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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーオルガネラ研究会のご案内

  • [開催日時]2012年6月1日(金)14:00-
  • [開催場所]農学部 5号館117教室
  • [対象]
備考・問合せ先
生方に於かれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

第三回オルガネラ研究会を6月1日(金曜日)14時から箱崎キャンパス農学部5号館117講義室において開催いたします。本研究会は、オルガネラをキーワードに九大内の研究者間の交流および情報交換を目的として、2010年から開催致しております。詳しくは末尾のプログラムをご参照ください。

直前のご案内で申し訳有りませんが、関連分野にご興味がありそうな方、研究室の学生等にお知らせ頂けるとありがたいです。多くの方のご参加をお待ちしております。

発表終了後、簡単な懇親会を予定しております。懇親会参加を希望される方は、明日5/31までに中村までご連絡いただけますようお願いいたします。

世話人
中村崇裕(農学研究院)
本庄雅則(理学研究院)
神吉智丈(大学病院)
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発表会場:農学部 5号館117教室
(九州大学キャンパスマップ
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.htmlの67番の建物)

プログラム

14:00    開会の挨拶(オルガネラ研究会運営委員、中村崇裕)

14:10
分裂酵母の液胞形態形成に関与する遺伝子の機能解析(研究の概略)
竹川薫(農学研究院 生命機能科学分野)

14:30
分裂酵母Snf1様プロテインキナーゼSsp2によるグルコース抑制の調節
松沢智彦(生物環境科学府 生命機能科学専攻)

14:50
イネ種子貯蔵タンパク質グルテリンのゴルジ体から貯蔵型液胞への細胞内輸送機構の解明
福田真子(農学研究院 植物遺伝子資源学分野)

15:10
オルガネラRNA結合蛋白質PPRの塩基認識機構
八木祐介(農学研究院 植物分子機能学分野)

15:30
Proliferation of Golgi apparatus depend on both formation from pre-existed
stacks and de novo generation from the ER in tobacco BY-2 cells
Moses Olabiyi Abiodun1 and ○Ken Matsuoka1,2,3 (1Laboratory of Plant
Nutrition, Graduate School of Bioenvironmental Sciences, 2Laboratory of
Plant Nutrition, Faculty of Agriculture, 3Biotron Application Centre,)

休憩 15:50-16:00

16:00
ペルオキシソームの分解機構:ペルオキシソーム膜タンパク質の過剰発現系による解析

山下俊一(理学研究院 生物科学部門 代謝生理学講座)

16:20
マイトファジーを制御するキナーゼの探索
神吉智丈(九州大学病院 検査部)

16:40?17:10
酵母ノックアウトライブラリーを用いたミトコンドリアリン脂質代謝関連遺伝子の同定

久下理(九州大学大学院 理学研究院 化学部門)

閉会の挨拶 (オルガネラ研究会運営委員)

17:30から
懇親会 (バーベキュー)
会場:生環センター前の広場(雨天時は生環センター前、渡り廊下)


セミナー第15回 九州臨床再生歯科研究会講演会(再生医療を実現する会)

  • [開催日時]
  • [開催場所]パピヨン24ガスホール
  • [対象]
備考・問合せ先
第15回 九州臨床再生歯科研究会講演会(再生医療を実現する会)

「歯科からのアンチエイジングへのアプローチ ーなにを使う どう使うー」
美容と機能のアンチエイジングへ歯科がどのように取り組んでいけばいいのかをテーマとしました。

日 時:平成24年 6月 3日(日) 10:00 - 16:30
会 場:パピヨン24ガスホール(博多区千代1-17-1, 地下鉄千代県庁口駅)
会 費:事前に下記までご連絡いただいた方のみ無料(弁当なし)
申込先:顎口腔外科 見立までメールください(締切 5月28日)
  mitate(a)dent.kyushu-u.ac.jp

※(a)を@に置換えてください。
講演:
 木下径彦先生(共立美容歯科総院長)
  「美容形成外科における歯科医師の役割 
   ー歯科は歯科医師は美容医学を実践できるのか」

企業講演
 1)世良綾嗣 (PRSS Japan株式会社) 「歯科におけるヒアルロン酸注入剤の使用について」
 2)下池里依 (アボットジャパン株式会社) 「創傷治癒と栄養」
 3)メディア株式会社 「バクテリアセラピーによる口腔管理・全身管理について」

セミナー九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2012年6月5日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:6月5日(火曜日)18時~19時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム
(小児医療センター内)

小児科臨床・研究最前線
「新生児・乳児の高インスリン性低血糖症に関する最近の知見」

moderator: 井原健二
speakers: 松尾光通、井原健二

新生児・乳児期に低血糖をきたす原因として高インスリン血症があり、その病因・病態から一過性と永続性に大別される。一過性高インスリ
ン血症は母体の糖尿病や内服薬の影響、出生直後の児へのストレス、Beckwith-Wiedemann症候群等の奇形症候群に伴う場合などが知られている。多くの場合、ブドウ糖静注やジアゾキシド等の薬物療法で血糖コントロールは可能であり、数日から数ヶ月の経過で自然に軽快する。一方、永続性高インスリン血症は膵β細胞機能に関わる遺伝子異常による病態であり、複数の原因遺伝子が特定されている。遺伝子検査や18F-DOPA PETによる膵病変の推定と評価が可能であり、外科的治療や特殊薬剤治療の選択のための必須検査となりつつある。
今回のカンファレンスでは、高インスリン性低血糖症を認めた際の検査、鑑別疾患、治療について最近の知見を紹介する。

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九州大学病院 小児科

高田英俊(臨床研修教育担当)
石村匡崇(カンファレンス担当)
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セミナーJune 6-7 : International Symposium on Lipid Mediators at Maidashi Campus

  • [開催日時]2012年6月6日9:50-6月7日12:00
  • [開催場所]九州大学馬出キャンパス 百年記念講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
新学術領域「脂質マシナリー」主催の国際シンポジウムを九州大学馬出キャンパスで行います。特別講演にはプロスタグランジン受容体の研究で著名な京都大学の成宮周教授をお呼びしています。奮ってご参加下さい。なお、講演は全て英語で行われます。

また、6/7午後からは同会場で第54回日本脂質生化学会(日本語)が開催されます。こちらの参加には、日本脂質生化学会への登録と参加費が必要です。詳細は開催要項をご覧下さい。


日時:6月6日9:50から、6月7日12:00まで
場所:九州大学馬出キャンパス 百年記念講堂
参加費:一般1,000円、学生無料(学生証をご持参下さい。) 事前の参加登録は不要です。
主催:文部科学省科学研究費新学術領域 脂質マシナリー
開催要項:http://www.lipid.med.kyushu-u.ac.jp/newsletter/20120507.html
抄録集(参加者には当日配布致します):http://www.lipid.med.kyushu-u.ac.jp/newsletter/pdf/symp120606-07.pdf

"International Symposium on Lipid Mediator" will be held at Kyushu University Maidashi Campus as below. All the lectures will be in English.
Data: June 6 (9:50-) to June 7 (-12:00)
Fee : ¥1,000 (free for students. Please show your ID card.) Registration is NOT required.
Place: Centennial Hall Kyushu University (Maidashi Campus)
Abstract book is available from the below link. (Printed version is available on June 6 and 7.)
http://www.lipid.med.kyushu-u.ac.jp/newsletter/pdf/symp120606-07.pdf
This symposium is a joint symposium with Japanese Conference on Lipids. If you want to attend additional lectures (June 7 afternoon to June 8), you have to register to Japanese Conference on Lipids (http://lipidbank.jp/wiki/JCBL:54).

Speakers and titles

June 6, 2012

9:50-10:00 Takehiko Yokomizo (Juntendo University, Japan)
Opening Remarks

Session 1. Enzymes: structure and functions
10:00-10:30 Osamu Nureki (Tokyo University, Japan)
Structural basis of molecular mechanism of ATX/Enpp2.
10:30-11:00 Marcia Newcomer (Louisiana State University, USA)
A structural basis for control of 5-lipoxygenase activity.
11:00-11:30 Alan R. Brash (Vanderbilt University, USA)
Epidermal lipoxygenases and skin barrier function.
11:30-12:00 Makoto Murakami (Tokyo Metro. Ins. Med. Sci., Japan)
Secreted phospholipase A2s in skin biology.

Session 2. Model animals
13:00-13:30 Tina Tootle (University of Iowa, USA)
Prostaglandins – master regulators of actin remodeling.
13:30-14:00 Masato Umeda (Kyoto University, Japan)
Membrane lipid-mediated control of energy metabolism and body size in Drosophila.
14:00-14:30 Junken Aoki (Tohoku University, Japan)
Role of LPA signaling in cartilage formation mediated by autotaxin and LPA1.
14:30-15:00 Atsuo Kawahara (Riken, Japan)
Functional roles of sphingosine-1-phosphate during early embryogenesis.

15:00-15:15 Break

Session 3: Lipidomics and imaging mass spectrometry.
15:15-15:45 Robert C. Murphy (University of Colorado Denver, USA)
Tissue imaging of lipids by mass spectrometry.
15:45-16:15 Mitsutoshi Setou (Hamamatsu University School of Medicine, Japan)
Intracellular distribution of phosphatidylcholine molecular species.
16:15-16:45 Makoto Arita (Tokyo University, USA)
Mediator lipidomics in inflammation research.

16:45-17:00 Break

Plenary Lecture
17:00-17:50 Shuh Narumiya (Kyoto University, Japan)
Prostaglandins and chronic inflammation.

June 7, 2012

Session 4. Lipid mediators in vascular biology and immunity
9:30-10:00 Kenji Kabashima (Kyoto University, Japan)
Lipid mediators in skin immune responses: maintenance of dendritic cell homeostasis via PGE2.
10:00-10:30 Masataka Majima (Kitasato University, Japan)
Roles of prostaglandins in enhancement of angiogenesis and lymphangiogene.
10:30-11:00 Colin D. Funk (Queen’s University, Canada)
Roles of the cysteinyl leukotriene 2 receptor (CysLT2) in vascular and inflammatory disease.
11:00-11:30 Christer Betsholtz (Karolinska Institutet, Sweden)
S1P/S1P1 signaling is a critical inhibitor of sprouting angiogenesis in vivo.
11:30-12:00 Yoh Takuwa (Kanazawa University, Japan)
Role of sphingosine-1-phosphate in cardiac remodeling and protection.

学会・シンポ第54回日本脂質生化学会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2012年6月7日(木)~8日(金)
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先

第54回日本脂質生化学会
大会テーマ
Fronters in Lipid Biology and Biochemistry

特別講演
1.藤木幸夫(九州大学大学院 理学研究院)
2.平林義雄(理化学研究所 脳科学総合研究センター)

シンポジウム
1.Lipid mediators in vascular biology and immunity
2.脂質生化学研究の CuttingEdge Ⅰ,Ⅱ
なお、シンポジウム1は文部科学省新学術研究領域「脂質マシナリー」主催の国際シンポジウム「Machineries of bioactive lipids in homeostasis and diseases」とジョイントで行います。

期日/2012年6月7日(木)・8日(金)
会場/九州大学医学部百年講堂(http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/
懇親会/マリエラ号 博多湾クルーズ【6月7日(木)19:00-】

■学会参加登録費【事前参加登録】…一般:6,000円/学生:3,000円
            【当日参加登録】…一般:7,000円/学生:4,000円
■懇親会参加費…一般:7,000円/学生:4,000円


問合わせ先
大会実行委員長:伊東 信
〒812-8581
福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門
TEL:092-642-2898 FAX:092-642-2907

大会ホームページ:http://lipidbank.jp/wiki/JCBL:54
 

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