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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2015年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー東北大学大学院教授 笹野公伸先生特別講演

  • [開催日時]2015年6月16日(火)10:30-
  • [開催場所]基礎B棟講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
病理:笹野先生特別講演のご案内

東北大学大学院 教授 笹野公伸先生にご講演をしていただく事になりましたのでご案内申し上げます。

演者:東北大学大学院医学系研究科 病理病態学講座
病理診断学分野 教授 笹野公伸先生
演題:EndocrinologyからIntracrinologyへ:病理学の乳癌内分泌療法への貢献
日時:平成27年6月16日(火)10:30~
場所:九州大学 基礎B棟講堂

医学部生はもちろんのこと、教員・医局員・大学院生の先生方の多数のご来場を歓迎致します。

セミナー第9回創薬育薬産学官連携セミナー【㈱資生堂 東條洋介先生】

  • [開催日時]2015年6月16日(火)12:00-13:00
  • [開催場所]薬学部本館3F 第3講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
6月16日(火) 12:00より、株式会社資生堂・リサーチセンターの東條洋介 先生 をお招きして第9回創薬育薬産学官連携セミナーを行います。

日時:平成27年6月16日(火)
12:00-13:00
場所:薬学部本館3F 第3講堂
講師:東條洋介 先生
株式会社資生堂・リサーチセンター
演題:「キラルアミノ酸メタボロミクスによって開拓される皮膚科学の新領域」

皆様の御来聴をお待ちしております。
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〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
九州大学大学院 薬学研究院
創薬育薬産学官連携分野 准教授
浜 瀬  健 司
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セミナー第8回多元計算解剖学セミナー 【名古屋大学 森健策先生】

  • [開催日時]2015年6月17日(水)15:00-16:30
  • [開催場所]総合研究棟 102号室
  • [対象]
備考・問合せ先
  この度、新学術領域研究「医用画像に基づく計算解剖学の多元化と高度知能化診断・治療への展開(略称:多元計算解剖学)」による「多元計算解剖学セミナー」を、下記のとおり開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、皆様のご来聴をお待ちしております。

演者:森 健策(もり けんさく)先生
名古屋大学 情報連携統括本部・情報戦略室
大学院情報科学研究科メディア専攻  教授
http://www.newves.org/wiki/index.php?Kensaku%20Mori

演題:多元計算解剖学に基づく診断治療支援

概要:
CT画像やMRI画像といった医療分 野を対象とした画像の処理技術について、また、それらの診断治療支援応用について解説する。臓器や病変などを画像から自動的に検出する技術、手術を安全に行うための手術ナビゲーションシステム、臓器の形、がん等の病変の位置、形状を直感的に把握することが可能な3Dプリント技術など、医用画像処理に関する最新のトピックスを紹介し、これらの技術が将来医療をどのように変えるか俯瞰したい。

日時:2015年6月17日(水)15:00~16:30

場所:総合研究棟 102号室

※当セミナーは『医学物理情報理論』(大学院生対象講義)との合同開催となりますが、どなたでもご聴講いただけます、どうぞ奮ってご参加ください。

セミナー生医研セミナー【東京大学 洲崎先生/ハーバード大学 松本先生】

  • [開催日時]2015年6月17日(水)15:30-18:40
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
※本セミナーは二本立てで行います。
一方のみのご参加も歓迎致します(途中に10分間のインターミッションを挟みます)。

【その1】
演者:洲崎 悦生 先生
所属:東京大学大学院 医学系研究科・助教

タイトル:「全身全細胞解析技術による個体レベルのシステム生物学の進展」

日時:2015年6月17日(水)15:30~17:00
場所:生医研本館1F 会議室

【参考論文】
Whole-brain imaging with single-cell resolution using chemical cocktails and computational analysis.
Susaki EA, Tainaka K, Perrin D, Kishino F, Tawara T, Watanabe TM, Yokoyama C, Onoe H, Eguchi M, Yamaguchi S, Abe T, Kiyonari H, Shimizu Y, Miyawaki A, Yokota H, Ueda HR.
Cell. 2014 Apr 24;157(3):726-39.

Common and specific roles of the related CDK inhibitors p27 and p57 revealed by a knock-in mouse model.
Susaki E, Nakayama K, Yamasaki L, Nakayama KI.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2009 Mar 31;106(13):5192-7.


「百聞は一見にしかず」。形態的観察は常に生物学の王道です。例えば全身が透明な線虫がいかにモデル生物として優れているかを考えれば、その重要性は一目瞭然でしょう。しかし複雑で巨大な多細胞生物である哺乳類の組織は不透明であり、線虫のような観察は不可能だと思われてきました。しかしこの数年の相次ぐマウス透明技術の報告と進歩は、その限界を打ち破ろうとしています。洲崎先生は九州大学大学院医学府の卒業生で、現在ではこの分野で最も活躍する若手研究者の一人です。形態学とシステム生物学の接点の最前線を知るにはもってこいの機会です。皆様奮ってご参加下さい。

【その2】

演者:松本 有樹修 先生

所属:ハーバード大学 ベスイスラエルディーコネスメディカルセンター・さきがけ専任研究員

 

タイトル:「Long non-coding RNAから翻訳される機能性ポリペプチド群の同定 〜SPARmTORC1とオートファジーを制御する〜」

 

日時:2015617日(水)17101840

場所:生医研本館1F 会議室

 

 

【参考論文】

p57 is required for quiescence and maintenance of adult hematopoietic stem cells.

Matsumoto A, Takeishi S, Kanie T, Susaki E, Onoyama I, Tateishi Y, Nakayama K, Nakayama KI.

Cell Stem Cell. 2011 Sep 2;9(3):262-71.

 

p57 regulates T-cell development and prevents lymphomagenesis by balancing p53 activity and pre-TCR signaling.

Matsumoto A, Takeishi S, Nakayama KI.

Blood. 2014 May 29;123(22):3429-39.

 

Ablation of Fbxw7 eliminates leukemia-initiating cells by preventing quiescence.

Takeishi S, Matsumoto A, Onoyama I, Naka K, Hirao A, Nakayama KI.

Cancer Cell. 2013 Mar 18;23(3):347-61.

 

Deregulation of the p57-E2F1-p53 axis results in nonobstructive hydrocephalus and cerebellar malformation in mice.

Matsumoto A, Susaki E, Onoyama I, Nakayama K, Hoshino M, Nakayama KI.

Mol Cell Biol. 2011 Oct;31(20):4176-92.

 

Fbxw7-dependent degradation of Notch is required for control of "stemness" and neuronal-glial differentiation in neural stem cells.

Matsumoto A, Onoyama I, Sunabori T, Kageyama R, Okano H, Nakayama KI.

J Biol Chem. 2011 Apr 15;286(15):13754-64.

 

 

Long non-coding RNAとはその名の通り「タンパク質をコードしない」と信じられてきたRNAの一群です。しかし、その常識が覆されるときがやってきました。松本先生は九州大学大学院医学府を卒業生ですが、大学院時代に17報の論文を書き、うち8報がFirst authorというレジェンドです。この実績を基に、若くしてさきがけ専任研究員に選ばれました。卒業後はハーバード大のPandolfi教授の下で活躍し、本研究は現在トップジャーナルにもう少しで受理される段階まで来ています。本セミナーでは、その最先端のunpublished dataを世界に先駆けて紹介してもらえるとのことで、エピゲノム/RNA研究者や、mTOR/オートファジー研究者にとっては大変重要な機会であることは間違いありません。皆様奮ってご参加下さい。

 

 

世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815

 

セミナー名古屋大学 教授 豊國先生 特別講演

  • [開催日時]2015年6月18日(木)10:30-
  • [開催場所]基礎B棟講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
病理:豊国先生特別講演のご案内

名古屋大学大学院 教授 豊國先生にご講演をしていただく事になりましたのでご案内申し上げます。

演者:名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座 
生体反応病理学 教授 豊國伸哉先生
演題:酸化ストレス病理学の確立とその疾病予防への展望
日時:平成27年6月18日(木)10:30~
場所:九州大学 基礎B棟講堂


 医学部生はもちろんのこと、教員・医局員・大学院生の先生方の多数のご来場を歓迎致します。


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