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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2013年11月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー臨床研究認定更新講習

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  • [開催日時]2013年11月25日(月)19:00-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 
■演題:医工連携による医療イノベーションへの期待

■演者:湯元 昇
    産業技術総合研究所(AIST)理事、ライフサイエンス分野研究統括
■座長:中西洋一
    九州大学病院ARO次世代医療センター センター長

■場所:九州大学病院 臨床小講堂2
■日時:2013年11月25日(月)19:00~20:00

セミナーHP:http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/center/seminar20131125.html
※お問い合せ、参加お申込みはセミナーHPをご参照下さい。

セミナー【フローサイトメトリーの基礎・応用セミナー】のご案内

  • [開催日時]2013年11月26日(火)13:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟1階102号室
  • [対象]
備考・問合せ先
医学研究院教育・研究支援センター主催

【フローサイトメトリーの基礎・応用セミナー】

フローサイトメトリー(Flow Cytometry)法とは微細な粒子(細胞)を流体中に分散させ、その流体を細く流して、個々の粒子を光学的に分析する手法のこと。フローサイトメトリー法に用いられる装置をフローサイトメーター(Flow Cytometer)と呼びます。
今回のセミナーでは機器の操作方法ではなく、フローサイトメーターとは何か、原理、どんな研究に使用できるのかという基礎から応用までを詳しく解説させていただきます。これからフローサイトメトリーを始める方、現在ご使用中の方までたくさんのご参加をお待ちしております。

【日時】 2013年11月26日(火) 13:00-17:00
第1部 13:00-14:20 フローサイトメーターの基礎
第2部 14:40-16:00 測定手技の基本となるサンプル調整
第3部 16:10-17:00 最新のアプリケーションとQ&A
※各部のみの参加も可能です

【対象者】
フローサイトメーター初心者の方、すでにご使用になられている方、ご興味のある方

【定員】
80名程度

【場所】
馬出地区総合研究棟 1階 102号室 (総合研究棟は基礎研究A棟西側の建物になります)

【申込み先】
資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。

http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

ご興味のある部のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡お願いいたします。申込締切は 11/21(木)までです。

【講師】
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 学術部 佐藤幸夫氏

第1部 フローサイトメーターの基礎
・機器原理
・アナライザーFACSCaliburとセルソーターFACSAriaの違い
・マルチカラー 色素の選択
・どんな研究ができるの?

第2部 測定手技の基本となるサンプル調整
・細胞調整の基本(細胞の種類による染色の方法)
・細胞表面と細胞内の違い
・サイトカイン染色

第3部 最新のアプリケーションとQ&A
・Cytometric Bead Array フローサイトメーターによるタンパクの多項目同時定量解析
・話題の色素 Briliant Violet
・Q&A

セミナー第654回生医研セミナーのご案内

  • [開催日時]2013年11月27日(水)16:00-17:00
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
■第654回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)
ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナー■

下記の通り、ハーバード大学医学大学院の山口新平先生によるセミナーを開催致します。
ご興味のある皆様のご来聴を心より歓迎いたします。
講演は英語で行われます。

演題: Erasure of genomic imprinting by Tet1 during germ cell development
   【Seminar in English】
演者: 山口 新平 先生 Dr. Shinpei Yamaguchi
   ハーバード大学医学大学院/ボストン小児病院 博士研究員
   Harvard Medical School, Boston Children's Hospital
日時: 平成25年11月27日(水)Nov. 27 (Wed), 2013
   16:00~17:00
場所: 馬出医学系キャンパス内 生体防御医学研究所本館1階 会議室
   Seminar Room, 1F, Main Building, Medical Institute of Bioregulation
要旨:
Genomic imprinting is an allele-specific gene expression system predominantly regulated by allele-specific DNA methylation. While the mechanism of establishment of genomic imprinting is well studied, how the methylation mark is erased during primordial germ cell (PGC) reprogramming remains a mystery. We found that one of the 5-methylcytosine-specific dioxygenases, Tet1 plays a critical role in the erasure of genomic imprinting by analyzing the progenies from Tet1-KO mice.

1. Yamaguchi, S. et al. Tet1 controls meiosis by regulating meiotic gene expression. Nature 492, 443 447, 2012

連絡先: 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野 佐渡敬
Division of Epigenomics and Development, MIB, Takashi SADO

セミナー第655回生医研セミナーのご案内

  • [開催日時]2013年11月27日(水)17:00-18:00
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
■第655回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)
ゲノミクスエピゲノミクス研究拠点セミナー■

下記の通り、ハーバード大学医学大学院の井上梓先生によるセミナーを開催致します。
ご興味のある皆様のご来聴を心より歓迎いたします。
講演は英語で行われます。

演題:In vivo histone-depletion reveals essential role of nucleosome
   assembly in creation of nuclear pore complex
   【Seminar in English】
演者:井上 梓 先生  Dr. Azusa Inoue
   ハーバード大学医学大学院/ボストン小児病院 博士研究員
   Harvard Medical School, Boston Children’s Hospital
日時:平成25年11月27日(水)Nov. 27 (Wed), 2013
   17:00~18:00
場所:馬出医学系キャンパス内 生体防御医学研究所本館1階 会議室
   Seminar Room, 1F, Main Building, Medical Institute of Bioregulation
要旨:
A nucleosome, composed of a core histone octamer wrapped around by 147 bp of DNA, is the basic building block of eukaryotic chromatin. What happens if a eukaryote nucleus loses nucleosome structure? We generated a nucleosome-free nucleus in a living mouse zygote and found that the nucleosome-free DNA is surrounded by a nuclear envelope without nuclear pore complexes (NPC). I will talk how we generated the nucleosome-free DNA and how nucleosome assembly contributes to NPC assembly.

1. Inoue, A and Zhang, Y. Replication-dependent loss of 5-hydroxymethylcytosine in mouse preimplantation embryos. Science 334, 194, 2011

連絡先: 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野 佐渡敬
Division of Epigenomics, MIB, Takashi SADO

セミナー第33回九州大学病院がんセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2013年11月28日(木)18:30-20:00
  • [開催場所]九州大学病院 臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。 
このセミナーは、がん診療について幅広い知識を習得するために、
ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。
学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々の
ご参加を歓迎いたします。また、学生の皆様の参加も歓迎いたします。

            記

日  時:  平成25年11月28日(木)18:30~20:00

場  所:  九州大学病院 臨床小講堂2(受付は3階入り口で行います)

講演内容:  1.「子宮頸がんの診断・治療」
         九州大学病院 産科婦人科 奥川 馨 先生

       2.「骨髄増殖性腫瘍の病態と治療」
         九州大学病院 血液・腫瘍内科 竹中 克斗 先生

       3.「緩和ケアにおける心理的サポートについて-1症例を通しての考察-」
         九州中央病院 十川 博 先生

座 長:九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

  *事前の申し込み・参加料は不要です

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長     水 元 一 博

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会
問合せ先:がんセンター(092-642-5890) 担当 粂橋(くめはし)

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