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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー新規PI認定(臨床研究認定制度上級コース)講習会

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  • [開催日時]2018年2月1日(木)13:00-18:05
  • [開催場所]基礎研究A棟 第1講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
  &
  平成28年4月1日より、この認定証書を持っていない方は、九大病院で実施する侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師になることはできませんので、該当される医師及び担当が予想される医師の方は、ご多忙中大変恐れ入りますが、必ず受講してください。
新倫理指針にありますとおり、原則としてPIには、実際に業務に携わる医師になっていただきたいと考えております。
  また、医師以外にも臨床研究に関わっておられる方、あるいは学内外で興味をお持ちの全ての医療関係者(看護師、薬剤師、検査技師、診療放射線技師、教員、その他の関係者)も歓迎いたします。
下記注意事項をご確認の上、受講申し込みをしてください。当日参加も受け付けますが、席や資料が不足する可能性もありますのでご留意ください。
  
>>「PI認定制度(臨床研究認定制度上級コース)について詳しくは→こちらをご覧ください。
日時 平成30年2月1日(木)13:00~18:05
会場 九州大学医学部 基礎研究A棟 第1講義室
申し込み先 研究支援課 倫理審査係 原田(bynintei(a)jimu.kyushu-u.ac.jp)
※不在の場合もございますので、メールでのお申込みをお願いいたします。

プログラム

(第一部)13:00~15:30
1. 講義「臨床研究とPIの責務」
ARO次世代医療センター センター長 中西 洋一
  
2. 講義「研究倫理(倫理指針/プレ審査/IRB)」
ARO次世代医療センター 特任講師 河原 直人
  
3. 講義「試験デザイン」
医学研究院 次世代医療研究開発講座 准教授 岸本 淳司
  
4. 講義「医師主導治験」
ARO次世代医療センター 副センター長 戸高 浩司
ARO次世代医療センター 看護師長 海老原 かおり
呼吸器科 講師 岡本 勇
  
5. PI認定試験(I)

(10分間休憩) 
  
(第二部)15:40~18:05  
6. 講義「プロジェクト管理」
ARO次世代医療センター 特任講師 内山 麻希子
  
7. 講義「データマネジメント/モニタリング/監査/安全性管理」
ARO次世代医療センター 特任助教  船越 公太
ARO次世代医療センター 学術研究員 稲田 実枝子
ARO次世代医療センター 副センター長 戸高 浩司
  
8. PI認定試験(II)
  
9. 試験問題解説


【ご注意】
学内者においては、PI認定講習会は既存の臨床研究認定証を既に取得していることを前提としていますが、   未だ取得されていない方も受講は可能です。ただし、侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師の方、及び今後予定される方で、既存の臨床研究認定証を取得していない方は、速やかに取得して下さい。
   
第一部及び第二部の全てを受講し、認定試験(Ⅰ)(Ⅱ)に合格した方には、後日認定証書と認定シールを発行します。(学外者には、修了証書のみ発行)。 
   
学内者においては、新規認定取得の翌年度以降、更新のために更新講習の受講(年度内に2回)が必要となります。
   
講習会の受付は、第一部の開始前30分から開始後20分の間(50分間)のみの開設となりますので、早めにご来場ください。それ以外は受付を閉鎖いたします。
   
受講の際は、現在お持ちの臨床研究認定証と筆記具をお持ちください。資料は当日会場で配布します。
 

なお、この通知に対するお問い合わせは、
研究支援課 倫理審査係 原田( bynintei(at)jimu.kyushu-u.ac.jp 内線3771)
までお願いいたします。
また、講習会開催前から準備のため担当が不在となりますので、開催日の午前中までにメールかお電話でお問い合わせください。

セミナー医学研究院 教育・研究支援センター主催【リアルタイムPCR基礎セミナー】

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  • [開催日時]2018年2月6日(火)
  • [開催場所]馬出地区コラボステーションI 2階視聴覚ホール
  • [対象]九大教職員・学生のみ
備考・問合せ先
医学研究院 教育・研究支援センター主催
【リアルタイムPCR基礎セミナー】

リアルタイムPCRに対する不安をお持ちですか?
原理やかけ方はわかるけれど、実験系の組み立て方やデータの見方に自信を持てない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは機器の操作方法ではなく、PCRおよびリアルタイムPCRの基礎と原理から、実験系の組み方、データの見方、更には応用までを詳しく解説いたします。
これからリアルタイムPCRを始める方から普段使用されている方まで、たくさんのご参加をお待ちしています。
 
【日時】 2018年2月6日(火)
第1部 13:30~15:00(90分) リアルタイムPCRの基礎と実験系構築まで(基本編)
第2部 15:15~16:30(75分) リアルタイムPCRの落とし穴から論文用データの作成まで
*各部のみの参加も可能です。

【対象者】 
第1部:これからリアルタイムPCRを始めたい方および実験系にご不安のある方
第2部:すでにリアルタイムPCRを実施されている方

【場所】 馬出地区コラボステーションI 2階視聴覚ホール

【申込先】 資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/seminaryoyaku.html

【申込締切】 2018年1月26日(金)
*事前申込なしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
*キャンセルされる場合は、必ず事前にメールまたは電話でご連絡をお願いいたします。
 

【講師】 アジレントテクノロジー株式会社 吉田悟氏

【内容】
第1部 リアルタイムPCRの基礎と実験系構築まで(基本編)
 
・リアルタイムPCRの基礎理論
 増幅曲線解析、絶対定量法、相対定量法(ΔΔCt法)、増幅効率の利用、
 Standard curve解析、リファレンス色素(ROX)による補正、Threshold line、融解曲線解析
・リアルタイムPCRの用途
 絶対定量法、相対定量法、SNP解析、HRM解析
・リアルタイムPCRの実験系構築
 定量方法のチョイス(SYBRかTaqManか、絶対定量法か相対定量法か、
 マスターミックス試薬、逆転写酵素、Oligo(dT)かRandomプライマーか)
 プライマー・プローブの設計
 実験系構築
 トラブルシューティング(プライマーダイマーとコンタミネーション(ネガコンのシグナル)、
 スタンダード用テンプレート、残存ゲノムの影響)
 
第2部 リアルタイムPCRの落とし穴から論文用データの作成まで
 
・MIQEガイドライン、リアルタイムqPCRの結果を論文に載せる際の記載すべき内容
・再現性の重要性 RepeatabilityとReproducibility
・ΔΔCt法(相対定量解析)の注意点
・実験デザインの注意点 複数の実験の互換性をどうするか
・核酸(特にRNA)の品質による定量への影響(濃度・純度・分解度)、
 RIN(RNA Integrity Number)の活用
・ハウスキーピング遺伝子のチョイス
 

セミナー第54回 九州大学病院がんセミナー

  • [開催日時]2018年2月7日(水)18:30-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2(講義棟2F)
  • [対象]
備考・問合せ先
  日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
  がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。
このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、各臓器の専門医等をお招きして、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。
院内外を問わず、医師、薬剤師、検査技師等の医療従事者、研修医、大学院生等多くの方々のご参加を歓迎します。


日  時: 平成30年2月7日(水)18:30~20:00
場  所: 九州大学病院 臨床小講堂2(講義棟2F)
講演内容:   1.「乳癌治療の最新情報」
                     九州大学病院 乳腺外科(2)  山下 奈真 先生
                2.「神経芽腫に対する外科療法」
                     九州大学病院 小児外科  宗崎 良太 先生
                3.「がん疼痛のコントロール」
                     医療法人 あおばクリニック  清水 祐紀子 先生

                ※各講演30分(講演20分、質疑応答10分)

座  長: 九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

※セミナー開始後は3Fで受付となります。
※対象は学内外を問いません。また、事前お申込み・参加料は不要です。

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中西 洋一
九州大学病院 緩和ケアセンター センター長   外 須美夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水元 一博

共  催: 医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会
                九州連携臨床腫瘍学講座
問合せ先: がんセンター(内線5890)  担当 江頭

セミナー第15回応用幹細胞医科学部門セミナー【広島医療センター 八尾先生】

  • [開催日時]2018年2月9日(金)16:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟1階101講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
2018年2月9日金曜日16:00より以下のセミナーを開催いたします。
演者の八尾 尚幸先生は、Duke大学のDorothy Sipkinsラボに留学され、昨年帰国されたばかりです。
Dorothy Sipkins教授は、骨髄の生体イメージング技術を世界で初めてnature誌に報告したパイオニアで、現在も骨髄生体イメージング技術を用いた白血病研究で世界をリードする研究者です。本セミナーでは、Sipkinsラボでの最新の研究成果につきご講演いただく予定です。
皆様のご来聴を心より歓迎いたします。


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【第15回応用幹細胞医科学部門セミナー】
日時:2018年2月9日(金) 16:00-17:00
場所:総合研究棟1階101講義室

演者:八尾 尚幸 先生
所属:広島医療センター 血液内科
講演タイトル:急性リンパ性白血病は“抜け道”を通って中枢神経に浸潤する
講演要旨
急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia: ALL)は中枢神経 (脳と脊髄)に浸潤しやすいことはよく知られているが、そのメカニズムは長らく不明であった。今回我々はそのメカニズムを明らかにし、有効な治療法の開発につながる知見を得たので報告する。
ALLマウスモデルにおいて、ALL細胞は血液脳関門を超えて中枢神経系に浸潤しているのではなく、頭蓋骨または脊椎骨の骨髄内とクモ膜下腔を直接結ぶ血管が通過する骨内連絡孔を通って中枢神経に浸潤することを明らかにした。連絡孔を通る血管の基底膜にはラミニンが存在しており、ALL細胞はラミニン受容体であるα6インテグリンを介して血管外壁に沿って連絡孔を通過していることも明らかとなった。さらにα6インテグリンの発現はPI3Kδシグナルにより制御されており、PI3Kδ阻害剤がALL細胞の中枢神経浸潤を抑制することを確認した。PI3Kδ阻害剤がALLの中枢神経浸潤の新規治療薬となりえることが示唆された。
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新井 文用
(本セミナーに関するお問い合わせは、國崎(kunisaki(a)cancer.med.kyushu-u.ac.jp)までお願いします)
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

 
九州大学大学院医学研究院
応用幹細胞医科学部門
幹細胞再生修復医学分野

セミナー第11回データサイエンス講演会

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  • [開催日時]2018年2月9日(金)17:00-19:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 

九州大学病院ARO次世代医療センターARO臨床研究推進部門主催によりデータサイエンス講演会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
近年、臨床研究におけるデータマネジメント及びデータサイエンスへの関心は、より一層の高まりをみせております。そのような中、ARO次世代医療センターとして過去10回の「臨床データマネジメント講演会」を開催してまいりました。第11回となる今回は、データマネジメントのみならず広くデータサイエンスの分野まで話題を広げ開催いたします。
今回も製薬企業でご活躍中の先生方を講師にお迎えし、多岐にわたる臨床研究の最新トピックスについてご講演いただきます。日々目まぐるしく発展を続ける医薬品開発において、業界の最先端の情報に触れることができる貴重な講演内容となっております。

学内以外にも、皆様のご参加もぜひお待ちしています。
なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
お名前/ご所属/ご住所/電話・FAX番号/E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。

 

【申込み・問い合わせ】
九州大学病院 事務部研究支援課 運営支援第一係
E-mail:byshasiwatas(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
TEL:092-642-5079
 

 

日時 平成30年2月9日(金)
17:00~19:00
会場  九州大学病院キャンパス 臨床小講堂2

 

プログラム

「臨床試験をめぐる環境の変化とその対応について」
1) 医療ビッグデータの利活用のために:改正された個人情報保護法と次世代臨床基盤
酒井 弘憲 先生 (エーザイ株式会社)
2) 改正されるGCP:ICH E6(R2) の衝撃
内海 啓介 先生 (グラクソ・スミスクライン株式会社)
3) GCP リノベーション:ICH-E6, E8 の改正
小宮山 靖 先生 (ファイザー株式会社) 
司会: 岸本淳司
九州大学ARO次世代医療センター副センター長
              
主催: 九州大学病院ARO次世代医療センター・ARO臨床研究推進部門データセンター
              


学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

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