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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年3月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

学会・シンポ第3回計算解剖学国際シンポジウムのお知らせ

  • [開催日時]2012年3月3・4日
  • [開催場所]コラボ・ステーションⅠ・Ⅱ
  • [対象]
備考・問合せ先
3月3日(土)~4日(日)に文部科学省科学研究費補助金新学術領域「医用画像に基づく計算解剖学の創成と診断・治療支援の高度化(略称:計算解剖学)」による第3回国際シンポジウムを開催いたします。海外からの招待講演もあります。参加費は無料でどなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日 時:2012年3月3日 (土) 8 : 30 -17 : 30 ※両日とも参加無料です
4日 (日) 9 : 00 -11 : 40
場 所:九州大学 コラボ・ステーションⅠ 2階視聴覚ホール(シンポジウム会場)
コラボ・ステーションⅡ コミュニケーションラウンジ(ポスター会場)
●発表と質疑応答は英語で実施されます。
●詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.comp-anatomy.org/wiki/
http://www.comp-anatomy.org/wiki/index.php?The%20Third%20International%20Symposium%20on%20the%20Project%20Computational%20Anatomy
(※URLが折れ曲がっている場合には一行にしてからご参照ください)

要 旨:本学術領域(プロジェクト)は新たな学問体系としての「計算解剖学」の創成、およびその医療応用としての画像診断や治療などの支援技術の開発を主目的としています。「計算解剖学」とは、CTやMRIをはじめとする医用画像に基づいて、個体差のある解剖構造を統計数理的に記述する計算解剖モデルの表現論・構築論・応用論を含めた新しい学術領域であり、大きな変動を伴う解剖構造の的確な理解や病気の診断、あるいは手術シミュレーションなどにおいて強力な手段となるものです。現在、医用画像の応用分野において、知的セグメンテーションやモデリング、3次元画像理解、先端的パターン認識、マンマシン・インターフェース、バーチャルリアリティなど、その技術はますます大きく広がりかつ深化してきています。このプロジェクトでは、胸腹部に主な狙いを定め、以下の目標を掲げました。
1.個体差が極めて大きい解剖構造を統計数理的に記述できる計算解剖モデルの表現方法や、膨大な個体数の画像データからモデルを構築する方法の開発
2.そのモデルに基づき、人体を解剖したときに得られる情報と等価な人体構造情報を医用画像から頑健かつ精密に得られるようにすること
3.さらに、その技術に基づき、診断や治療を高度に支援できる応用技術の開発これらの目標達成を通して、画像診断・治療技術の高度化、基礎医学研究・教育などへの貢献、さらには高次元画像処理の開発を通して情報学にも多大な寄与が期待できるものと考えています。

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九州大学病院先端医工学診療部
富川 盛雅 (トミカワ モリマサ)
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セミナー精神医学セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年3月3日(土)17:00-18:00
  • [開催場所]West Wing1階精神科カンファレンスルーム 
  • [対象]
備考・問合せ先
3月3日(土曜)17時~18時 
West Wing1階精神科カンファレンスルーム にて、
川崎医科大学精神医学教室 主任教授 青木省三先生をお招きして精神医学セミナー開催致します。

【タイトル】青年期・成人期の発達障害:私なりの精神療法的アプローチ
【講演者】 青木 省三 先生

青木先生は、優れた精神療法家として知られ、とくに思春期発達障害の患者さんの面接を専門としています。

発達障害、精神療法に関心をお持ちの方にとり貴重な勉強の機会になると思います。皆様ふるってご参加ください。

※参加費500円を徴収させて頂きます。ご了承ください。

セミナー3月の院内感染対策研修会について(ビデオ研修会)

  • [開催日時]2012年3月7日(水)-2012年3月8日(木)
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
 下記のとおり、院内感染対策セミナーを開催しますので、ご多忙中とは存じますが、各自調整のうえご出席願います。

1.日 時  平成24年3月7日(水)、 3月 8日(木)
        両日ともに ①14:00~15:00 ②17:30~18:30

2.場 所  臨床大講堂
3.テーマ  院内感染対策上重要なウイルス感染症
4.講 師  グローバル感染症センター
        小児科 助教 保科 隆之 先生
           
○特定機能病院職員は「院内感染対策研修会」に 年2回以上出席することとなっておりますので、計画的な出席をお願いします。
○職員カードにて出席確認を行いますので、お持ちの方は忘れずにご持参下さい。
○研修会参加証を押印しますので、ポケットマニュアル(2011年改訂版)をご持参下さい。
○当日は出欠確認及び参加証押印のため、出来る限りお早めにお越し願います。
○研修会開始30分以降は、出席登録およびポケットマニュアルへの押印はいたしませんので、ご注意下さい。
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九州大学病院グローバル感染症センター
松田 亜由美
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セミナー精神医学セミナ(前頭葉とレジリエンス)

  • [開催日時]2012年3月7日(水)18:00-
  • [開催場所]ウエストウイング1階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
精神科では来る3月7日(水)にDuke大学の Herb Covington博士をお招きして、講演会を開催いたします。

Herb Covington博士は、オプトジェネティクスとエピジェネティクスを駆使して、うつ病の動物モデルの分子メカニズムに取り組んでおられます。
今回は前頭葉の役割に関する最新の知見を話して頂きます。
皆さまのご参加をお待ちいたします。

講演タイトル:Resiliency to stress: Role of Chromatin Modifications and Neurophysiological Activity in Prefrontal Cortex

演者:Herbert E. Covington III (Assistant Professor)
Department of Psychology and Neuroscience and the Duke Institute for Brain Sciences, Duke University

日程 : 2012年3月7日(水) 18:00 ~

会場 : 九州大学病院 ウエストウイング1階 カンファレンスルーム

参考文献

1. A role for repressive histone methylation in cocaine-induced vulnerability to stress.
Neuron. 2011 Aug 25;71(4):656-70.
2. A standardized protocol for repeated social defeat stress in mice.
Nat Protoc. 2011 Jul 21;6(8):1183-91.
3. Antidepressant effect of optogenetic stimulation of the medial prefrontal cortex.
J Neurosci. 2010 Dec 1;30(48):16082-90.
4. Cell type-specific loss of BDNF signaling mimics optogenetic control of cocaine reward.
Science. 2010 Oct 15;330(6002):385-90.
5. Dnmt3a regulates emotional behavior and spine plasticity in the nucleus accumbens.
Nat Neurosci. 2010 Sep;13(9):1137-43.
6. Essential role of the histone methyltransferase G9a in cocaine-induced plasticity.
Science. 2010 Jan 8;327(5962):213-6.
7. Antidepressant actions of histone deacetylase inhibitors.
J Neurosci. 2009 Sep 16;29(37):11451-60.
8. Genome-wide analysis of chromatin regulation by cocaine reveals a role for sirtuins.
Neuron. 2009 May 14;62(3):335-48.
9. Histone deacetylase 5 epigenetically controls behavioral adaptations to chronic emotional stimuli.
Neuron. 2007 Nov 8;56(3):517-29.

市民公開講座公開講座の開催について

  • [開催日時]2012年3月7日(伊豆)18:00-20:00
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂(中ホール3)
  • [対象]
備考・問合せ先
 九州大学医師会では、このたび下記のとおり公開講座を開催いたしますので、御参加ください。 尚、 一般市民も参加できます(参加費無料。申込みも不要です。)ので、身近な方にもご案内いただきますよう、お願い申し上げます。

開催日時 : 平成24年3月7日(水)18:00~20:00

会  場  : 九州大学医学部百年講堂(中ホール3)
         福岡市東区馬出3-1-1

テーマ   : 一 座長 九州大学病院 副病院長・小児科長 原 寿郎
         「現代人の生活習慣病 - 今、糖尿病が危ない!-」
          講師:九州大学大学院 医学研究院
           基礎医学部門環境医学分野
           教授   清 原 裕

         二 座長 九州大学病院長 久保 千春
          「認知症を防ぎ活き活きとした老後を過ごす方法」
           講師:順天堂大学大学院 医学研究科
           認知症診断・予防・治療学講座
               客員教授 田 平 武

主 催: 九州大学医師会
後 援: 九州大学病院

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 九州大学医師会事務局  村田
   〔九州大学病院総務課総務係内〕 
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