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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年3月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第140回 臨床化学セミナー【大阪大学 岡本先生】

  • [開催日時]2018年3月13日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]総合研究棟 102セミナー室
  • [対象]九州大学・九大病院の教職員、研究員、学生
備考・問合せ先
第140回臨床化学セミナーを下記のように予定しております。皆様のご来聴を歓迎いたします。

演題:小胞体タンパク質分解経路を介した選択的ミトコンドリア分解の制御
        Regulation of mitochondrial clearance via the ER protein degradation pathway

演者:岡本 浩二 先生
        大阪大学生命機能研究科ミトコンドリア動態学研究室 独立准教授
        
日時:2018年3月13日(火曜日) 18:00~19:00
会場:馬出キャンパス 総合研究棟 102セミナー室
対象:九州大学・九大病院の教職員、研究員、学生
        
要旨:
余剰または不良ミトコンドリアの選択的分解は、酵母からヒトまで保存された基本的な仕組みであり、ミトコンドリアの量と質の管理に寄与している。この異化過程は、細胞質成分をリソソームに運んで分解する細胞の自食作用「オートファジー」に依存しており、それゆえ「マイトファジー」と呼ばれる。マイトファジー欠損は、ミトコンドリア機能低下、神経変性、心/肝不全、老化、がんといった多くの障害に関わっており、その生理的意義が指摘されている。過去の研究において、マイトファジーの選択性を規定する鍵分子が多数明らかにされてきたが、細胞がどのようにしてマイトファジーと他の細胞機能とを連係させているのかはほとんどわかっていない。私たちは出芽酵母をモデル生物に用いて、マイトファジーと小胞体タンパク質分解経路との意外なリンクを示唆する証拠を得ている。異種オルガネラの因子がミトコンドリア分解を制御する可能性について、議論したい。
Selective clearance of excess or unhealthy mitochondria is a fundamental process conserved from yeast to humans, contributing to mitochondrial quantity and quality control. This catabolic event primarily depends on “autophagy”, a cellular self-eating pathway that mediates transport of cytoplasmic components to lysosomes for degradation, and is thus called “mitophagy”. Defects in mitophagy are associated with a myriad of disorders such as mitochondrial malfunction, neurodegeneration, heart/liver failure, aging, and cancer, underscoring the physiological relevance. Although previous studies have revealed multiple key molecules that establish the selectivity of mitophagy, how cells coordinate mitochondrial clearance and other cellular functions remains poorly understood. Using budding yeast as a model organism, we provide evidence suggesting an unexpected link between mitophagy and the endoplasmic reticulum protein degradation pathway. Possible mechanisms regulating mitochondrial clearance through the heterologous organellar factors will be discussed.


世話人:安川 武宏(臨床検査医学分野、内線5752)

セミナー第20回創薬育薬産学官連携セミナー【国立医薬品食品衛生研究所 加藤先生】

  • [開催日時]2018年3月13日(火)16:00-17:00
  • [開催場所]薬学部 第1講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第20回創薬育薬産学官連携セミナーの御案内

医系キャンパスの皆様

3月13日(火) 16:00より、国立医薬品食品衛生研究所の
加藤くみ子 先生 をお招きして第20回創薬育薬産学官連携セミナーを行います。

日時:平成30年3月13日(火)
16:00-17:00
場所:薬学部 第1講堂
講師:加藤くみ子 先生(国立医薬品食品衛生研究所 薬品部)
演題:「D-アミノ酸の機能と分析化学研究」

皆様の御来聴をお待ちしております。

セミナー第2回九大脳科学サイエンスカフェ

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2018年3月24日(土)14:30-17:00
  • [開催場所]九州大学 医学部 百年講堂
  • [対象]中高生向け(アカデミア、一般の方の参加も可)
備考・問合せ先
「第2回九大脳科学サイエンスカフェ」を九大馬出キャンパスにて開催いたします。
中高生向けにわかりやすい形で、「やる気」の科学に関して紹介します。
  外部講師として、オレキシン発見者として世界的にご高名な櫻井武先生(筑波大学教授)、教育心理学の立場から「学生のやる気を高める」方法の開発に取り組まれている田中あゆみ先生(同志社大学教授)をお迎えします。
  中高生向けですが、大学生、院生、研究者、一般の方どなたでも参加可能ですので、奮ってご参加ください。

  テーマ 「やる気の科学(教育、心理、脳科学的アプローチ)」
※クリックでPDFが開きます。
  日時 2018年3月24日(土) 14時30分~17時00分
  会場 九州大学 医学部 百年講堂
福岡市馬出1丁目3−11
  主な参加対象者 中高生向け(アカデミア、一般の方の参加も可能です)
 
  参加費 無料
(飲み物・菓子類を用意します)
  主催団体 九州大学大学院 医学研究院 精神病態医学分野
(代表 神庭重信 ・事務局 加藤隆弘)
 共催 脳の世紀推進会議・新学術領域研究
「意志動力学」「グリアアセンブリ」

 
 

 

 

<プログラム> 座長  神庭 重信(九州大学大学院 医学研究院 精神病態医学分野・教授)

  脳科学的アプローチ

「意志力(やる気)と覚醒」
    櫻井 武( 筑波大学)

  教育心理学的アプローチ

「やる気をめぐる心のしくみ」
    田中 あゆみ(同志社大学)

  精神医学的アプローチ

「やる気の喪失と打開」
    加藤 隆弘(九州大学)

  ディスカッション

総合ディスカッション
    司会:植木 孝俊
   (名古屋市立大学大学院医学研究科 統合解剖学分野・教授)


 

参加申込みは不要です。
事務局連絡先:加藤隆弘(mood(a)npsych.med.kyushu-u.ac.jp)
                                ※ (a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

セミナー男女共同参画に係る講演会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2018年3月27日(火)16:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟2階 205号室
  • [対象]
備考・問合せ先

  日頃より「新ニーズに対応する九州がんプロ養成プラン」(通称:九州がんプロ事業)への御理解・御支援をいただき、誠にありがとうございます。

  この度、医学研究院・九州連携臨床腫瘍学講座にて「男女共同参画に係る講演会」を下記のとおり開催致します。事前のお申し込みは不要でございます。
  ご多忙のことと存じますが、ご参集の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

※ホームページ(チラシ)もご参照ください。
http://www.k-ganpro.com/detail/75

※クリックでPDFが開きます

【 九州がんプロ事業関連「男女共同参画に係る講演会」 】

〔開催趣旨〕
  文部科学省『多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン』事業では、ゲノム医療、小児・希少がん、ライフステージに応じたがん対策に対応する専門医療人材の育成が求められていると同時に、育成する人材のキャリア教育・キャリア形成支援(男女共同参画)の取り組みを推進することが求められています。

  今回の講演会では、演者の土屋先生より下記研究題目についてご講演をいただくとともに、講演の中でご自身のキャリア(出産や育児)についてもお話しをいただきます。
  ぜひ、若い研究者の皆様をはじめ、ご参加をお待ちしております。

〔日時〕 平成30年3月27日(火)16:00~17:00
〔場所〕 九州大学 病院キャンパス 総合研究棟2階 205号室
〔演題〕 『EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるCD44バリアント依存性のレドックスバランス制御:
             CD44vを標的とした治療戦略』
〔演者〕 呼吸器科 土屋裕子 先生
〔司会〕 九州連携臨床腫瘍学講座(消化器・総合外科) 助教 茂地智子

主  催:九州大学大学院医学研究院 九州連携臨床腫瘍学講座
問合せ先:九州がんプロ事務局
E-mail  :ijsganpro(a)jimu.kyushu-u.ac.jp 
              ※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。
Website:http://www.k-ganpro.com/

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