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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年11月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー医療安全管理研修会の開催について(11月開催)

  • [開催日時]2012年11月6日(火)17:30-18:30
  • [開催場所]百年講堂 大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 標記の件について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。今回は、救命救急センターの漢那先生によるハリーコールについての講演会を予定しております。
 4年前の同講演会は大変好評で百年講堂がほぼ満席となりました。
 つきましては、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。なお、出席条件についてはポケットマニュアル(93頁)に記載のとおり、次のようになっておりますので、時間厳守の上お越しください。
 ◎ 30分の研修では開始5分以内、60分の研修では開始10分以内に入室すること。
 ◎ 終了前に退室した場合は出席を取り消すことがあります。

                記
 
1.日 時  平成24年11月6日(火)17:30~(60分程度)   
2.場 所  百年講堂 大ホール
3.テーマ  「ハリーコールについて」
4.講 師  医学研究院災害救急医学
         救命救急センター 集中治療部 漢那 朝雄 先生

※心肺蘇生サポート委員会との共催です。

【今後の研修会予定】
10/22 ①14:00~ 安全感染合同ビデオ研修会(安全・感染)
②17:30~          〃
10/25 ①14:00~ 安全感染合同ビデオ研修会(安全・感染)
②17:30~          〃

○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」に、年度内2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。
●職員カード(HIS)にて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2012年4月改訂版)をご持参下さい。また、93頁に「日付、テーマ」を記入の上、開いてお出し下さい。
●ポケットマニュアルをお持ちでない方は、所属のリスクマネージャーにお申し出下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、大変混み合うことが予想されますので、できる限りお早めにお越し願います。

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医療安全管理部 TEL 5959
  セーフティマネージャー 秋好 美代子 (2092)
              安養寺 美会子(2595)
医療管理課セーフティマネジメント室 鹿野
        TEL 5159
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セミナー第81回 先端医工学セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年11月6日(火)14:00-15:00
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
11月6日(火)午後 先端医工学セミナーを開催いたします。
今回は、カナダ・クイーンズ大学のRandy E. Ellis先生をお迎えし、整形外科手術支援およびCASに関するご講演を賜ります。
大変興味深いご講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、
多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

講師:Professor and Queen's Research Chair in Computer-Assisted Surgery School of Computing,
Department of Mechanical and Materials Engineering, Department of Surgery Queen's University, Canada
Invited Professor of Osaka University Graduate School of Medicine, Japan
   Randy E. Ellis先生

演題名:Ergonomic Navigation: New Design Principles for Computer-Assisted Surgery

抄録:

For the past fifteen years, our interdisciplinary research group has developed systems for image-guided surgery that have been used to treat more than 500 patients. One recurring difficulty is the ergonomics of such systems, which can be time consuming and difficult to use. This talk will describe two methods to improve the usability of surgical systems. The first method is to use patient-specific instruments that replace an expensive navigation system with a single-use surgical guide. The second method, where navigation is still necessary, is to use a new kind of operating room that integrates real-time imaging and tracking, which improves the way in which surgeons plan and perform complex surgical procedures. Each of these methods can be extended to incorporate other technologies, such as robots, in future surgical solutions.

日 時:11月6日(火) 14:00~15:00
場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
共 催:福岡医学会

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大内田研宙
九州大学先端医療イノベーションセンター
医学研究院臨床・腫瘍外科学/
先端医療医学講座災害救急医学分野/
九州大学先端医工学診療部
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セミナー母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2012年11月6日(火)18:00-
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
明日、11月6日(火曜日)午後6時より
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:11月6日(火曜日)18時~19時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

小児臨床・研究最前線
「WT1遺伝子異常と腎泌尿器疾患」

moderator:井藤奈央子
speakers:野崎高史、井藤奈央子

WT1遺伝子(Wilms tumor suppressor gene)は1990年にWilms腫瘍の癌抑制遺伝子として単離され、その後、転写因子として腎泌尿生殖器の発生分化に重要な役割を果たすことが明らかとなった。今回は、WT1遺伝子異常により起こるDenys-Drash症候群、Frasier症候群、WAGR症候群について、当科で経験した症例を交えながら紹介する。またWT1遺伝子は、腎臓では糸球体上皮細胞(ポドサイト)に発現してその機能を制御しており、ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の一部にこのWT1遺伝子変異を伴うことも知られており、これらを通してWT1遺伝子の機能と役割について概説する。


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九州大学病院 小児科
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
高田英俊(臨床研修教育担当)
石村匡崇(カンファレンス担当)
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セミナー第119回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2012年11月7日(水)17:30-18:20
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の予定で第119回臨床化学セミナーを予定しております。
松島先生は米国ミシガン州立大学、国立精神・神経医療センターを経て、九州大学に
赴任されました。一貫してミトコンドリアゲノム研究を続けてこられています。
皆様のご来聴を歓迎いたします。
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タイトル: 「タンパク質因子とDNAの比率を整える - mtDNA転写安定化機構」
演者: 松島雄一 博士
九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学 助教

日時: 2012年11月7日(水)17:30-18:20
場所: 九州大学病院北棟2階 検査部会議室
世話人: 康 東天 (内線5748)

講演要旨:
mtDNAはヌクレオイドと呼ばれるmtDNAと蛋白質の複合体として存在する。ヌクレオイドを構成する蛋白質中でも特にmitochondrial transcription factor A (TFAM)が重要な機能を持つ。TFAMとmtDNAは共依存関係にあり、TFAMを減少させるとmtDNAが減少し、逆にmtDNAを減少させてもTFAMが減少する。ミトコンドリアのプロテアーゼLonはmtDNAの量に応じてTFAMを分解しTFAM/mtDNA比を一定に保つことでmtDNAの転写の安定化に寄与している。

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内海健
九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学 
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セミナー第120回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2012年11月7日(水)18:20-19:10
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の予定で第120回臨床化学セミナーを予定しております。
安川先生は長らく英国Cambridge、Wolfson Institute for Biomedical Research においてミトコンドリアゲノム研究を続けてこられています。
皆様のご来聴を歓迎いたします。
尚、本セミナーは第119回臨床化学セミナーに引き続き行われます。
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タイトル: 「The mitochondrial genome, the most interesting and important of all」
演者: 安川武宏 博士
九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学 助教

日時: 2012年11月7日(水)18:20-19:10
場所: 九州大学病院北棟2階 検査部会議室
世話人: 康 東天 (内線5748)

講演要旨:
細胞小器官ミトコンドリアは独自のゲノム、ミトコンドリアDNA(mtDNA)を持ち、ヒトの場合、通常1細胞に数千コピー存在する。mtDNAの異常は様々な疾患に関与することが知られ、さらには老化との関連も強く示唆されており、mtDNAを安定的に維持することは生命にとって必須である。本セミナーではmtDNAの維持の基盤となるmtDNAの複製のメカニズムについて概説する予定である

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内海健
九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学
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