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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2013年5月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2013年5月17日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
*************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:宮野 悟 先生
所属:東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター・教授

タイトル:「スーパーコンピュータであぶり出すがんのシステム」

日時:2013年5月17日(金)17:00~18:30
場所:生医研本館1F 会議室


がんは遺伝子の病気であることはかなり前からわかっていましたが、具体的にどういう異常があるのかは、ここ数年で爆発的に進歩してきた次世代シークエンサーの登場まで全く未知でした。ところが次世代シークエンサーのデータは膨大で、その解析手法の開発はこれからの医学生物学にとって必須の行程です。宮野先生は九州大学理学部のご出身で、現在は日本のがんゲノム解析の第一人者として活躍されておられます。特に近年はスーパーコンピューター「京」を用いてがんゲノム解析を行っておられ、このセミナーではその最新の成果を伺えるものと思います。特にがんやシステム生物学に興味のある方は必聴です。皆様奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)


*-*-*-*-*-*-*
九大・生医研・分子医科学

セミナー第30回九州大学病院がんセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2013年5月27日(月)18:30-20:00
  • [開催場所]診療棟病棟2階 小講義室2
  • [対象]
備考・問合せ先
 日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
 がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。 このセミナーは、がん診療について幅広い知識を習得するために、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。



              記

日  時:  平成25年5月27日(月)18:30~20:00

場  所:  九州大学病院診療棟病棟2階 小講義室2
         ※開催場所が変更となりました。

講演内容:
    1.「本邦における膵内分泌腫瘍の現況と新たな治療戦略」
   九州大学病院 肝臓・膵臓・胆道内科 伊藤 鉄英 先生

   2.「胃GISTの診断と治療」
    九州大学病院 肝臓・膵臓・胆道内科 伊原 栄吉 先生
            
   3.「Community Based Palliative Care ~まずは緩和ケアの基礎知識を共有しましょう」
   あおばクリニック 伊藤 大樹 先生

座 長:九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

*事前の申し込み・参加料は不要です

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水 元 一 博

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会
問合せ先:がんセンター(092-642-5890) 担当 石橋

セミナー第56回消化器・総合外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2013年5月27日(月)19:00-
  • [開催場所]南病棟8階 カンファレンス室
  • [対象]
備考・問合せ先
消化器・総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。
今回は、九州大学大学院工学研究院 教授 井嶋 博之 先生をお招きし、ご講演頂きます。

皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。



演題:「臓器工学の構築を目指して ‐Whole Liver Engineeringの現状」

演者:井嶋 博之 先生

九州大学 大学院 工学研究院 教授


〔講演要旨〕
重篤な臓器疾患に対する新たな治療法として再生医工学(Tissue Engineering)に基づく再生医療(Regenerative Medicine)のための技術開発が注目されている。しかしながら、厚みのある組織、特に肝臓のような酸素消費速度の高い臓器の再構築は未だ不可能であり、新たな技術開発が必要である。我々は「細胞」、「増殖因子固定化能を有する機能性ECM」および「血管網構造を有する臓器鋳型」の3要素からなる臓器工学(Whole Organ Engineering)の構築を目指している。これまでに機能性ECMとして、ヘパリン‐コラーゲンコンジュゲートさらには可溶化肝ECMを開発し、これらによる各種増殖因子固定化能、肝特異的機能発現向上さらには移植用基材としての有効性を実証してきた。一方、臓器鋳型については脱細胞化技術に着目し、緻密な血管網を有する肝臓鋳型の取得に成功した。さらに肝細胞および血管内皮細胞を用いた当該鋳型の再細胞化も可能であった。ここでは、これら研究成果について概説するとともに、Whole Liver Engineeringの位置づけと研究開発の現状について議論する。

日時: 平成25年5月27日(月)午後7時より
場所: 九大病院 南病棟8階 カンファレンス室

問合せ先:岡本 龍郎(内線:5464)
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学(第二外科)
共催:福岡医学会

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