TOP > セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年10月 開催予定全一覧へ戻る

キーワード検索
例)研究発表 生命科学科

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第326回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年10月16日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第326回アジア遠隔医療ネットワークイベント*********************

イベント名:第2回 ソウル大学大学院講義「内視鏡手術の進歩と課題」

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、10月16日(火)に第2回 ソウル大学大学院講義「内視鏡手術の進歩と課題」を担当します。今回のイベントでは国内外8施設を接続し、最新の内視鏡手術に関連した診断・治療ついての講演を行います。研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 10月 16日 (火曜日)18:00~19:00
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
講演:「胃癌における腹腔鏡手術-1」Dr. Hyung-Ho Kim

接続施設:
1)ソウル大学ブンダン病院(韓国):Dr. Han
2)ソウル大学病院(韓国)
3)Boramae 病院(韓国)
4)ヴィエットダック大学病院(ベトナム):Dr. Tran Binh Giang
5)Kathmandu Model病院 (ネパール):Dr. Saroj Dhital
6)Institute of Medicine(ネパール)
7)チュラロンコン大学病院 (タイ):Dr. Supanit Nivatvongs
8)九州大学病院:Dr. 清水

本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/


【Postgraduate Course of Seoul National Universtiy-Minimal Invasive Surgery】

We are going to hold a telemedicine event as detailed below.
If you are interested, please feel free to participate in the event.

Date: October 16 (Tue), 2012
Time: 18:00~19:00
Place: Telemedicine Development Center of Asia (TEMDEC), North Ward 2nd Floor
Lecture:Laparoscopic stomach surgery-1/ Dr. Hyung-Ho Kim

Connecting stations:
1) Seoul National University Bundang Hospital(Korea):Dr. Han
2) Seoul National University Hospital(Korea)
3) Boramae Hospital(Korea)
4) Vietduc University Hospital( Vietnam):Dr. Tran Binh Giang
5) Kathmandu Model Hospital (Nepal):Dr. Saroj Dhital
6) Institute of Medicine (Nepal)
7) Chulalongkorn University (Thailand):Dr. Supanit Nivatvongs
8)Kyushu University Hospital:Dr. Shimizu

If you have any questions, please contact us.

Ms. Yoko Noda, Dr. Shuji Shimizu
Telemedicine Development Center of Asia(TEMDEC), Kyushu University Hospital
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/




セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンスのお知らせ

  • [開催日時]2012年10月19日(金)18:00-19:00
  • [開催場所]北棟6F 小児医療センター カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児外科)を開催いたします。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。
今回は現在、当科より京都大学iPS細胞研究所で研究を行っている桐野浩輔先生をお招きし、iPS研究の実際と現時点での研究成果に関するご講演を賜ります。
どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。


日時:10月19日(金)18:00~19:00
場所:北棟6F 小児医療センター カンファレンスルーム

演 題:iPS細胞を用いた疾患研究~Hirschsprung病とその類縁疾患の疾患解析
要 旨:2006年に山中らによって初めて作製されたiPS細胞は、細胞治療等の再生医療において難治性疾患に対する治療法を根本的に変革することが期待されている。
一方で遺伝子疾患を有する患者体細胞から樹立したiPS細胞(疾患 iPS細胞)は、患者の遺伝情報を保持したあらゆる細胞を理論上作製しうることから、疾患発症機序の解明・薬剤感受性の評価・治療薬開発の画期的なツールとして、大きく役立つと考えられている。
私は2011年11月より京都大学iPS細胞研究所・臨床応用研究部門疾患再現研究分野で研究を始める幸運に授かることができ、現在主にHirschsprung病およびその類縁疾患に関する疾患研究を行っている。
今回、iPS研究の実際と現時点での研究成果を報告する。

*************************************************************************
林田 真
九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野
Department of Pediatric Surgery,
Reproductive and Developmental Medicine
Faculty of Medical Sciences, Kyushu University
**************************************************************************

市民公開講座がんセンター市民公開講座のご案内

  • [開催日時]2012年10月21日(日)13:00-15:30(開場12:30)
  • [開催場所]エルガーラホール 8階大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
    
2012年九州大学病院 がんセンター市民公開講座 がんとどう向き合うか一緒に考えてみませんか

日頃より、がんセンター業務にご協力いただきありがとうございます。がんセンターでは、メインゲストに九州大学名誉教授きたやまおさむ先生をお迎えして市民公開講座を開催いたします。まだ、若干の申込枠がございますので皆様のご参加を是非お待ちしております。


日時:平成24年10月21日(日) 13:00~15:30(開場12:30)
場所:エルガーラホール 8階大ホール
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-2 ℡092-711-5017

(Ⅰ)九州大学病院のがん診療 
   司会:九州大学病院 麻酔科蘇生科 教授 外 須美夫

 『すい臓がんとの付き合い方と出会いを早く知る方法』 
       九州大学病院 臨床・腫瘍外科 教授 田中 雅夫 
         
(Ⅱ)特別講演
  司会:九州大学病院 病院長 久保 千春

 『人生物語の紡ぎ方~精神分析入門~』       
              九州大学名誉教授 きたやま おさむ

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■申込み方法
・電話の場合 ℡092-751-3244 (運営事務局)へ住所、氏名、連絡先をお伝えください。
・メールの場合 bskics(a)kys.jtb.jpへ住所、氏名、連絡先をご連絡ください。((a)を@に置換えてください)
■申込み締切 平成23年10月3日(水) ※お申込み締切日を10月11日(木)まで延長しております
■参加費無料
■定員 600名
■事前に参加証を発送いたしますので、当日は必ずお持ちください。
■応募者が多数の場合は、先着順とさせていただきます。
■申込み後にキャンセルされる場合は、お電話にてご連絡ください。
■申込み締切後でも、定員に達していない場合は当日会場で受け付けいたします。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

《申込み先》
(株)JTBビジネスサポート九州 ICS営業部内
九州大学病院がんセンター市民公開講座 運営事務局

〒810-0072 福岡市中央区長浜1-1-35 新KBCビル6F
℡ 092-751-3244 Fax 092-751-3250

主催:九州大学病院がんセンター
共催:九州大学医師会
後援:福岡県、福岡市、福岡県医師会、福岡市医師会、福岡県薬剤師会、
福岡県看護協会、NHK福岡放送局

問い合わせ先:がんセンター 高杢(3671)

セミナー医療安全管理・院内感染対策合同研修会の開催について(10月開催)

  • [開催日時]2012年10月22日(月)・25日(木)
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
 下記のとおり、医療安全管理・院内感染対策合同研修会を開催しますので、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。今回は、DVD教材を用いたビデオ研修会を予定しております。

 なお、出席条件についてはポケットマニュアル(93頁)に記載しておりますとおり、次のとおりとなっておりますので、時間厳守の上お越し下さい。
 ◎ 30分の研修では開始5分以内、60分の研修では開始10分以内に入室すること。
 ◎ 終了前に退室した場合は出席を取り消すことがあります。

                記

1.日 時  平成24年10月22日(月)及び25日(木)
         ① 14:00~15:00(60分)
         ② 17:30~18:30(60分)
              (※計4回、同一内容となります)
         
2.場 所  臨床大講堂

3.テーマ  ①「ブラックジャックによろしく」から学ぶ手指衛生
        ②医療安全とヒューマンファクターズ
          ~新しい医療安全教育へのアプローチ~ 他

4.講 師  DVD教材


【今後の研修会予定】
11/6 ハリーコールについて(仮) 百年講堂


○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」及び「院内感染対策研修会」にそれぞれ年度内2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。 (※今回の研修は、どちらにもカウントされます。)
○職員カード(HIS)にて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2012年4月改訂版)をご持参下さい。また、93頁に「日付、テーマ」を記入の上、開いてお出し下さい。ポケットマニュアルをお持ちでない方は、所属のリスクマネージャーにお申し出下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。


*****************************
医療安全管理部 TEL 5959
  セーフティマネージャー 秋好 美代子 (2092)
              安養寺 美会子(2595)
グローバル感染症センター TEL 5962
  感染対策担当看護師長  権藤 多栄  (2093)
  感染対策担当副看護師長 安永 幸枝  (2622)
  事務担当        松田 亜由美
                  
医療管理課セーフティマネジメント室 鹿野 夕子
        TEL 5159
*****************************

セミナー第53回消化器・総合外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年10月22日(月)19:00-
  • [開催場所]南8階病棟カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
消化器•総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。
今回は、九州大学生体防御医学研究所の福井宣規先生をお招きし、ご講演頂きます。
皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。


演題:「DOCKファミリー分子を介した細胞運動の制御とその機能的意義」

演者: 福井 宣規 先生
九州大学生体防御医学研究所

〔講演要旨〕
細胞運動は最も基本的な細胞機能のひとつであり、器官形成や免疫応答はもちろん、がん細胞の浸潤・転移においても、極めて重要な意味を持つ。細胞が動くには細胞骨格の再構築が必要で、これはRho、Rac、Cdc42といった低分子量Gタンパク質によって制御されている。これら低分子量Gタンパク質はいずれも、グアニンヌクレオチド交換因子(GEF)と称される分子群によって、不活性型から活性型へと変換されることで、その機能を発現する。従来GEFはDHメインとPHドメインをタンデムにコードする分子として特徴づけられてきたが、近年このような構造をとらない、新しいタイプのGEFとしてDOCKファミリーと呼ばれる分子群が同定されるに至り、その機能やシグナル伝達機構は国際的にも大きな関心を集めている。
私達は、免疫系特異的に発現する分子としてDOCK2を同定し、DOCK2がケモカイン受容体や抗原受容体の下流で機能するRac活性化のマスター分子であり、免疫細胞の遊走および活性化に重要な役割を演じることを明らかにしてきた。一方、DOCK8は従来原因が不明であったヒト複合型免疫不全症の原因であると報告された分子であり、DOCK1は複数のがんにおいて、浸潤能や転移能を規定するRacGEFであると報告されているが、これら分子の制御機構の詳細は依然として不明である。本講演では、DOCK1、DOCK2、DOCK8を対象に、その機能・構造・シグナル伝達機構に関する最新の知見を紹介すると共に、これら分子を標的とした創薬研究の現状についても言及したい。


日時: 平成24年10月22日(月)午後7時より

場所: 南8階病棟カンファレンスルーム

問合せ先: 佐伯 浩司(内線:5464)
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学(第二外科)

共催:福岡医学会

ページの先頭へ戻る