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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー【第2回東アジア双極性研究会(EABF)】プレコングレスセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2012年9月6日(木)19:00-20:40
  • [開催場所]ANAクラウンプラザ 2Fクラウングランドボールルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
【第2回東アジア双極性研究会(EABF)】プレコングレスセミナー開催のご案内

下記のとおり、プレコングレスセミナーを開催いたします。本セミナーでは『双極性障害の両極の治療について』Mauricio Tohen先生に御講演頂きます。学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々を歓迎いたしますので、是非、御参加下さい。また、講演会終了後に意見交換会をご用意しておりますので、こちらにも御参加下さい。

日時;平成24年9月6日(木)19:00~20:40

場所;ANAクラウンプラザ 2Fクラウングランドボールルーム
福岡市博多区博多駅前3-3-3 TEL;092-471-7111

参加費;無料

第1部 <特別講演> 19:00~19:50
『From Depression to Mania:Treating both Poles of Bipolar Disorder』

座長;神庭重信(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野教授)
演者;Mauricio Tohen,M.D.,Dr.P.H(Aaron and Bobbi Elliot Krus Chair Professor of Psychiatry,Head,Division of Mood and Anxierty Disorder,University of Texas Health Science Center at San Antonio,Texas)

第2部 <パネルディスカッション> 20:00~20:40
テーマ『双極性障害における2つの問題点について』

司会;神庭重信(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野教授)
パネリスト;Mauricio Tohen,MD.,Dr.P.H
      ;寺尾岳(大分大学医学部 精神神経医学講座教授)
      ;川嵜弘詔(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野准教授)

セミナー院内感染対策セミナー(インターネット講演会)の開催について

  • [開催日時]2012年9月6日(木)19:00-20:00
  • [開催場所]講義棟2階 小講堂1
  • [対象]
備考・問合せ先
 下記のとおり、院内感染対策セミナー(インターネット中継による講演会)を開催しますので、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。

 なお、出席条件についてはポケットマニュアル(93頁)に記載しておりますとおり、次のように変更になりましたので、時間厳守の上お越し下さい。

 ◎30分の研修では開始5分以内、60分の研修では開始10分以内に入室すること。
 ◎終了前に退室した場合は出席を取り消します。


                記

1.日 時  平成24年9月6日(木)19:00~20:00
2.場 所  講義棟2階 小講堂1
3.テーマ  耐性菌を『入れない』『拡げない』『増やさない』
4.講 師  東京医科大学 微生物学講座 主任教授
       東京医科大学病院 感染制御部長
        松本 哲哉 先生

○当日は軽食をご用意しております。(数に限りがございます。)
○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」及び「院内感染対策研修会」にそれぞれ年度内2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。
○職員カード(HIS)にて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2012年4月改訂版)をご持参下さい。また、93頁に「日付、テーマ」を記入の上、開いてお出し下さい。ポケットマニュアルをお持ちでない方は、所属のリスクマネージャーにお申し出下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。

【今後の研修会予定】

8月22日(水) 17:30 抗菌薬の適正使用 / 血液培養の採取状況(感染)
8月23日(木)①14:00 日常診療に生きる医療メディエーション(安全ビデオ研修)
      ②17:30
8月24日(金)①14:00          〃
      ②17:30
9月16日(木) 18:00 感染制御ネットワーク構築の重要性(感染)

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九州大学病院グローバル感染症センター
松田 亜由美
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セミナー【第2回東アジア双極性研究会-The 2nd Meeting of East Asian BipolarForum(EABF)-】のご案内

  • [開催日時]2012年9月7日(金)-8日(土)
  • [開催場所]百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先


【第2回東アジア双極性研究会-The 2nd Meeting of East Asian BipolarForum(EABF)-】のご案内

本国際シンポジウム開催の目的は、Korea , Japan , China(Shanghai)(Bijing) , Taiwan , Thailand ,USA , Australia , Canadaの各国より、この領域の最先端の研究者たちを一同に集め、最新の情報交換と討論によって我が国の研究水準の高さをアピールするとともに、さらに一層飛躍させる事にあります。

日時;平成24年9月7日(金)、8日(土)
場所;百年講堂

参加される方々には新たな研究の方向性を考えて頂きたいと思っておりますので、皆さまの御来場を心よりお待ち申し上げております。

【プログラム】※すべて英語で行われます※

『Invited Lecture 1』
Theme; "Oxidative an inflammatory pathways as new treatment targets of bipolar disorders"
Speaker;Michael Berk(Australia/Deakin University)

『Invited Lecture 2』
Theme; "What have we learned from comparative effectiveness studies of bipolar disorder? Step-BD, BALANCE,LITMUS,and CHOICE"
Speaker;Andrew Nierenberg(USA/massachusetts general Hospotal/Harvard Medical
School)

『Pros&Cons』
Theme; "Can we use antidepressant for a depression state of the bipolar disorder?"
Speaker;Mauricio Tohen(USA/University of texas Health Science Center of
SanAntonio)
Speaker;Andrew Nierenberg(USA/massachusetts general Hospotal/Harvard Medical
School)

『Symposium 1』
Thema;"Transcultural psychiatry of bipolar disorder:symptoms,diagnosis,and treatments"
Speaker;Tanmei Si(China/Beijing University);Yi Ru Fang(China/Shanghai Jiaotong University) ;Pichet Udomratn(tailand/Prince of Songhla) ;Hyo Won Kim(Korea/Ulsan University) ;Eun-Soo Moon(Korea/Busan University) ;Kazuo Yamada(Japan/Department of Psychiatry,Tokyo Women's Medical University,Medical Center East)

『Symposium 2』
Thema;"Congition and Neurophysiology of Bipolar Disorder"
Speaker;Toshiaki Onitsuka(Japan/Depatment of Neuropsychiatry,Graduate School of Medical Science,Kyushu) ;Ra yeon Ha(Korea) ;Jae Seung Chang(Korea)

『Symposium3 』
Thema;"Genomic of Bipolar Disorder"
Speaker;Kasuya Iwamoto(Japan/Department of Molecular Psychiatry,Graduate School of Medical Scinece,the University of Tokyo) ;Hiroko Sugawara(Japan/Graduate School of Medicine,Tokyo Women's Medical
School)
;Nakao Iwata(Japan/Fujita Health University,School of Medicine) ;Andrew Cheng(Taiwan/Institute of Biomedical Sciences,Academia Sinica)

『Symposium4 』
Thema;"Affective brain:What can we learn from brain image"
Speaker;Takeshi Inoue(Japan/Hokkaido University) ;Tao Lee(China/Chengdu University) ;Tae-Hyon Ha(Korea/Seoul National University Bundang Hospital) ;Yuan-Hwa Chou(Taiwan/Department of Psychiatry,Taipei Veterans General
Hospital)

『Symposium5 』
Thema;"Neourochemistry and Neouropsychology of Bipolar Disorder"
Speaker;Susan Rossell(Australia/Swinburne University) ;Elizabeth Scarr(Australia/Mental Helth Research Institute/Melbourne
University)
;Michael Berk(Australia/Deakin University School of Medicine) ;Se Hyun Kim(Korea/Seoul University)


詳細につきましては、下記または本学会総会のホームページをご参照ください。
http://www.2eabf.org/

お問い合わせ
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九州大学大学院医学研究院精神病態医学
准教授 川嵜 弘詔
秘書 宮本 裕美子
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セミナー第6回福岡摂食嚥下カンファレンスのお知らせ

  • [開催日時]2012年9月8日(土)16:00-
  • [開催場所]大正製薬(株)福岡支店 1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
時下、皆様におきましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、摂食、嚥下に関する臨床医学の研究成果を発表・討論し、専門知識の増進・普及と技術の交流に貢献することを目的に発足した福岡摂食嚥下カンファレンスも今回で第6回を迎え、下記日程で開催を予定致しております。嚥下に接する良い機会ですので、多数のご参加をお待ちしております。


福岡摂食嚥下カンファレンス代表世話人 九州大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 梅﨑俊郎

日  時:平成24年9月8日(土) 16:00開始
場  所:大正製薬(株)福岡支店 1F 会議室 福岡市博多区東比恵3-3-9 TEL:092-451-7884

セミナー第15 回「褥瘡をなおそう」講演会の開催について

  • [開催日時]2012年9月10日(月)17:30-18:30
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
 第15回「褥瘡をなおそう」講演会を、下記のとおり開催します。つきましては、業務多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご出席願います。
日時 : 平成24年9月10日(月)17:30~18:30
場所 : 臨床大講堂
テーマ:  「医療機器関連圧迫創について」
講師 : 九州大学病院 皮膚科 特任助教 深川 修司 先生

主催 : 褥瘡対策委員会
共催 : グローバル感染症センター
後援 : 九州大学病院医師会

※特定機能病院は「院内感染対策研修会」に年2回以上出席することとなっております。
※研修会参加スタンプを押しますので、医療安全管理ポケットマニュアルを持参願います。尚、研修会開始30分以降に参加の方には、ポケットマニュアルの押印は致しません。
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医療管理課医療法規係 菅野
内線:3567
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