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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2016年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー医学歴史館から講演会のご案内【福岡大学 今永名誉教授・九州大学 ヴォルフガング・ミヒェル名誉教授】

  • [開催日時]2016年9月17日(土)14:00-16:00
  • [開催場所]医学歴史館2F IT閲覧・セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
 ただいま医学歴史館では「心臓の不思議—九大病理学教授田原淳の功績—」展を開催しております。
この企画展にあわせて講演会を催します。
講師に、福岡大学の今永一成名誉教授と九州大学のヴォルフガング・ミヒェル名誉教授をお招きし、下記の内容でご講演いただきます。
本学を代表する田原淳教授とその研究について、理解を深める良い機会と存じます。学生への告知にもご協力いただけると幸いです。
皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



日時:9月17日(土)14時〜16時
会場:医学歴史館2F IT閲覧・セミナー室
講師:今永一成(福岡大学名誉教授)
「心臓の神秘に挑んだ先駆者たち 17世紀から現代まで」
ヴォルフガング・ミヒェル(九州大学名誉教授)
「越境する病理学者—田原淳とL.アショフ」

なお、ご参加を希望される方は医学歴史館事務局までご連絡ください。

九州大学医学歴史館
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
(※休館日:月曜日、火曜日、年末年始)
住所:福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-4856
http://www.rekishikan.med.kyushu-u.ac.jp


セミナー第66回高次脳機能障害セミナー【国立精神・神経医療研究センター 花川先生】

  • [開催日時]2016年9月20日(火)18:00-19:30
  • [開催場所]中央会議棟 多目的会議室(1)A・B
  • [対象]
備考・問合せ先
 第66回高次脳機能障害セミナーのお知らせ
 
下記の要領でセミナーを開催致します。興味をお持ちの皆様には是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
 
 
演題: 「大脳皮質基底核回路の臨床システム神経科学」
 
講師: 花川 隆 先生   
国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター
先進脳画像研究部 部長
 
日時: 2016年9月20日(火) 午後6時00分~午後7時30分
場所: 中央会議棟 多目的会議室(1)A・B
 
第66回目として:「大脳皮質基底核回路の臨床システム神経科学」について花川 隆先生にお話していただきます。
講演、フリートーキング合わせて1時間30分を予定しています。脳に関心をお持ちの医師、看護師、ST、学生さんの参加を歓迎いたします。
 
 
なお、本セミナーは脳病態科学リサーチコアとの共催です。
 
 
九州大学神経内科 吉良潤一
同 臨床神経生理 飛松省三

セミナー第107回先端医工学セミナー【奈良先端科学技術大学院大学 小野先生】

  • [開催日時]2016年9月20日(火)18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
 今回は、奈良先端科学技術大学院大学 小野直亮 先生をお招きし、「肺腺癌発現サブタイプを病理画像から分類する畳み込みニューラルネットワークの実装」と題してご講演を賜ります。
大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお待ちしております。
 
講演タイトル:肺腺癌発現サブタイプを病理画像から分類する畳み込みニューラルネットワークの実装

概要:
肺腺癌には遺伝子の変異や発現プロファイルからさまざまなサブタイプがあることが知られており、その種類を判別することができれば治療方法のカスタム化につがなると期待されている。本研究では病理画像から特徴を抽出することで自動的に発現サブタイプを分類するためのアルゴリズムの開発を試みた。近年、Deep 
Learningと呼ばれるニューラルネットワークを用いた画像解析の手法が盛んに研究されている。そのなかでも畳み込みニューラルネットワークはその汎用性から医療診断補助を含むさまざまな応用が期待されているが、基本的には画像の局所的な特徴に注目するアルゴリズムのため、肺腺癌のサブタイプ同士の差異を抽出することが困難であった。我々はネットワークの階層を追加することによって、より広範囲の癌組織の特徴を抽出し、98.7%の精度で腫瘍の種類を判別することに成功した。
 
 
時間:9月20日(火)18:00-
場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
主催:九州大学病院先端医工学診療部
共催:新学術領域研究「多元計算解剖学」
    福岡医学会

セミナー第2回九州大学医学研究院・理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 合同健康科学・疲労科学ワークショップ

  • [開催日時]2016年9月21日(水)13:0-17:00
  • [開催場所]コラボステーションI (共同利用A/B)
  • [対象]
備考・問合せ先
 【第2回九州大学医学研究院・理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 合同健康科学・疲労科学ワークショップ開催のお知らせ】
 
9月21日(水)理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター・センター長 渡辺恭良先生をお迎えして下記の要領でワークショップを開催いたします。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
 
日時:平成28年9月21日(水) 13:00〜17:00
場所:九州大学コラボステーションI (共同利用A/B)
 
13:00-13:10 挨拶( 渡辺 恭良/片渕 俊彦)
 
13:10-13:40 抗疲労処方とヘルスケアイノベーション(理研・渡辺 恭良)
 
13:40-14:00 人間知性進化の神経生物学:「三位一体ニッチ構築」によるイノベーション(理研・脳科学総合研究センター・入來 篤史)
 
14:00-14:20 脳機能イメージングを活用した思春期の疲労と抗疲労研究 (理研・水野 敬)
 
14:20-14:40 当科で行っている慢性疲労症候群の治療プロトコールについて(医・心身医学・岡 孝和)
 
14:40-15:00 脳画像データを用いた健康科学研究(理研・佐々木 章宏)
 
15:00-15:10 休憩
 
15:10-15:30 エーテル型グリセロリン脂質・プラズマローゲンによる学習記憶の改善効果とその機序(医・統合生理・片渕 俊彦)
 
15:30-15:50 疲労によるネガティブな感情に対する認知の変容(理研・渡辺 恭介)
 
15:50-16:10 こころの不調と免疫異常ーミクログリア仮説に鑑みたトランスレーショナル研究(医・精神病態医学・加藤 隆弘)
 
16:10-16:30 疲労、老化研究のオミックス解析(理研・久米 慧嗣)
 
16:30-16:50 甲状腺機能異常の性差と加齢による変化:脳の機能形態変化とうつ様症状・疲労との連関について(薬・病態生理・野田 百美)
 
16:50- 総合討論(片渕 俊彦)
 
 
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片渕 俊彦
Toshihiko Katafuchi M.D., Ph.D.
九州大学大学院医学研究院統合生理学分野
 
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学会・シンポ日台アントレプレナーシップに関するミニシンポジウム(認定更新講習会)

  • [開催日時]2016年9月21日(水)17:00-18:55
  • [開催場所]臨床小講堂1
  • [対象]
備考・問合せ先

九州大学 医学研究院次世代医療研究開発講座より、日台アントレプレナーシップに関するミニシンポジウムのご案内を申し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

  
1.日 時:

平成28年9月21日(水) 17:00~18:55

  
2.場 所:

九州大学 病院キャンパス 臨床小講堂1
※下記URL中央の【 病院周辺地図 】うち、【 ウェストウィング2階 】になります。
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/access/index.html

  
3.プログラム:
17:00~17:05 Opening Remarks
九州大学医学研究院 次世代医療研究開発講座 教授 杉山大介

17:05~17:20 「Current Status of Entrepreneur Education by the Kyushu University CCTR」
九州大学医学研究院 次世代医療研究開発講座 助教 Swain Anthony


  17:20~18:05【講演1】
「Technology to Business: Medical Device Entrepreneurship Ecosystem in Taiwan」

Industrial Technology Research Institute(ITRI)
Vice President, Shau Yio-Wha氏

ITRI is fully devoted to nurturing Taiwan’s emerging Industries. To truly impact society by applying innovative R&D achievements.
How we built the ecosystem for innovative technologies from universities to become startups in Taiwan? Bridging the universities to industries? How we help Taiwan medical device companies in clinical development and commercialization of their new devices?


18:05~18:50【講演2】
「Commercialization of Innovative New Drug Development from Academia-SI2C Approach」

Supra Integration and Incubation Center
CMO, Chern Herng-Der氏

With the vision of “Branding Taiwan Biotech”, Supra Integration and Incubation Center (SI2C) was established as a cross-ministry national program project in 2011.
To coordinate and conduct the mission designated, SI2C’ has assembled a management team with multi-disciplinary expertise covered clinical, regulatory, basic science,
patent, marketing, project management and business development. To achieve the goal, SI2C uses the following strategies:1. value chain identification, 2. funding R&D
projects from academia or startup companies via rigorous projects selection process, due diligence, setup go/no go criteria with milestone payment, project management
and business development for licensing out or set up new startup companies, 3. setting up drug development training program, SPARK-Taiwan, in 5 universities via
collaboration with Stanford Universities, 4. integrating the cross-ministry ecosystem especially via the one-stop shop National Bio Research Park, and 6. serving as a contact
window for international interaction in related activities. Over the last 5 years, SI2C concept has been well received by all stakeholders and is about to expand to a even higher level for its vision in the near future.

18:50~18:55 Closing Remarks

  九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター (QREC) 特命教授
(九州大学グローバルアントレプレナー育成促進事業:EDGEプログラム総括リーダー) 谷川 徹
司会:九州大学医学研究院 次世代医療研究開発講座 教授 杉山大介

  
4.参加費: 無料

  
5.申込み: 不要

  
○主催:
九州大学医学研究院次世代医療研究開発講座
Tel 092-642-6210 fax 092-642-6146
E-mail:info-jsd@jsd.med.kyushu-u.ac.jp(@を半角にしてください)

  
○共催:
九州大学 ARO次世代医療センター
九州大学グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)

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