com/form/pc/Vhi9ePPQQFFLOg8r/
  携帯 https://ssl.formman.com/form/i/Vhi9ePPQQFFLOg8r/
  申込期限:シンポジウム8月10日、懇親会7月31日まで

主催 九州大学医療系統合教育研究センター
共催 九州大学大学院医学研究院医学教育学
   九州大学病院臨床教育研修センター

事務局
九州大学医療系統合教育研究センター 担当:伊東まで

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第 320 回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年8月21日(火)15:00-16:45
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第320回アジア遠隔医療ネットワークイベント*********************

イベント名:第7回 タイ消化器内視鏡セミナー「POEMライブ」

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、8月21日(火)にタイ・マヒドン大学シリラ病院で開催されるテレカンファレンスを担当します。このイベントでは主会場のバンコク(タイ)と日本、ベトナムの合計4施設を接続して最近話題の「アカラジアに対する内視鏡的筋層切開術(POEM)」のライブデモンストレーションを行います。下記にプログラムをコピーしております。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 8月 21日 (火曜日)15:00~16:45
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)

接続施設:
1)マヒドン大学シリラ病院(タイ主会場):Dr. Somchai, Dr. Thawatchai
2)九州大学病院:Dr.清水
3)マヒドン大学ラマティボティ病院(タイ):Dr. Chomsri
4)バックマイ病院(ベトナム):Dr. Hung

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プログラム(すべて英語で行われます。)
15:00-15:10 Welcome speech:Dr. Somchai, Thawatchai
15:10-15:15 Greeting from Kyushu U:Dr.Shimizu
15:15-15:20 Greeting from Rama Hospital:Dr. Chomsri
15:20-15:25 Greeting from Bach Mai Hospital:Dr. Hung
15:25-16:30 Live Demonstration of POEM:Prof.H. Inuoe
16:30-16:40 Q & A :Prof.H. Inuoe
16:40-16:45 Closing speech :Dr. Somchai, Dr. Thawatchai
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/


【7th Annual Meeting of Siriraj GI Endoscopy:
Live demonstration of Per-Oral Endoscopic Myotomy(POEM) for Achalasia】

We are going to hold a telemedicine event as detailed below.
If you are interested, please feel free to participate in the event.

Date: August 21 (Tue), 2012
Time: 15:00~16:45
Place: Telemedicine Development Center of Asia (TEMDEC), North Ward 2nd Floor

Connecting stations:
1)Siriraj Hospital(Thailand):Dr. Somchai, Dr. Thawatchai
2)Kyushu University:Dr. Shimizu
3)Ramathibodi Hospital, Mahidol U(Thailand):Dr. Chomsri
4)Bach Mai Hospital(Vienam):Dr. Hung

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Program: (The program will be conducted entirely in English.)
15:00-15:10 Welcome speech:Dr. Somchai, Thawatchai
15:10-15:15 Greeting from Kyushu U:Dr.Shimizu
15:15-15:20 Greeting from Rama Hospital:Dr. Chomsri
15:20-15:25 Greeting from Bach Mai Hospital:Dr. Hung
15:25-16:30 Live Demonstration of POEM:Prof.H. Inuoe
16:30-16:40 Q & A :Prof.H. Inuoe
16:40-16:45 Closing speech :Dr. Somchai, Dr. Thawatchai
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If you have any questions, please contact us.

Ms. Yoko Noda, Dr. Shuji Shimizu
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/






セミナー院内感染対策研修会の開催について

  • [開催日時]2012年8月22日(水)17:30-18:30
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
院内感染対策合同研修会を開催しますので、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。

 なお、出席条件についてはポケットマニュアル(93頁)に記載しておりますとおり、次のように変更になりましたので、時間厳守の上お越し下さい。
 ◎ 30分の研修では開始5分以内、60分の研修では開始10分以内に入室すること。
 ◎ 終了前に退室した場合は出席を取り消します。
1.日 時  平成24年8月22日(水)17:30~18:30
2.場 所  臨床大講堂
3.テーマ
(1)「抗菌薬の適正使用(アンチバイオグラムの活用)」講師:免疫・膠原病・感染症内科 三宅典子 助教
(2)「当院における血液培養の採取状況と陽性率」講師:検査部 清祐麻紀子 臨床検査技師

【今後の研修会予定】
8/23(木)①14:00 日常診療に生きる医療メディエーション(安全ビデオ研修)
       ②17:30
8/24(金)①14:00            〃
        ②17:30
9/13(木)18:00 感染症クライシスへの対応 外部講師セミナー(感染)


○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」及び「院内感染対策研修会」にそれぞれ年度内2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。(※今回の研修は、どちらにもカウントされます。)
○職員カード(HIS)にて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2012年4月改訂版)をご持参下さい。また、93頁に「日付、テーマ」を記入の上、開いてお出し下さい。ポケットマニュアルをお持ちでない方は、所属のリスクマネージャーにお申し出下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。

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九州大学病院グローバル感染症センター
松田 亜由美
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