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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2015年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー臨床試験セミナーのご案内

  • [開催日時]2015年2月17日(火)13:00-13:45
  • [開催場所]北棟2階 共用会議室1
  • [対象]
備考・問合せ先
 

臨床試験セミナー(リサーチアシスタントセミナー)

 ARO次世代医療センターでは、臨床試験に関する基本的な知識の習得を目的としたセミナーを
毎週火曜日に開催しています。2月17日(火)は下記のとおり行います。聴講は無料ですが、事前のお申込みが必要です。
参加ご希望の方は、お名前、ご所属、ご希望の日程を下記アドレスまでお知らせください。
なお、定員になり次第締切りますので早めのお申し込みをお願いいたします。
 
タイトル 臨床試験の始まりから終わりまで
講師 内山 麻希子
日時 2月17日(火)13:00~13:45
場所 九州大学病院北棟2階 共用会議室1(検査部会議室)
参加費 無料 
申込み 九州大学病院 ARO次世代医療センター 担当:北島
E-mail:tr-info(a)med.kyushu-u.ac.jp 
※(a)を@に置き換えてメール送信してください。
ウェブサイト 今後の予定など詳細な内容はARO次世代医療センターのウェブサイトでご確認ください。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/center/raseminar.html

※ 毎回個別のテーマを扱いますので、関心のある内容だけの聴講も可能です。
 

セミナー岡山大学・窪木拓男教授セミナー(大学院講義)

  • [開催日時]2015年2月19日(木)17:30-19:00
  • [開催場所]歯学部学生実習棟1F 講義室B
  • [対象]
備考・問合せ先
岡山大学の窪木拓男先生(岡山大学歯部長,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授)をお迎えしてセミナー(大学院講義)を行っていただきます。
皆様のご参加をお持ち申し上げます。

日時:2月19日(木)17:30~19:00[予定]
場所:歯学部学生実習棟1F 講義室B
(キャンパスマップの18番の建物です。19番の建物の赤矢印からお入り下さい。)
演題:「骨バイオサイエンスと幹細胞科学の融合 Bone Bio-science and Stem Cell Biology collaborate well !」
演者:窪木 拓男 先生
岡山大学歯部長,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科インプラント再生補綴学分野 教授

世話人:歯学研究院口腔機能修復学講座インプラント・義歯補綴学分野 古谷野 潔

問い合わせ先:
築山能大(歯学研究院 インプラント・義歯補綴学分野)

セミナーThe 690th MIB Seminar/ 第690回生医研セミナーのご案内【English Seminar】

  • [開催日時]2015年2月19日(木)16:00-17:00
  • [開催場所]本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 第690回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)

下記の通り、IGBMC (フランス・ストラスブール)の石内崇士博士によるセミナーを開催致します。皆様のご来聴を心より歓迎いたします。講演は英語で行われます。

演題: Epigenetic control of totipotency
【English Seminar】
演者: 石内 崇士 博士  Dr. Takashi Ishiuchi
IGBMC 研究員
Institut de genetique et de biologie moleculaire et cellulaire (IGBMC), Strasbourg, France
日時: 平成27年2月19日(木)Feb. 19 (Thu), 2015
16:00~17:00
場所: 馬出医学系キャンパス内 生体防御医学研究所本館1階 会議室
Seminar Room, 1F, Main Building, Medical Institute of Bioregulation

要旨:
In mammals, the terminally differentiated sperm and oocyte fuse to create a totipotent zygote upon fertilisation. The mechanisms underlying the epigenetic reprogramming towards totipotency that follows fertilisation are not fully understood, and the molecular features of totipotent cells remain scarce. Embryonic cells remain totipotent only for a restricted time window.
During this time, embryonic cells are characterised by an atypical chromatin structure and reactivation of specific families of retrotransposons.
Recently, it was reported that totipotent-like cells arise in ES cell cultures in vitro. Like in the embryo, these cells are characterised by the expression of MERVL LTR retrotransposons. We have found that specific features of embryonic chromatin are also present in totipotent-like cells in vitro. Based on this analysis, we have begun to decipher key molecular regulators of repetitive elements. We will present our latest results that reveal a new role for chromatin integrity in promoting epigenetic reprogramming to generate totipotent-like cells.

1. Ishiuchi, T. et al. Towards an understanding of the regulatory mechanisms of totipotency. Curr. Opin. Genet.Dev. 23, 512-518, 2013

連絡先: 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野 佐々木 裕之
Division of Epigenomics and Development, MIB, Hiroyuki SASAKI

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2015年2月20日(金)16:00-17:30
  • [開催場所]生医研 本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 
下記の要領で、名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学 教授の豊國 伸哉先生のセミナーを予定しております。

今回のセミナーでは、豊國先生が長年取り組まれてきた「酸化ストレス病理学」の 初期から、現在そしてこれからの展望についてご講演をいただきます。

ご興味ある方のご参加、是非お待ちしております。


***第691回 生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)・ヌクレオチドプール研究センターセミナー***

日時:平成27年2月20日(金)16:00~17:30

場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

講演タイトル:「酸化ストレス病理学の確立とその疾患予防への展望」

演者:豊國 伸哉 先生(名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学 教授)

要旨:
地球上のすべての生命体において鉄は必須金属であり、ヒトを含む高等生物の生命は、鉄・酸素・食物によって紡がれている。酸素は細胞内で電子の流れを作り出すことにより、制御された生体化学
反応を執行するのが主要な役割であるが、体内に取入れられた酸素の数%は活性酸素・フリーラジカルとなり、あらゆる生体分子に切断・修飾・重合などの傷害を与える。
この反応は30年代に人工ゴム合成反応として先に実用化され、その後、放射線の生物作用として理解されてきたが、生体に身近な存在ではなかった。
ところが1968年にsuperoxide dismutaseが発見されると事態は一変し、活性酸素・フリーラジカルの化学反応が細胞内で常時発生していることが初めて認識されるようになった。
しかし、このような概念は1980年代までなかなか病理形態学になじむことはなかった。
本講演においては、酸化ストレス病理学がどのように確立されてきたのか、発がんを初めとする病態解明にどのように寄与してきたのかについてこれまでの知見を述べ、最後に、今後、社会に対してどのようなことを貢献できるのかを提示したい。

世話人:生医研・脳機能制御学分野 中別府 雄作(内線6800)

セミナー第17回 Students-Selected Seminar (SSS)

  • [開催日時]2015年2月20日(金)16:00-18:00
  • [開催場所]総合研究棟2F セミナー室204号
  • [対象]
備考・問合せ先
 学部、歯学部、薬学部、生医研の皆様

毎年恒例となりました第17回 Students-Selected Seminar (SSS) のご案内です。

SSSとは平成12年に私たち生医研・分子医科学分野の学生を中心として発起されたセミナーで、「学生の学生による学生のためのセミナー」です。
以来、様々な分野の方々のご協力を得て、今回第17回を迎えることとなりました。

このセミナーは、普段、なかなか聴きたくても聴くことのできないご多忙な先生方のご講演を、先生方のご厚意により聴くことのできる非常に貴重なセミナーで、
回数を重ねるごとに白熱した議論の展開される活発なセミナーとなってきております。

皆様からのアンケート結果をもとに、実行委員会で検討を重ねた結果、今回は筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授に柳沢正史先生にご講演をお願いする運びとなりました。

学生が運営するセミナーですが、どなたでも自由に参加することができます。
大変お忙しい中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上ぜひご来場いただきますようお願い申し上げます。

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演者:柳沢 正史 先生(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授)

講演タイトル:睡眠覚醒の謎に挑む~オレキシン系の発見からフォワード・ジェネティクスへ~

日時:2015年2月20日(金) 16:00~18:00

会場:総合研究棟 2F セミナー室 204号

要旨:睡眠・覚醒は非常に身近な現象でありながら、その制御メカニズムや眠気(睡眠圧)の神経科学的本態はいまだ謎に包まれている。私たちが発見した、覚醒の維持に関わる神経ペプチド「オレキシン」の十数年にわたる研究により新しい睡眠学が展開され、近年では睡眠・覚醒のスイッチングを直接に行う神経回路や伝達物質は少しずつ解明されつつあるものの、睡眠覚醒調節の根本的な原理、つまり「眠気」とは一体何なのか、脳内で眠気がどのように具現されているのか、そもそもなぜ睡眠が必要なのかさえ、全く明らかになっていない。
私たちはこの現代神経科学最大のブラックボックスの本質に迫るべく、ランダムな突然変異を誘発したマウスを7,000匹以上作成し、脳波測定により睡眠覚醒異常を示す少数のマウスを選別して原因遺伝子変異を同定するという探索的アプローチを行なってきた。このフォワード・ジェネティクス研究の進展により、睡眠覚醒制御メカニズムの中核を担うと考えられる複数の遺伝子の同定に成功し、現在その機能解析を進めている。
本講演では、これら最新の研究成果を含め、文科省世界トップレベル研究拠点プログラムのもと筑波大学に発足した睡眠の基礎研究に特化した世界随一の研究機関、国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)における研究活動についてご紹介する。

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第17回SSS担当:舟崎 慎太郎、武藤 義治
(生医研・分子医科学分野)
内線:6820
SSS Web Page:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/saibou/sss.html



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