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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2014年12月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー「第四回JSCTR-KRP Joint臨床研究セミナー」開催のご案内

  • [開催日時]2014年12月6日(土)13:30-17:00
  • [開催場所]コラボステーションII 大セミナー室 (2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
「第四回JSCTR-KRP Joint臨床研究セミナー」開催のご案内
(第51回バイオ研究・ビジネス最前線)

主催:㈱久留米リサーチ・パーク 
共催:九州大学病院ARO次世代医療センター、特定非営利活動法人治験ネットワーク福岡
協賛:一般社団法人 日本臨床試験学会(JSCTR)

今回は、臨床研究における倫理の課題に関し、神戸大学法学部、日本臨床試験学会(JSCTR)、九大病院ARO次世代医療センターから、専門家をお迎えしご講演戴きます。 臨床研究に携わっておられる方、ご興味をお持ちの方には、振るってご参加戴きますようお願い申し上げます。

開催日時:平成26年12月6日(土)13:30~17:00
開催場所:九州大学医学部キャンパスコラボステーションII 大セミナー室 (2階)
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 

プログラム(仮題)
1.倫理指針改定について
JSCTR理事 樽野弘之 先生 
2.医の倫理をめぐる課題と展望
九大病院ARO次世代医療センター特任講師 河原直人 先生
3.倫理指針改定について~法律家の立場から
神戸大学大学院 法学研究科 教授 丸山英二 先生

定員/対象者:80名(臨床研究に携わっておられる方、興味をお持ちの方)
参 加 費:3,000円(一般)、2,000円(JSCTR会員)、無料(学生)

なお、JSCTR認定のGCPパスポートをお持ちの方は、本セミナーへの参加により更新ポイントとして10ポイントが獲得できます。

お問い合わせ先:㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
(担当:北里、木下、菊池)
TEL:0942-37-6124 FAX:0942-37-6367
E-mail:fbv(at)krp.ktarn.or.jp
                                (at)を@に置き換えてメールをご送信ください。
詳細は、福岡バイオバレープロジェクトのウェブサイトをご確認ください。

セミナー心療内科メディカルセミナー[心療内科]

  • [開催日時]2014年12月6日(土)-7日(日)
  • [開催場所]北棟9階カンファレンスルーム
  • [対象]医師・医学生・コメディカル
備考・問合せ先
九州大学病院心療内科では、毎年、医師・医学生・コメディカルを対象としたメディカルセミナー(無料)を開催しています。平成26年度は12月6日(土)、7日(日)の2日間開催いたします。


日 時  :平成26年 12月6日(土) ・ 7日(日)
会場   :九州大学病院北棟9階カンファレンスルーム
参加費:無料※要申込み
スケジュール:スケジュールは診療内科のウェブサイトにてご確認ください。

参加希望の方は①~⑤を平成26年11月30日(日)までに下記アドレスまでお知らせください。
① 氏名 
② 現在のご所属(学校・学科名、勤務先等) 
③ 卒業大学及び卒業年度
④ 携帯電話番号
⑤ E-mailアドレス 

【申込先 E-mail】akane-k(@)cephal.med.kyushu-u.ac.jp
          ※(a)を@に置き換えてメールをご送信ください。

*********************************************
九州大学病院心療内科
TEL:092-642-5318 FAX:092-642-5336

※詳細は、ホームページをご覧ください。
http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/

セミナー大学院特別講義「硬組織研究法」のご案内

  • [開催日時]2014年12月9日(火)17:00-18:30
  • [開催場所]歯学部本館2階 示説室
  • [対象]
備考・問合せ先
 歯の発生・再生研究で世界的にご活躍の岩手医科大学・原田先生にお越し頂き、大学院講義を開催致します。

演者:岩手医科大学解剖学講座 発生生物・再生医学分野・教授
原田英光先生

講演タイトル:細胞の分化を考える-「形態と機能を結びつける細胞内シグナルネットワーク」

日時:平成26年12月9日(火曜日)午後5時~(質疑応答含み、午後6時半ごろまで)

場所:歯学部本館2階 示説室

原田先生は生体イメージングの研究も活発にやっておられます。興味のある方はどなたでも遠慮なくお越しください。多数の方々のご来場を歓迎致しま す。宜しくお願い致します。


尚、「大学院講義硬組織研究法(平成26年度」)の今後の予定は次のとおりです。奮ってご参加ください。

平成27年1月22日(木曜日)午後5時~(質疑応答含み、午後6時半ごろまで)
京都大学・再生医科学研究所・生体システム制御学分野教授・長澤丘司先生(骨髄造血ニッシェの分子生物学)

平成27年3月5日(木曜日)午後5時~(質疑応答含み、午後6時半ごろまで)
東京工業大学・高次生命情報講座・教授・工藤明先生(宇宙メダカ、メダカを用いた骨代謝イメージング)


「硬組織研究法」世話人
歯学研究院口腔常態制御学講座
分子口腔解剖学分野
久木田敏夫




セミナー第127回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2014年12月11日(木)17:30-18:30
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先

下記のとおり第127回臨床化学セミナーを予定しております。

皆様のご来聴を歓迎いたします。

 

今回のセミナーでは、視覚系の軸索投射地図が外界情報に応じ修正され、成熟していく仕組みのご研究について、ご講演を予定しています。

この仕組みは、様々な脳内感覚系の配線パターンが一生を通じて変化する際にも利用されると予想され、神経発生学の専門家ではない方にも分かりやすく最新の話題をご提供頂けるものと思います。

 

                  記

 

 題目:「自然環境からの情報が神経回路の配線を校正するメカニズム」

 講師:平本 正輝 先生

    Department of Molecular and Cellular Neuroscience, Dorris

    Neuroscience Center, The Scripps Research InstitutePostdoctoral     Fellow

 

 日時:2014年12月11日(木)

    17:30-18:30

 場所:北棟2階 検査部会議室

                         世話人 河田 純一 (内線 5752

 

 

(要旨)

 脳は感覚入力を自然界の特徴に沿った形で解釈する。神経回路は現在の情報を読み取るだけで なく、その情報を元に回路をチューニングし、将来の入力をより正しく解釈する様に変化す  る。この特性は脳の発達や損傷からの回復の過程で働くだけでなく、人工網膜などの人工感覚 器からの入力を元に、外界を正しく認識できる様になるためにも重要になると予想される。し かし具体的にどの神経活動パターンがどの様に回路の配線を指示しているかは良く分かってお らず、そのためどの様な感覚刺激が機能回復に有効であるか推測するのも難しい。

 

 自然界では「物体はテレポーションしない」あるいは「光は上から注がれる」などの法則があ り、そこから得られる感覚入力はこれらのルールに従っている。この様な自然界の特徴と神経 細胞自体の性質により、自然環境からの刺激は神経細胞に特徴的な活動パターンを誘導する。 この活動パターンはNeural Codeと呼ばれ、脳内での情報表現・処理だけでなく、機能回復 にも関わると考えられる。Neural Codeは情報処理過程に注目して調べられてきたが、その 解析は刺激と誘導される神経活動パターンとの相関関係に基づくものが主であり、各活動パ

 ターンが実際に機能を持ったコードなのかはあまり分かっていない。

 

 感覚神経の脳内での投射位置は、その神経が伝達する情報を反映している。さらにその投射位 置は過去の入力に応じて変化する事が知られている。そこで、視神経の活動パターンを操作

 し、視覚マップにおける投射位置をリードアウトとして用い、情報伝達機能を持つ活動パター ンの同定を試みた。実験系には、優れた再生能力を持ち、モデルシステムの中で最も高い可塑 性を持つと言われるXenopus幼生の視覚マップを用いた。視覚マップを外界に合った形に

 チューニングするには、それぞれの視神経がどこの空間を見ているかに関する情報を神経活動 から得る必要がある。今回、その空間情報が、視神経が発火する順番から抽出されている事が 分かった。この事は学習的な視覚マップ形成において、空間の順序は時間の順序で表現されて いる事を示している。同時に、視神経の投射先は、各々の視神経が発火する順番を操作する事 で制御できる事も分かった。

 

(参考論文)

 Hiramoto, M. & Cline, H.T. Optic flow instructs retinotopic map

 formation through a spatial to temporal to spatial transformation of  visual information.

 PNAS, in press

 

 

 

 

セミナー第8回臨床データマネジメント講演会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2014年12月12日(金)17:00-19:00
  • [開催場所]コラボステーションII 大セミナー室 (2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
 

ARO次世代医療センターでは、第8回臨床データマネジメント講演会として「CDISCへの取り組み―その3―」をテーマにセミナーを開催します。講師として、ファイザー株式会社より小宮山靖氏、田辺三菱製薬株式会社より酒井弘憲氏、グラクソ・スミスクライン株式会社より内海啓介氏をお呼びし、 CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)の導入への取り組みについてお話しいただきます。
学内以外にも、企業からのご参加もぜひお待ちしています。
なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
・お名前
・ご所属
・ご住所
・電話/FAX番号
・E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。
【申込み・問い合わせ】
九州大学病院 戦略企画課 高度先端医療支援室
E-mail:byshasiwatas(at)jimu.kyushu-u.ac.jp
(at) を@に置き換えてメールをご送信ください。




学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。
日時 平成26年12月12日(金)
17:00~19:00
会場 九州大学病院 臨床小講堂2
問い合わせ先 九州大学病院事務部 戦略企画課
TEL:092-642-5082  FAX:092-642-5008
E-Mail:byskenkyu(at)jimu.kyushu-u.ac.jp
(at) を@に置き換えてメールをご送信ください。
 


プログラム

1.「CDISC導入のチャンス到来(と考えよう)!」
  ファイザー株式会社 小宮山 靖氏
2.「CDISCに対する製薬企業の取り組み実態」
  田辺三菱製薬株式会社 酒井 弘憲氏
3.「CDISCのススメ」
  グラクソ・スミスクライン株式会社 内海 啓介氏

司会:九州大学病院 ARO次世代医療センター 岸本 淳司  

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