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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2011年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーNPO法人ロシナンテス看護師帰朝報告のお知らせ

  • [開催日時]2011年10月3日(月)18:00-
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
このたびNPO法人 ロシナンテスから、スーダンに派遣され母子保健事業活動を行ってきた看護師の成田清恵さんの帰朝報告を行う予定です。貴重なお話が聞くことができると思います。看護師だけでなく、学生、医師の方々も是非ともご参加下さい。

日時:10月3日(月) 18:00~

場所:九州大学病院南8階 第二外科カンファレンスルーム

成田清恵氏略歴

1999年看護師免許取得。都内の総合病院外科病棟に勤務し、2002年より5か月間エチオピアで看護ボランティアを行う。
帰国後再び国内の病院に勤務するも、国際協力の仕事が諦められず2003年「NPO法人東ティモール医療友の会・AFMET」に入職、
リフェラルセンターナースとして東ティモールに勤務することとなる。その後も東ティモールにて「SHARE=国際保健協力市民の会」
「Clinic Café Timor」「Health Alliance International」に勤務し、NGO職員として健康教育・母子保健事業に従事する。

2011年2月に帰国。同年3月NPO法人ロシナンテス入職。東京で震災に遭遇し、理事長の川原尚行に同行して宮城県南部での救援活動に
従事。避難所での巡回診療立ち上げを行う。同年4月NPO法人ロシナンテス母子保健担当スタッフとしてアフリカ・スーダン共和国に着任し現在に至る。


連絡先
沖 英次
九州大学大学院 消化器・総合外科





セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス

  • [開催日時]2011年10月4日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]北棟6階カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
明日、10月4日(火曜日)午後6時より九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。
どなたでもご参加できます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:10月4日(火曜日)18時~19時

場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

講演タイトル:症候からみた診断へのアプローチ「意識障害・失神」

演者:馬場晴久、李守永、山村健一郎

意識障害・失神を主訴に来院する患児を診察する際、緊急度と重症度の判断を行いながら診断へと導かなければならない。今回のカンファレンスでは、意識障害を主訴に来院した症例を提示し、診断に至るまでの経緯を解説する。

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九州大学病院 小児科


セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2011年10月11日(火)19:00-20:00
  • [開催場所]九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。
また今回は、ゆりかごネットのラインカンファレンスも同時並行で行う予定です。どなたでもご参加できます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:10月11日(火曜日)19時~20時

場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

演者::笹月桃子先生(福岡東医療センター)

講演タイトル:
「重篤な疾患をもつ子どものケア~延命治療の方針決定のプロセス~」

 小児科領域における重篤で生命を脅かす疾患は多岐にわたり、子どもの年齢による死に対する理解度や意志表示の能力、家族の思いもまた様々である。私たちは、一人一人の子どもの苦痛を正しく受け止め、症状の軽減、コミュニケーションの確立、家族に対する支援、地域との連携など多方向視的に関わることが大切である。重篤な疾患をもつ子どもの延命治療の方針決定は、その中でもとりわけ重く、一般化できる正解のない難しい課題である。日常の現場では、高度な医療技術をもって積極的な延命治療が行わる一方で、延命治療の中止や差し控えについてはとまどいや議論が続いている。公正で一貫した治療方針を決定する際に踏むべきプロセスは何か。昨年、臓器移植法が改訂され、本年1月「重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いガイドライン(案)」が発表されたことを契機に、子どもの最善の利益とは何か、それを代弁するのは誰なのか、延命治療の中止にあたり医療者の免責要件は明らかにされるべきなのかなどといった問いについて、あらためて考えてみたい。そして延命治療の方針決定をする際に必要となる、子ども・家族・医療者間でのコンセンサス形成のあり方、医療倫理の原則および子どもの権利を守る視点に立った考え方について述べ、併せて欧米や日本の現状について報告する。



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九州大学病院 小児科


セミナー第7回九大痛みの研究会

  • [開催日時]2011年10月13日18:00-21:10
  • [開催場所]百年講堂中ホール1 2
  • [対象]
備考・問合せ先
第7回「九大痛みの研究会」を下記の要領で開催しますので、多数のご来場をお待ち申し上げます。

学部学生・院生の聴講も歓迎します。

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 ◆日 時  2011年10月13日(木)18:00~20:10
 ◆場 所  九州大学医学部 百年講堂

【Opening Remarks】18:00-18:05 
    九大痛みの研究会 代表世話人 医学研究院 麻酔・蘇生学 外 須美夫 先生
【講演】18:05-18:35 
  座長: 医学研究院 臨床神経生理 飛松 省三 先生 「疼痛緩和のために看護師だからできること」
  演者: がんセンター 緩和ケアチーム がん性疼痛看護認定看護師 土谷 美智子 先生

【講演】18:35-19:15 
  座長: 薬学研究院 薬理学 井上 和秀 先生 「ミクログリアと慢性疼痛」
    演者: 歯学研究院 口腔機能分子科学 中西 博 先生

【講演」】19:15-20:05 
    座長: 医学研究院 麻酔・蘇生学 外 須美夫 先生 「脊髄刺激療法による神経障害痛の治療について」
    演者: 潤和会記念病院麻酔科ペインクリニック 医長 立山 真吾 先生

Closing Remarks:20:05-20:10
  九大P&P研究代表者 薬学研究院 薬理学 井上 和秀 先生

共催 九大痛みの研究会、ヤンセンファーマ株式会社
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セミナー第13 回クリティカルパス大会開催について

  • [開催日時]2011年10月13日(木)17:30-18:45
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
第13回 九州大学病院クリティカルパス大会開催のご案内

 日頃より、公認パス運用・作成にご尽力・ご協力頂き有難うございます。下記日程にて、クリティカルパス大会を開催致します。 本大会が、医療の質の向上と電子クリティカルパスのより良い運用に向けて、職員全員が一緒に考える機会となれば幸いに存じます。 スタッフ皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。

日時:平成23年10月13日(木)17:30~18:45
場所:臨床大講堂

<公認クリティカルパス分析~電子パスから見えたこと~>
・口唇裂・口蓋裂クリティカルパス分析 顎口腔外科   新井 伸作 先生
・肝移植ドナー肝切除術クリティカルパス分析 ~パス分析と看護必要度の関係~ メテ゛ィカル・インフォメーションセンター 若田 好史 先生

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九州大学病院 医療管理課 医療管理係
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