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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー【第35回日本精神病理・精神療法学会】開催のご案内

  • [開催日時]2012年10月5日-6日(土)
  • [開催場所]医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
【第35回日本精神病理・精神療法学会】開催のご案内

平成24年10月5日(金)~6日(土)
九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野 神庭重信教授を大会長として【第35回日本精神病理・精神療法学会】を百年講堂で開催する事となりました。本総会は一般の精神科医にとりましては専門性の高い学会ですので、今回はプログラムに幅を持たせ、より多くの方に参加して頂けるように企画しました。


総会では、哲学の香りを残しながらも、即物的な器質・脳や精神療法にも目を向けて頂き、参加される方々に新たな研究の方向性を考えて頂きたいと思っておりますので、皆さまの御来場を心よりお待ち申し上げております。

【プログラム】(予定)
<会長講演>
『精神病理の器質因と心因』
座長;中安 信夫 (医療法人原会 原病院)
演者;神庭 重信 (九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)

<神田橋スーパービジョン>
『診察拒否がみられ、恋愛妄想や家族拒否妄想が続く慢性統合失調症の一例』
座長;杉林 稔 (愛仁会高槻病院 精神神経科)
;横田 謙治郎 (医療法人社団桜珠会 可也病院)
演者;増元 泰紀 (医療法人内海慈仁会 姫路北病院)
コメンテーター;神田橋 條治 (伊敷病院)

<シンポジウム1>
『下田の執着性格の今日的意義』
座長;黒木 俊秀 (国立病院機構肥前精神医療センター)
;阿部 隆明 (自治医科大学とちぎ子ども医療センター)
イントロダクション;神庭 重信 (九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者;阿部 隆明 (自治医科大学とちぎ子ども医療センター)
;津田 均 (名古屋大学・学生相談総合センター(保健管理室内))
;芝 伸太郎 (もみじヶ丘病院)
;牛島 定信 (三田精神療法研究所)
指定討論者;内海 健 (東京藝術大学保健管理センター)

<シンポジウム2>
『精神病理と脳』
座長;鹿島 晴雄 (国際医療福祉大学保健医療学部)
;神庭 重信 (九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者;村井 俊哉 (京都大学大学院医学研究科精神医学分野)
;兼本 浩祐 (愛知医科大学精神科学講座)
;鹿島 晴雄 (国際医療福祉大学保健医療学部)
;加藤 敏 (自治医科大学精神医学教室)
追加発言;加藤 隆弘 (九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)

詳細につきましては、下記または本学会総会のホームページをご参照ください。
http://www.jspp35.org/


問合せ先
*************************
九州大学大学院医学研究院精神病態医学
准教授 川嵜弘詔
准教授室 宮本 裕美子 (月・水・金)
*************************

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第325回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年10月9日(水)18:00-19:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第325回アジア遠隔医療ネットワークイベント*********************

イベント名:第1回 ソウル大学大学院講義「内視鏡手術の進歩と課題」

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、10月9日(火)に第1回 ソウル大学大学院講義「内視鏡手術の進歩と課題」を担当します。今回のイベントでは国内外10施設を接続し、
最新の内視鏡手術に関連した診断・治療ついての講演を行います。研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 10月 9日 (火曜日)18:00~19:00
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
講演:「肝胆膵領域における腹腔鏡手術」 Dr. Yoo-Seok Yoon

接続施設:
1)ソウル大学ブンダン病院(韓国):Dr. Han
2)GB Pant病院(インド):Dr. Anil K Agarwal
3)Kathmandu Model病院 (ネパール):Dr. Saroj Dhital
4)チュラロンコン大学病院 (タイ):Dr. Supanit Nivatvongs
5)九州大学病院:Dr. 清水


本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/


【Postgraduate Course of Seoul National Universtiy-Minimal Invasive Surgery】

We are going to hold a telemedicine event as detailed below. If you are interested, please feel free to participate in the event.

Date: October 9 (Tue), 2012
Time: 18:00~19:00
Place: Telemedicine Development Center of Asia (TEMDEC), North Ward 2nd Floor
Lecture:Laparoscopic Hepato-pancreato-biliary surgery/ Dr. Yoo-Seok Yoon

Connecting stations:
1)Seoul National University Bundang Hospital(Korea):Dr. Han
2)GB Pant Hospital(India):Dr. Anil K Agarwal
3)Kathmandu Model Hospital (Nepal):Dr. Saroj Dhital
4)Chulalongkorn University (Thailand):Dr. Supanit Nivatvongs
5)Kyushu University Hospital:Dr. Shimizu


If you have any questions, please contact us.

Ms. Yoko Noda, Dr. Shuji Shimizu
Telemedicine Development Center of Asia(TEMDEC), Kyushu University Hospital
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/




セミナー母体自己免疫性疾患の新生児への影響:母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2012年10月9日(火)19:00-20:00
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。
多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:10月9日(火曜日)19時~20時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム
(小児医療センター内)

小児診療スキルアップセミナー
「母体自己免疫性疾患の新生児への影響」

moderator:落合正行
speakers:松永友佳・市山正子


自己免疫疾患合併妊娠では、母体からの移行抗体による獲得免疫によって胎児にも症状が出現する可能性があり、それぞれの病態に応じた母体・新生児管理が必要となる。自己抗体のなかには母体と同様の症状が出現するものから、胎児や新生児特有の症状を引き起こすものがある。今回特に新生児に影響を与える甲状腺機能亢進症、特発性血小板減少症、全身性エリテマトーデスについて、実際の症例を提示しながら説明する。


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九州大学病院 小児科
高田英俊(臨床研修教育担当)
石村匡崇(カンファレンス担当)
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セミナー平成24年度 第1回臨床研修病院保険診療講習会の開催について

  • [開催日時]2012年10月10日(水)17:30-18:30
  • [開催場所]百年講堂大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
標記の講習会を下記の通り開催致しますので、お知らせいたします。

 日   時:平成24年10月10日(水) 17時30分~18時30分
 場   所:百年講堂大ホール
 講   師:秦 恒彦(九州厚生局 主任指導医療官)
 講習内容:「保険診療の理解のために 社会保険医療担当者指導大綱について」
 対象職員:①医師、歯科医師、看護師、薬剤師、医療技術職員。事務職員
        ②研修医


 当院は、平成19年4月1日より『臨床研修病院入院診療加算 基幹型』を算定しております。基幹型臨床研修病院としての施設基準を充たす為には、全職種の職員を対象とした「保険診療に関する講習会」を年2回以上実施する必要があります。そこで、上記のとおり、平成24年度第1回の講習会を開催することとしましたので、ご案内致します。ご多忙中とは存じますが、皆様の多数のご参加をお待ちしております。


九州大学病院 患者サービス課 医事係 川口

セミナー日本東洋医学会福岡県部会開催の御案内

  • [開催日時]2012年10月14日(日)13:00-16:00
  • [開催場所]コラボ・ステーションⅠ
  • [対象]
備考・問合せ先
平成24年度第2回日本東洋医学会九州支部福岡県部会を下記の日程にて開催致します。興味のある方はふるってご参加下さい。

       記

平成24年度第2回日本東洋医学会九州支部福岡県部会
日 時 : 平成24年10月14日(日)  13:00~16:00
場所 :九州大学医学部コラボ・ステーションⅠ                     

講演 Ⅰ 田 原 英 一 ㈱麻生飯塚病院漢方診療科部長  
陰証(冷え)の漢方治療       13:00~14:00
一般に病気は陽証から始まり、陰証に移っていくものです。当然慢性疾患では陰証を診る機会が多くなります。
すなわち、陰証(冷え)を制するものは慢性疾患を制するといえるでしょう。今回は冷えへのアプローチの一端をご紹介します。

講演 Ⅱ 貝 沼 茂 三 郎 九州大学大学院医学研究院地域医療ユニット 准教授
めまい、浮腫に対する漢方治療   14:00~15:00
日本は高温多湿であるため、水毒が原因でバランスを崩す人も多くいます。その中でもめまい、浮腫は日常よく遭遇する症状ですが、漢方治療がとても有用です。
『立てば苓桂、回れば沢潟、歩くめまいは真武湯』これは飯塚病院での口訣ですが、実際の症例をご紹介しながら、めまいや浮腫に対する漢方治療について考えてみましょう。

講演 Ⅲ 木 村 豪 雄 聖和記念病院
女性の漢方             15:00~16:00
丹波康頼は”女の病は男に比べて十倍治し難し”と言っています(医心方)。昔の人も色々と苦労されたことが伺えます。
女性の心をつかむことも難しいですが、病気を治すのも厄介です。女性の治療を通して漢方独自の病態である?血について勉強しましょう。

参加対象:漢方に興味のある方
(会員、学生、研修医、医師、薬剤師、歯科医師)
参加費: 3,000円(学生:1,000円)

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 貝沼茂三郎 (かいぬまもさぶろう)
 九州大学大学院 地域医療教育ユニット
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