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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年12月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第6回アジア遠隔医療シンポジウム」開催のお知らせ

  • [開催日時]2012年12月14日(金)-15日(土)
  • [開催場所]九州大学病院キャンパス 百年講堂(14日)/コラボステーション1(15日)
  • [対象]
備考・問合せ先
 日韓で始まった本プロジェクトはちょうど10年を経過し、アジア太平洋地域のみならず広く欧米へも展開されつつあります。平成20年10月九州大学病院内に新しく設立された「アジア遠隔医療開発センター」が中心となって開催される本シンポジウムにおいては、これまでの活動に関する問題点や今後の計画について、医師と技術者の両方の視点から活発なディスカッションができることを期待しています。
 
■日 時:平成24年12月14日(金)~15日(土)
■場 所:九州大学病院キャンパス 百年講堂(14日)
                コラボステーション1(15日)
      (福岡市東区馬出3-1-1)
■参加費:2,000円 (九大職員1,000円、学生無料)  
■お問合せ先
 九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)
 野田陽子、清水周次
◆プログラムの詳細はこちら
http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/html/katsudo/ATS-j.html

セミナー臨床研究認定更新講習会のご案内

  • [開催日時]2012年12月15日(土)14:00-17:25
  • [開催場所]JR博多シティ10F会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 ARO次世代医療センターから、臨床研究認定更新講習会のご案内を申し上げます。 
この度、㈱久留米リサーチ・リサーチパーク主催で下記国際セミナーがJR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)で開催されることとなりました。
 同セミナーでは、アジアで積極的に国際共同治験を推進している香港と日本から、臨床薬理の分野でご活躍中の先生方4名を招聘します。
 ARO次世代医療センターでは、その内容から、臨床研究認定更新のための講習会として位置付けましたので、同認定を更新される方は、ぜひこのセミナーにご参加ください。

 臨床研究認定証を受領された方は、その後、認定更新のための講習を毎年1回以上受講することになっています。認定更新のための講習会は、複数回実施する予定ですが、 なるべく早めに受講されることをお勧めします。

 なお、今回の認定更新の受付は、13時30分から14時30分の間に行いますので、
ご注意ください。(講演開始予定時刻の30分前から1時間)会場受付の隣にブースを設けておりますので、お立ち寄りいただき、用紙に必要事項を記入願います。(認定番号を記載する必要がありますのでご確認願います)

 また、このセミナーに参加するには予約が必要ですので、直接下記URLから㈱久留米リサーチ・パーク担当事務局へお申し込みください。
 http://www.kurume-mrc.jp/jnews.php?n=00033


第2回国際セミナー「国際共同治験の現状」

◆日 時 :平成24年12月15日(土) 14:00~17:25

◆会 場 :JR博多シティ10F会議室(福岡市博多区博多駅中央街1番1号)

◆入場料 :無料

◆プログラム

 1.はじめに(久留米高度先端医療開発クラスター 事業総括 大内田昭信)

 2.アジアのがん研究について(香港中文大學教授 Anthony TC Chan)

 3.韓国、マレーシアにおける臨床試験施設について
   (九州大学先端医療イノベーションセンター 特任教授 池松秀之)

 4.抗がん剤ハラヴェンの開発:3極同時申請の経験から
   (エーザイ臨床開発オンコロジー室 博士 渡辺達夫)

 5.国際共同治験におけるプロジェクトマネジメント
   (株式会社SeedSeek 博士 竹本佳弘)

 6.総合討議

◆主 催 :㈱久留米リサーチ・パーク 久留米高度先端医療開発クラスター

◆共 催 :九大病院ARO次世代医療センター、九州大学先端医療イノベーションセンター、特定非営利活動法人 治験ネットワーク福岡

◆後 援 :福岡県、久留米市、福岡県バイオ産業拠点推進会議

◆申込方法:FAX又は、ホームページより直接お申し込み頂けます。

セミナー大学院講義のご案内

  • [開催日時]2012年12月18日(火)10:30-12:00
  • [開催場所]薬学部 第4講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
大学院講義のご案内

下記の要領で大学院講義を開催いたします。ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。

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日時:平成24年12月18日(火)午前10時30分~12時00分まで

場所:薬学部 第4講堂(2号館5階奥:玄関に向かって左側の棟の最上階) 

演者:John F. Hancock教授(テキサス大学医学部ヒューストン校)

演題:「Ras plasma membrane interactions: identifying new drug targets」(英語)
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詳しくは薬学部HPをご参照ください.HP:
http://www.phar.kyushu-u.ac.jp/seminar/view.php?word=&page=1&S_Code=61

世話人
西田基宏(薬学研究院創薬育薬産学官連携分野)

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西田基宏
九州大学大学院薬学研究院
創薬育薬産学官連携分野・准教授
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 薬学部1号館1階1114号室

URL: http://soyaku.phar.kyushu-u.ac.jp

Motohiro NISHIDA, Ph.D.
Associate Professor
Department of Drug Discovery and Evolution Graduate School of Pharmaceutical Sciences Kyushu University
3-1-1 Maidashi, Higashi-ku, Fukuoka 812-8582, Japan
URL: http://soyaku.phar.kyushu-u.ac.jp

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セミナー精神医学セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年12月20日(木)18:00-19:00
  • [開催場所]ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
当科は、平成24年12月20日(木)に東京医科歯科大学大学院教授 田中光一先生をお招きして下記の講演会を開催致します。
田中先生は2003年4月に同大学の疾患生命科学研究部分子神経科学の教授に就任されており、ご専門は神経科学領域で、グルタミン酸トランスポーターの機能解析や神経幹細胞の分化過程、神経回路網の再構築に関する研究を行われています。
興味のある方は参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


日時:平成24年12月20日(木)18:00~19:00

会場:九州大学病院 ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム

講師:田中光一教授 (東京医科歯科大学大学院教授)

演題:グルタミン酸トランスポーターと精神疾患:モノアミンからグルタミン酸へ

講演要旨:

 グルタミン酸は、哺乳類中枢神経系において約80%の神経細胞が用いる主要な興奮性神経伝達物質であり、記憶・学習などの脳高次機能に重要な役割を果たしている。
しかし、その機能的な重要性の反面、興奮毒性という概念で表されるように、過剰なグルタミン酸は神経細胞障害作用を持ち、様々な神経変性疾患に伴う神経細胞死の原因と考えられている。また、グルタミン酸は統合失調に関与する神経伝達物質として知られているが、最近になり、うつ病にも関与していることが示された。さらに我々は、グルタミン酸シナプス伝達の過剰な活性化が、脳の発達障害をもたらすことを個体レベルで明らかにした。また、自閉症および統合失調症の発症には神経発達障害が関与していると考えられている。
 我々は、グルタミン酸の細胞外濃度を制御するグリア型グルタミン酸トランスポーターの機能を阻害したマウスを作製し、そのマウスに繰り返し行動社会・統合失調症様・うつ病様の行動異常が起こることを発見した。これらの結果から、「グリア型グルタミン酸トランスポーターの機能異常による興奮性と抑制性のアンバランスが、統合失調症・うつ病・自閉症・強迫性障害に共通する病態である」という作業仮説をたてた(これらの疾患は興奮性と抑制性のアンバランスが起きているという共通の病態を持っているが、アンバランスの起こる時期と程度により、それぞれの疾患特有の症状
を示す)。この仮説は、精神疾患の有力な発症仮説である神経発達障害仮説と神経伝達障害仮説を融合し、主要な精神疾患の病態を統一的に説明し得るものである。

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第330回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年12月21日(金)18:00-20:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第330回アジア遠隔医療ネットワークイベント****************

イベント名:胆膵領域テレカンファレンス

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、12月21日(金)に胆膵領域テレカンファレンスを担当します。今回のイベントでは国内3つの病院を接続し、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)に関連した診断・治療ついてのトピックスとディスカッションを行います。研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。
興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 12月 21日 (金曜日)18:00~20:00
場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
接続施設:
1)北海道大学:Dr河上
2)京都第2赤十字病院:Dr鈴木、Dr田中(聖)
3)九州大学病院: Dr五十嵐

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プログラム
18:00-19:00 「ERCPカニュレーションの最近の動向」
北海道大学:Dr河上
19:00-19:30 「ERCPカニュレーションのトピックス」
京都第2赤十字病院:Dr鈴木
19:30-20:00 「ERCPカニュレーションのトピックス」
九州大学病院:Dr五十嵐
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本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/

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