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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー「小児の輸液 A to Z 」:母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2012年7月3日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。
多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:7月3日(火曜日)18時~19時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム
(小児医療センター内)

小児科臨床・研究最前線
「小児の輸液 A to Z」

moderator: 賀来典之(小児科、救命救急センター)
speakers: 平田悠一郎、賀来典之(小児科、救命救急センター)我々が日常茶飯事に行っている輸液療法を、改めて振り返ってみる。輸液の歴史は100年にも満たないものであるが、その進歩と発展に小児科医の果たした役割は大きい。また日本特有の輸液製剤である ``○号液`` を用いた輸液方法は、多くの医師にとって簡便で使い易い反面、その安直な使用で低ナトリウム血症などの弊害も報告されている。カンファレンスでは体液の組成、浸透圧などの基礎的事項から再確認し、輸液製剤そのものについて、そして適切な輸液療法とは何かを、最近の文献的考察を交えながら考える。

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九州大学病院 小児科
高田英俊(臨床研修教育担当)
石村匡崇(カンファレンス担当)
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セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年7月3日(火)17:00-19:00
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
*************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:杉村 竜一 先生
所属:Stowers Institute for Medical Research・博士研究員

タイトル1:「Non-canonical Wnt Signaling Maintains Hematopoietic Stem Cell through Flamingo and Frizzled8 in the Niche」(60分、英語)
タイトル2:「Studying Abroad for PhD:アメリカでサイエンティストとして生きる学生の体験」(30分、日本語)

日時:2012年7月3日(火)17:00~19:00
場所:生医研本館1F 会議室

【SUMMARY(Cell 誌にin pressだそうです)】
Wnt signaling is involved in self-renewal and maintenance of hematopoietic stem cells (HSCs); however, the particular role of non-canonical Wnt signaling in regulating HSCs in vivo is largely unknown. Here we show, Flamingo (Fmi) and Frizzled (Fz) 8, members of non-canonical Wnt signaling, both express in and functionally maintain quiescent long-term HSCs. Fmi regulates Fz8 distribution at the interface between HSCs and N-cadherin+ osteoblasts (N-cad+OBs that enrich osteoprogenitors) in the niche. We further found that N-cad+OBs predominantly express non-canonical Wnt ligands and inhibitors of canonical Wnt signaling under homeostasis. Under stress, Non-canonical Wnt signaling is attenuated and canonical Wnt signaling is enhanced in activation of HSCs. Mechanistically, non-canonical Wnt signaling mediated by Fz8 suppresses the Ca2+-NFAT- IFNγ pathway, directly or indirectly through the CDC42-CK1α complex, and also antagonizes canonical Wnt signaling in HSCs. Taken together, our findings demonstrate that non-canonical Wnt signaling maintains quiescent long-term HSCs through Fmi and Fz8 interaction in the niche.


杉村竜一先生は大阪大学医学部を卒業後、すぐに米国カンザス州へ留学した異色の経験を持つ若手研究者です。もうすぐCellに上記の仕事が掲載される予定だそうです。今回、国際幹細胞学会(ISSCR)に参加するため日本に一時帰国されるとのことで、セミナーを依頼しました。若手の研究者のキャリアパスとして一つのモデルだと思っていますので、講演(60分、英語)に引き続き、アメリカでの体験や苦労話を語っていただく(30分、日本語)ことにしました。大御所の話だけでなく、こういう若手の意欲ある発表は是非聞くべきだと思います。皆様奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子発現制御学 中山 敬一(内線6815)

URL: http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/saibou/index.html

セミナー遠隔医療セミナーのお知らせ「第316回アジア遠隔医療ネットワークイベント」

  • [開催日時]2012年7月4日(水)18:00~20:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
****************第316回アジア遠隔医療ネットワークイベント****************

イベント名:第3回ERCPテレカンファレンス

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、7月4日(水)に第3回 ERCPテレカンファレンスを担当します。今回のイベントでは国内4つの病院を接続し、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)に関連した診断・治療ついての症例検討とディスカッションを行います。研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 7月 4日 (水曜日)18:00~20:00

場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)

接続施設:
1)東京大学:Dr伊佐山
2)岐阜大学:Dr安田(一)
3)京都第2赤十字病院:Dr 安田(健)、Dr 田中(聖)
4)九州大学病院:Dr伊藤、Dr 五十嵐、Dr高畑、Dr大塚

本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター 野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/




セミナー生医研セミナー、免疫機構研究セミナーのお知せ

  • [開催日時]2012年7月4日(水)13:30-15:00
  • [開催場所]大阪大学免疫学フロンティア研究センター
  • [対象]
備考・問合せ先
以下の日程で,審良静男 教授(大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長)のセミナーを開催します。

審良先生は、遺伝子改変マウスを駆使して、Toll-like受容体の特異性や下流のシグナル伝達経路の解析を精力的に行い、「自然免疫」というコンセプトの確立に多大な貢献をなさいました。2011年にはガードナー国際賞を受賞される等、日本が世界に誇るトップサイエンティストのお一人です。今回は、「転写後制御による免疫応答」というタイトルでご講演頂く予定です。皆さまのご参加をお待ち致しております。

演題:   転写後制御による免疫応答
演者:   審良静男 教授
      大阪大学免疫学フロンティア研究センター
場所:   生体防御医学研究所1階会議室
日時:   平成24年7月4日(水)13:30~15:00

主な論文
Saitoh T, et al. Antiviral protein Viperin promotes Toll-like receptor 7-and Toll-like receptor 9-mediated type I interferon production in plasmacytoid dendritic cells. Immunity. 2011 Mar 25;34(3):352-63.

Tsuchida T, et al. The Ubiquitin Ligase TRIM56 Regulates Innate Immune Responses to Intracellular Double-Stranded DNA. Immunity. 2010 Nov 24;33(5):765-76.

Satoh T, et al. The Jmjd3-Irf4 axis regulates M2 macrophage polarization and host responses against helminth infection. Nat Immunol. 2010 Oct;11(10):936-44.
Kawagoe T, et al. TANK is a negative regulator of Toll-like receptor signaling and is critical for the prevention of autoimmune nephritis. Nat Immunol. 2009 Sep;10(9):965-72.

Matsushita K, et al. Zc3h12a is an RNase essential for controlling immune responses by regulating mRNA decay. Nature. 2009 Apr 30;458(7242):1185-90.

主な受賞
2000 井上学術賞
2001 野口英世記念医学賞
2002 大阪科学賞
2003 武田医学賞
2004 高松宮妃癌研究基金学術賞
2004 ロベルト・コッホ賞(Robert Koch Prize)
2005 紫綬褒章
2006 朝日賞
2006 コーリー賞(William B Coley Award)
2007 Thompson Scientific Research Award 2007
2007 上原賞
2007 学士院賞・恩賜賞
2007 ミルシュタイン賞(Milstein Award)
2009 米国科学アカデミー(NAS)外国人会員
2009 文化功労者;2010 アベリー・ランドスタイナー賞
2010 慶應医学賞
2011 ガードナー国際賞

連絡先
九州大学 特別主幹教授 笹月 健彦
九州大学生体防御医学研究所 教授 福井 宣規 (内線6828)

セミナー第22回医療連携センター講演会の開催について(7/10開催)

  • [開催日時]2012年7月10日(火)18:00-20:00
  • [開催場所]臨床大講堂
  • [対象]医療従事者、医療関係者
備考・問合せ先
 標記の講演会を、下記の通り開催いたします。今回は、「大学病院と地域医療の連携強化を目指して」というテーマで、医療連携センターの沿革と活動の報告を行いたいと存じます。 
 本講演会には、福岡近郊の病院・診療所、訪問看護ステーション等、院外からも多数参加があり、毎回活発な議論が行われます。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
 ※対象は、医療従事者または医療関係者に限ります。一般の方の参加は受け付けておりませんので、ご了承願います。

日時: 平成24年7月10日(火)18時から20時

場所: 九州大学病院 臨床大講堂

主催: 九州大学病院 医療連携センター

テーマ:「大学病院と地域医療の連携強化を目指して ~九州大学病院医療連携センターの沿革と活動報告~」

プログラム:
18:00 開会挨拶 ~九州大学病院医療連携センターの沿革~ 医療連携センター長 吉良 潤一

18:15 「入退院支援部門の活動について」 医療連携センター副センター長 岩谷 友子 他

19:00 「地域連携部門の活動について」 医療連携センター 主任 高木 美代子

19:15 「国際医療連携室の活動について」 医療連携センター副センター長・国際医療連携室長 中島 直樹/医療連携センター 臨床助教 米川 智

19:40 質疑応答
19:55 閉会挨拶

※お問合せ先:内線5165または5166にお願いいたします。

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