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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年2月1日(水)17:00-18:30
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
演者:山本 格 先生
所属:新潟大学大学院・医歯薬総合研究科・腎研究施設構造病理学分野 教授

タイトル:「HUPO Human Proteome Projectと腎臓病研究」

日時:2012年2月1日(水)17:00~18:30
場所:生体防御医学研究所 本館1階 会議室

山本先生はHUPO (Human Proteome Organisation)の日本代表を務められており、次期日本プロテオーム学会長でもあります。このたび九州大学にいらっしゃるので、現在のプロテオーム研究の世界的な潮流についてセミナーをお願いしました。現在のヒトプロテオーム計画に関する最新の情報をご紹介いただくと共に、腎臓病に関するプロテオーム応用についてお話しいただきます。皆様奮ってご参加下さい。

世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)

セミナー第8回九大痛みの研究会

  • [開催日時]2012年2月2日(木)17:30-20:30
  • [開催場所]九州大学医学部 百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第8回「九大痛みの研究会」を下記の要領で開催しますので、多数のご来場をお待ち申し上げます。学部学生・院生の聴講も歓迎します。なお、軽食を用意しております。

医学研究院 臨床神経生理 飛松省三

◆日 時  2012年2月2日(木)17:30~20:30
◆場 所  九州大学医学部 百年講堂

【開会の辞】 17:30-17:35 
九大痛みの研究会 代表世話人 医学研究院 麻酔・蘇生学 外 須美夫 先生

【特別講演】 17:35-18:05 
    「慢性疼痛と失感情症:心療内科臨床から久山町疫学研究まで」
演者: 九州大学病院・心療内科/九州大学大学院医学研究院・心身医学 細井昌子先生
座長: 医学研究院 呼吸器内科学 中西洋一 先生

【研究発表Ⅰ】 18:05-19:05 
◇ 神経障害性疼痛の概日リズム制御機構の解析
演者: 薬学研究院 薬剤学 楠瀬直喜 先生
◇ 慢性疼痛におけるミクログリアの産生するカテプシンBならびにSの役割 
   
演者: 歯学研究院 口腔機能分子科学 孫 麗、張 馨文 先生
◇ 転写因子MafBによるミクログリアの機能制御と神経障害性疼痛への関与
演者: 薬学研究院 薬理学 増田隆博 先生

座長: 歯学研究院 口腔機能分子科学 中西 博 先生

【研究発表Ⅱ】 19:05-19:45 
◇ 痛みのイメージングを目指したラット及びヒトP2X4細胞外ドメイン抗体の調製
演者: 薬学研究院 蛋白質創薬学 阿部義人 先生
◇ パロキセチンを導入した新規環境応答型蛍光プローブの開発
演者: 薬学研究院 機能分子合成化学 唐澤 悟 先生
座長: 薬学研究院・薬理学 井上和秀 先生

【研究発表Ⅲ】 19:45-20:25 
◇ ミノサイクリンが持つ向精神薬としての可能性
演者: 医学研究院 精神病態医学 関 善弘 先生
◇ 痛みへの共感を脳波・MEGでとらえる
演者: 医学研究院 麻酔科蘇生科・臨床神経生理 本山嘉正 先生
座長: 医学研究院・臨床神経生理 飛松省三 先生

【閉会の辞】 20:25-20:30 
九大P&P研究代表者 薬学研究院 薬理学 井上 和秀 先生

セミナーDPC講演会の開催について

  • [開催日時]2012年2月2日(木)18:00-19:00
  • [開催場所]外来診療棟5階 会議室2
  • [対象]
備考・問合せ先
 日頃よりDPC業務にご協力を頂き、誠にありがとうございます。この度、DPC講演会を下記のとおり開催いたしますので、関係者の皆様のご出席の程、何卒、よろしくお願いいたします。

日時 :2月2日(木) 18:00~19:00
場所 :外来診療棟5階 会議室2
講演 :「平成24年度診療報酬改定を予想する~DPCデータから見た九州大学病院とその対応~」
講演者:田辺三菱製薬株式会社 営業推進部 主席谷澤 正明 氏

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担当者:患者サービス課 渡邉
内 線 : 5709
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セミナー生医研セミナー「オートファジー構造生物学」のお知らせ(Feb 2)

  • [開催日時]2012年2月2日(木)16:00-17:30
  • [開催場所]総合研究棟1階105号室
  • [対象]
備考・問合せ先
生医研(多階層生体防御システム研究拠点) グローバルCOE理医連携セミナーのお知らせ

演題: オートファジーの構造生物学

講演者:稲垣 冬彦 先生(北海道大学大学院先端生命科学研究院・特任教授)

日時:平成24年2月2日(木)16:00~17:30
場所:馬出病院キャンパス総合研究棟1階105号室

本セミナーは平成23年度生命医科学特別講義の一部です

概要: オートファジーは細胞内の主要な分解経路であり、近年様々な高次生理機能や病態に関わっていることが明らかになり、にわかに注目を集める分野となってきた。しかし,オートファジーに関与するタンパク質群が同定されたものの、オートファジーの分子機構に関してはほとんど未解明の状態である。オートファジーの分子機構を理解する上で、それぞれの構成因子、およびその複合体の構造の解明は重要な意義を持っている。特に、Atgタンパク質は時間的・空間的に極めて密接に相互作用しながら、オートファゴソーム形成という従来の機構では説明できない膜動態に関わっている。そのため、個々の因子の立体構造のみならず、Atgタンパク質群の相互作用や複合体形成の分子機構を明らかにすることが必要である。本セミナーでは、我々がこれまで行ってきたオートファジー関連タンパク質の構造研究より得られた成果について報告する。
(参考文献)
Noda NN et al., Mol Cell. 2011, 44:462-475.
Noda NN, Ohsumi Y, and Inagaki F. Chem Rev. 2009, 109:1587-1598.


皆様のご来聴を歓迎いたします。

神田大輔

九州大学・生体防御医学研究所
構造生物学分野

セミナー2月の院内感染対策研修会について

  • [開催日時]2012年2月6日(月)18:00-19:00
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂 大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 下記のとおり、院内感染対策セミナーを開催しますので、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。
1.日 時  平成24年2月6日(月)18:00~19:00
2.場 所  九州大学医学部百年講堂 大ホール
3.テーマ  みんなで取り組む院内感染対策と医療安全
4.講 師  京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 教授 一山 智 先生       
○特定機能病院職員は「医療安全管理研修会」および「院内感染対策研修会」に年2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。
○職員カードにて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2011年改訂版)をご持参下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。
○研修会開始30分以降は、出席登録およびポケットマニュアルへの押印はいたしませんので、ご注意下さい。
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九州大学病院グローバル感染症センター
松田 亜由美
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