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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第17回痛みの研究会

  • [開催日時]2018年2月19日(月)18:00-20:00
  • [開催場所]医学部 百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
  医歯薬キャンパスの皆様

この度下記の通り「第17回 痛みの研究会」を開催致します。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。
軽食をご用意致します。学部学生の参加も歓迎します。

薬学研究院
ライフイノベーション分野
津田誠

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「第17回 痛みの研究会」
◆日時: 2018年2月19日(月)18:00~20:00
◆場所: 九州大学医学部 百年講堂

【開会の辞】18:00-18:05
九州大学大学院医学研究院 臨床神経生理学分野 教授 飛松 省三 先生

【研究発表】18:05-19:05
座長:  福岡大学医学部 麻酔科学教室 教授 山浦 健 先生
『脊髄アストロサイトを介した下行性ノルアドレナリン経路による痛覚調節機構』 
九州大学大学院薬学研究院ライフイノベーション分野 松田 烈士 先生
  
『抗Plexin D1抗体関連免疫介在性神経障害性疼痛』 
九州大学大学院 神経内科学
藤井 敬之 先生
  
『ヒト血液由来直接誘導ミクログリア様(iMG)細胞による痛みの客観的評価法の開発』 九州大学病院 精神科神経科 加藤 隆弘 先生 ・ 扇谷 昌宏 先生
  
【特別講演】19:05-19:55
座長:  九州大学 理事・副学長 井上 和秀 先生
『慢性痛への多面的アプローチ』 
九州大学医学研究院 麻酔・蘇生学 教授 外 須美夫 先生

【閉会の辞】19:55-20:00
九州大学 理事・副学長 井上 和秀 先生

セミナー硬組織研究法【岩手医科大学 原田先生】

  • [開催日時]2018年2月20日(火)17:00-18:30
  • [開催場所]歯学部本館2階 示説室
  • [対象]
備考・問合せ先
 この度、歯の発生・再生研究の第1人者・岩手医科大学の原田英光先生をお招きし、
講演会を開催致します。

講演者:岩手医科大学解剖学講座
発生生物・再生医学分野 教授 原田 英光 先生

講演タイトル:

「エナメル質形成を再考する〜エナメル芽細胞の分化と極性形成,機能の多彩な変化〜」

日時: 平成30年2月20日(火曜日)午後5:00(~質疑応答含めまして午後6時半頃までです)

場所: 歯学部本館2階 示説室 
(歯学部本館入口に入ってすぐのところを階段或いはエレベータで2階に上がられますと、すぐ近くにあります)


原田先生は歯の発生・再生研究でトップランナーの研究者です。基礎的な発生生物学的研究に加えて、iPS細胞を利用した歯の再生研究等、応用面での研究にも大いにチャレンジされておられます。
基本点な歯の発生学のお話からヒトの歯の再生等の最先端のお話に至るまで、分りやすくお話し頂けると思います。
ご興味のある方はどなたでも参加できます。どうぞ、お誘い合わせのうえ、お越しください。
多数の皆様方のご来場を歓迎致します。

歯学研究院
口腔常態制御学講座
分子口腔解剖学分野
久木田 敏夫

セミナー九州大学模擬患者養成20周年記念講演会

  • [開催日時]2018年2月22日(木)13:00-14:30
  • [開催場所]講義棟4階 臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
  この度、医療系統合教育研究センターが卒前コミュニケーション教育・評価のために模擬患者養成を始めて20周年を迎えました。
  ひとえに皆様のご理解・ご協力により発展が出来たものと感謝申し上げます。

  20周年を記念して講演会を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。
皆さまのご参加を歓迎いたします。

 

九州大学模擬患者養成20周年記念講演会
 

日時:

 平成30年2月22日木曜日 13時〜14時30分

場所:

 九州大学病院講義棟4階 臨床大講堂

参加者:

全国の模擬患者養成者・模擬患者・模擬患者参加型教育に関心のある方、他

参加費:

無料

申し込み方法:

以下よりお申し込みください。

http://www.medu.kyushu-u.ac.jp/sp20kinenkouentensou/

申し込み期限:H30年2月16日(金)

お問い合わせ:

九州大学医療系統合教育研究センター  伊東こずえ
〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1-1
TEL:092-642-6186    FAX:092-642-6188
E-mail: kozuei(at)med.kyushu-u.ac.jp
            ※(at)を@に置き換えメールをご送信ください

 
プログラム

13:00〜13:10
挨拶

佐々木雅之 九州大学医療系統合教育研究センター長

13:10〜14:00
講演1

これからの日本と世界の模擬患者参加型教育
講師 藤崎和彦 岐阜大学医学教育開発研究センター(MEDC)

14:00〜14:30
講演2 

九州大学登録模擬患者養成の20年の歩み
講師 新納宏昭 九州大学大学院医学研究院医学教育学部門 教授

14:30〜14:35
質疑応答、まとめ 

菊川誠 九州大学大学院医学研究院医学教育学部門 講師

 

セミナー第767回生医研セミナー【大阪大学 佐藤先生】

  • [開催日時]2018年2月28日(水)16:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟1階 101号室
  • [対象]
備考・問合せ先
第767回生医研セミナー

日時:平成30年2月28日(水)16:00〜17:30
場所:病院キャンパス 総合研究棟1階 101号室
演者:佐藤 荘 先生
         大阪大学微生物病研究所自然免疫学
演題:疾患特異的マクロファージの機能的多様性 
   
〜基礎から応用への第一歩〜
要旨:最近の免疫学の大きなトピックの1つとして、M1/M2マクロファ−ジが挙げられます。
しかし、私はこの2つの単純な分類だけでは、免疫と疾患の関係の中で説明ができない現象もあると考え、マクロファ−ジは更に詳細なサブタイプに分かれると仮定して研究を行っています。
本セミナーでは、これまで私が研究を進めてきた疾患ごとの様々なサブタイプ、すなわち “疾患特異的マクロファージ”とその制御機構について発表します。

参考文献:
Identification of an atypical monocyte and committed progenitor involved in fibrosis.
Satoh T, Nakagawa K, Sugihara F, Kuwahara R, Ashihara M, Yamane F, Minowa Y, Fukushima F, Ebina I, Yoshioka Y, Kumanogoh A, Akira S. Nature. 2017 Jan 5;541(7635):96-101.

Critical role of Trib1 in differentiation of tissue-resident M2-like macrophages.
Satoh T, Kidoya H, Naito H, Yamamoto M, Takemura N, Nakagawa K, Yoshioka Y, Morii E, Takakura N, Takeuchi O, Akira S. Nature. 2013 Mar 28;495(7442):524-8.

The JMJD3-IRF4 axis regulates M2 macrophage polarization and host responses against helminth infection.
Satoh T, Takeuchi O, Vandenbon A, Yasuda K, Tanaka Y, Kumagai Y, Miyake T, Matsushita K, Okazaki T, Saitoh T, Honma K, Matsuyama T, Yui K, Tsujimura T, 4. Standley DM,Nakanishi K, Nakai K, Akira S. Nat Immunol. 2010 Oct;11(10):936-44.

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