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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年11月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第55回消化器・総合外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年11月27日(火)19:00-
  • [開催場所]臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室
  • [対象]
備考・問合せ先
第55回 消化器・総合外科セミナーのお知らせ

消化器•総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。
今回は、大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野の福原崇介先生をお招きし、ご講演頂きます。
皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。


演題:「HCVの感染指向性の解析と人工ヌクレアーゼを用いた新たなHCV実験系の構築」

演者: 福原 崇介先生 大阪大学微生物病研究所 分子ウイルス分野


〔講演要旨〕
HCV感染系はIn vitroで増幅しうる唯一の実験室株であるJFH1株と肝細胞に由来するHuh7細胞の組み合わせに限定されており、有用なIn vivoの系も存在しない。これまでに我々はHCVの効率的な複製に必須なmicroRNAであるmiR-122を安定的に発現させることによって、HCVに感受性を示す様々な細胞株を樹立することに成功した。さらに、これらの細胞株を解析することによってHCVの感染性粒子産生には脂質代謝系が重要な役割を果たすことが示された。これらの結果より、HCV感染の肝細胞指向性は肝臓特異的に発現するmiR-122と脂質代謝系によって規定されていることが示唆された。
また現在、人工ヌクレアーゼを用いた新たな遺伝子改変技術を用いて、様々な遺伝子をノックアウトしたHuh7細胞を樹立し、革新的なHCV実験系の構築を試みている。既存のHCV感染系ではウイルスの感染価が低く、siRNA等を用いた一過性発現抑制系しか用いることができないため、再現性の高い研究を行うのが困難である。そこでHCV感染に関わる宿主因子をノックアウトした細胞株を用いることによって、これまでに得られなかった再現性の高いHCV実験系の確立を目指している。今回は、ApoEやATG13のノックアウト細胞を用いた研究成果も合わせて提示し、HCV研究における
人工ヌクレアーゼを用いた遺伝子改変技術の有用性について考察したい。


日時: 平成24年11月27日(火)午後7時より
場所: 臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室

問合せ先: 佐伯 浩司(内線:5464)
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学(第二外科)

共催:福岡医学会

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科・小児外科合同)のお知らせ

  • [開催日時]2012年11月27日(火)19:00-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科・小児外科合同)のお知らせ

11月27日午後7時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科・小児外科合同)を開催いたします。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。
今回は腸重積症をテーマに石川県立中央病院小児科 久保実先生、 北九州市立市立八幡病院院長 市川光太郎先生をお招きしご講演頂きます。
皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。

日時:平成24年11月27日(火)19:00-20:00
場所:臨床小講堂2

1.「当科における過去10年間の腸重積症例の検討(10分)
    九州大学大学院医学研究院助教 宗崎 良太

2.「腸重積のガイドライン」(40分)
日本小児救急医学会理事
    石川県立中央病院小児科 久保 実先生

3.「総括とコメント」(10分)
日本小児救急医学会理事長
    北九州市立市立八幡病院 院長 市川光太郎先生

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林田 真
九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野
Department of Pediatric Surgery,
Reproductive and Developmental Medicine
Faculty of Medical Sciences, Kyushu University
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セミナーNST研修会のご案内

  • [開催日時]2012年11月28日(水)17:30-18:00
  • [開催場所]臨床小講堂1
  • [対象]
備考・問合せ先
日頃より栄養管理にご理解とご協力ありがとうございます。NST研修会を下記のとおり行います。
皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

日 時:平成24年11月28日(水)17:30~18:00

場 所:臨床小講堂1

テーマ:「腎臓疾患について」

講 師:腎疾患治療部 中野 敏昭先生


*業者によるの商品説明も10分程度予定されています。

*NSTリンクスタッフの方は、研修会から会議となっておりますので、是非、出席くださいますようお願いいたします。

*学生の皆さんのご参加もお待ちしております。


問合せ先:栄養管理室 山口(5176)

セミナー【きらめきプロジェクト「第3回学生交流会」のお知らせ】

  • [開催日時]2012年11月28日(水)17:30-20:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室105号室
  • [対象]
備考・問合せ先
【九州大学病院きらめきプロジェクト 『第3回学生交流会』のお知らせ】

日頃より、九州大学病院きらめきプロジェクトキャリア支援センターへのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

きらめきプロジェクトでは、第3回学生交流会「今、きらめいてますか?」を開催することとなりました。

今回は講演およびパネルディスカッションを予定しております
講演はファイナルステージを考える会代表 岩崎 瑞枝先生をお招きし、「きっかけは『余命6カ月から読む本』」と題し、お話しいただきます。パネルディスカッションでは、『医療人の、人生は弁当箱!』というテーマで、学生からの質問・疑問に本音で答えていただきます。終了後は学生との交流懇親会の場も設けております。

たくさんの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日 時:平成24年11月28日(水) 17:30~20:00
会 場:九州大学総合研究棟 セミナー室105号室・サイエンスカフェ
○講演 「きっかけは『余命6カ月から読む本』」
     ファイナルステージを考える会 代表世話人 岩崎 瑞枝先生
○パネルディスカッション 「医療人の、人生は弁当箱!」
○サイエンスカフェにて 交流懇親会

主催:九州大学病院
共催:NPO法人九州医療システム研究機構
   総合メディカル株式会社
   周産期ゆりかごネットプロジェクト
世話人:きらめきプロジェクト副センター長 樗木晶子

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九州大学病院
きらめきプロジェクトキャリア支援センター
事務局 担当:辻郷・福元
HP:https://www.kyudai-kirameki.com/
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セミナー早川和一教授講演会のお知らせ

  • [開催日時]2012年11月29日(木)8:40-10:10
  • [開催場所]薬学研究院 右ウィング5階 第四講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の予定で早川和一先生の講演会を予定しております。皆様の御来聴を歓迎いたします。

今回は、金沢大学薬学部から早川和一先生をお迎えします。早川先生は、環境汚染物質の挙動に関する研究で世界的に著名な研究者です。

本講演は、大学院「内外環境物質応答論」の一環として行われます。早朝の講演ですが、大学院生のみならず教員・研究員の先生方も是非ご参加ください。

講師:早川和一 教授(金沢大学医薬保健研究域薬学系)
演題:
東アジアにおける多環芳香族炭化水素類の挙動と毒性

日時:2012年11月29日(木曜日) 8:40-10:10
場所:薬学研究院 右ウィング5階 第四講堂

連絡先:
薬学研究院 分子衛生薬学分野
山田 英之(内線6585)

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