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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー児童精神医学イブニングセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年10月27日(土)18:00-19:30
  • [開催場所]コラボ・ステーションI 視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
子どものこころの問題への取り組みは社会的なニーズが大きく、そのための医療の充実と人材育成は重要です。モーズレー病院/ロンドン大学児童青年精神医学部門で開発されたディプローマコースで長年にわたり臨床教育・研修を実践されてきたAnula Nikapota先生と、同じくモーズレー病院の児童思春期ユニットのスタッフとして重症例の入院治療などの臨床と研究に携わっておられるBrian Jacobs先生をお招きします。精神疾患を持つ親とともに暮らす子どもの問題や、英国の児童思春期病棟の入院治療の現状など、臨床に密着したテーマでお話し頂きます。子どものこころの臨床に関わる多職種の皆さまにふるってご参加頂きますようよろしくお願いします。

          九州大学病院「子どものこころの診療部」神庭重信 吉田敬子

       記


日時: 10月27日(土)18:00 ~ 19:30

場所: コラボ・ステーションI 視聴覚ホール
演題Ⅰ: Impact of Parental Mental Health on Children-clinical
     and Service Issues
講師: Dr. Anula Nikapota
Department of Child & Adolescent Psychiatry University of London
演題Ⅱ: Inpatient Services for Children and Adolescents: A UK Study
講師: Dr. Brian Jacobs
Department of Child & Adolescent Psychiatry University of London


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Suzuko Silverman

Department of Child Psychiatry
Kyushu University Hospital
http://www.kodomo-kokoro.hosp.kyushu-u.ac.jp/
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セミナー児童精神医学学内学術講演会のお知らせ

  • [開催日時]2012年10月29日(月)17:00-19:00
  • [開催場所]ウエストウイング・カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
双極性障害の診断と治療は、近年の精神医学における重要なトピックスとして急速にエビデンスが蓄積されている領域です。
その病態解明において小児期における双極性障害の診断は発達脳科学。発達精神病理学の観点から注目されています。
Eric Taylor先生は、EUにおけるADHD研究の第一人者です。双極性障害はADHDとの併存や鑑別が常に問題となりますが、今回ご専門のお立場から、小児期の双極性障害の診断概念について、刺激的で示唆に富むご議論を伺えるものと思います。
双極性障害や児童精神医学に関心のある方々には、ふるってご参加下さい。 

          九州大学病院「子どものこころの診療部」神庭重信 吉田敬子

      記


日時: 10月29日(月)17:00 ~ 19:00

場所: 九州大学病院 ウエストウイング・カンファレンスルーム
受講料:無料
演題: Bipolar Disorder in Children: Fact or Fiction
講師: Dr. Eric Taylor
  Department of Child & Adolescent Psychiatry
    University of London


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Suzuko Silverman

Department of Child Psychiatry
Kyushu University Hospital
http://www.kodomo-kokoro.hosp.kyushu-u.ac.jp/
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セミナー第80回先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年10月30日(火)18:30-19:30
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
第80回 先端医工学セミナーのお知らせ
10月30日(火)午後6時30分より先端医工学セミナーを開催いたします。
今回は、山口大学大学院医学系研究科 消化器病態内科学 准教授 寺井 崇二先生をお迎えし、肝再生に関するご講演を賜ります。大変興味深いご講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。
講師:山口大学大学院医学系研究科 消化器病態内科学 准教授 寺井 崇二先生

演題名:「肝硬変症に対する骨髄由来細胞を用いた肝臓修復再生療法開発の現状と肝線維化環境下の肝発がん制御の可能性」

抄録:
我々は、肝硬変症に対する自己骨髄細胞投与療法、Autologous Bone Marrow infusion,(ABMi) therapyを開発し>てきた(ABMi療法は、全身麻酔下にて非培養の骨髄液400mLから単核球細胞を洗浄投与する方法である)。その機序としては骨髄細胞を投与することにより>硬変肝にて肝線維化が改善し、その結果肝前駆細胞が活性化、肝細胞が増殖することで肝機能が改善すると考えている。また脾臓摘出術併用、rFGF2の投与によ>り骨髄細胞投与の効果が増加するなど明らかになってきた。本セミナーでは、今までの骨髄細胞を用いた基礎研究成果および臨床研究の現状(多施設臨床研究)について発表する。現在のABMi療法では全身麻酔下にて骨髄液を採取するため適応は全身麻酔が可能な症例が限定される。そこで、さらに低侵襲の治療法として、外来にて局所麻酔下にて少量の骨髄液を採取し、骨髄由来細胞を培養、増幅し肝臓修復再生療法を行う肝臓修復再生療法の開発のための基礎研究を行い現在臨床応用へと準備を進めている。この状況について説明する。
一方で、肝機能の改善した患者は、肝硬変症、肝細胞癌患者の多くは、肝細胞がんの発生、肝発癌の再発予防法の開発を強く求めている。すなわち、肝線維化が進行する中でなぜ肝発癌が起こるのか?という問題が重要である。この肝線維化と肝発癌については、以前より研究してきた肝細胞を制御するHLH型転写制御分子HHMについての知見について発表する。
日 時:10月30日(火) 18:30~19:30 
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会
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大内田研宙
九州大学先端医療イノベーションセンター 
医学研究院臨床・腫瘍外科学/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
九州大学先端医工学診療部
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セミナー☆救命救急センター合同(済生会福岡総合病院•福岡市消防局)症例検討会のご案内☆

  • [開催日時]2012年10月30日(火)18:00-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の内容にて済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会を開催いたします。ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会

日時:平成24年10月30日 (火曜日) 18時~20時頃まで
場所:九州大学病院内臨床小講堂2

《提示症例》
済生会福岡総合病院 救命救急センター
「溺水の呼吸管理」 

九州大学病院 救命救急センター
「発熱、呼吸困難から敗血症性ショックに至った症例」

担当 救命救急センター 助教 李 守永 内線(5872)

セミナー☆救命救急センター合同(済生会福岡総合病院•福岡市消防局)症例検討会のご案内☆

  • [開催日時]2012年10月30日(火)18:00-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の内容にて済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会を開催いたします。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。


済生会福岡総合病院および福岡市消防局との合同症例検討会

日時:平成24年10月30日 (火曜日) 18時~20時頃まで
場所:九州大学病院内臨床小講堂2

《提示症例》
済生会福岡総合病院 救命救急センター
「溺水の呼吸管理」 

九州大学病院 救命救急センター
「呼吸困難を伴う咽頭痛から急激な経過をたどり救命困難であった1例」

担当 救命救急センター 
   助教 李 守永
   内線(5872)

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