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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

学会・シンポ第32回国際泌尿器科学会(Société Internationale d’Urologie:SIU)

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  • [開催日時]2012年9月30日-2012年10月4日
  • [開催場所]福岡市コンベンションゾーン  ※詳細は添付PDFをご参照ください
  • [対象]
備考・問合せ先
第32回国際泌尿器科学会総会
32nd Congress of the Société Internationale d'Urologie (略称:SIU)
主催: 社団法人日本泌尿器科学会、日本学術会議(内定)
会長: 内藤誠二 九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野 教授
開催時期:
学 術 会 議:  2012年9月30日(日)~10月4日(木)[5日間]
市民公開講座: 2012年9月30日(日)
開催場所:
学術会議: 福岡国際会議場  (〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1  /TEL:092-262-4111)
        福岡サンパレス  (〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-1/TEL:092-272-1123)
              福岡国際センター (〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2/TEL:092-272-1111)
市民公開講座: エルガーラホール 大ホール
参加予定者数: 105カ国2地域より 4,500人(国外:3,000人、国内:1,500人)
意義・目的: 本学会は、世界各国および日本の泌尿器科学を専門とする医師が一堂に会し、研究発表及び情報交換を通じ、国際レベルでの学術的研究の推進を目的とするものであり、その進歩と普及の促進に寄与いたします。

【主催】
社団法人日本泌尿器学会
理事長:内藤 誠二(ナイトウ セイジ)[九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野・教授]
事務局担当者:津久井俊作 [社団法人日本泌尿器科学会・事務局長]
〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目17番15号 斎藤ビル5F
TEL: 03-3814-7921 / FAX: 03-3814-4117

セミナー第632回生医研セミナーのご案内/The 632th MIB Seminar

  • [開催日時]2012年10月1日(月)18:00-19:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領でセミナーを開催いたします。ご興味ある方の御参加をお待ちしています。

******第632回 生医研セミナー(多階層生体防御システム研究拠点)・免疫機構研究セミナーのご案内******

演題:Near-Complete Genetic Engineering of Hematopoiesis with Substantial Therapeutic Benefit in Metachromatic Leukodystrophy after Lentiviral Hematopoietic Stem Cell Gene Therapy
   (seminar in English)

演者:Luigi Naldini, M.D.,PhD.
   Professor, San Raffaele Telethon Institute for Gene Therapy and Vita Salute San Raffaele University, Milan, Italy

日時:日時:平成24年10月1日(月)18:00~19:00
October.1,2012(Mon),18:00~19:00

場所:総合研究棟 セミナー室105
   Biomedical Research Station, 1F, Seminar Room 105

Naldini先生は現在汎用されているレンチウイルスベクターの開発者として世界的に有名です。現在は本ベクターを用いた遺伝子治療の臨床応用を積極的に行っておられ、多くの顕著な業績をあげていらっしゃいます。
本セミナーでは、異染性白質ジストロフィ症に対する造血幹細胞遺伝子治療の最新のデータをご発表頂きます。
皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

要 旨:Metachromatic Leukodystrophy (MLD) is an autosomal recessive lysosomal storage disorder, characterized by inherited deficiency of the enzyme Arylsulfatase A (ARSA) and leading to severe progressive demyelination and neurodegeneration. Currently, no treatment can halt the progression or substantially delay the fatal outcome of this devastating disease. Whereas Hematopoietic Stem Cell (HSC) transplantation fails to provide consistent benefits in MLD, our preclinical studies had demonstrated that HSC gene therapy could prevent and correct the disease manifestations in the mouse model, based on the possibility to achieve extensive and supra-normal enzyme expression throughout the HSC progeny, which mediate widespread cross-correction of resident cells in the central and peripheral nervous system. Based on these studies and the development of a HSC transduction protocol attaining substantial levels of gene transfer, we have started a clinical trial of HSC gene therapy in early onset MLD. We report stable sustained ARSA gene replacement to nearly exhaustive levels in the reconstituted hematopoiesis of the first three treated late infantile MLD patients, resulting in supra-normal ARSA expression throughout the hematopoietic lineages. By ultra-deep monitoring of lentiviral vector integration sites we showed that the high gene marking levels were the results of highly polyclonal engraftment by the transduced cells, without evidence of aberrant clonal behavior ascribed to specific vector insertion.
Importantly, the unprecedented extent of gene replacement achieved in post-transplant hematopoiesis was associated with substantial therapeutic benefit, as the disease had not progressed in any of the treated patients at the latest follow-up.

連絡先:生体防御医学研究所 ゲノム病態学分野 谷 憲三朗 内)6434




セミナー母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)のご案内

  • [開催日時]2012年10月2日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)
  • [対象]
備考・問合せ先
九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス(小児科)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

日時:10月2日(火曜日)18時~19時
場所:九州大学病院 北6階 カンファレンスルーム(小児医療センター内)

小児臨床・研究最前線 「腸内フローラと疾患との関連~体の中の"小さな生態系"~」

moderator:西尾寿乗
speakers:西尾寿乗、神野俊介、村田憲治

要約: 
 近年、次世代シークエンサーの登場によって、難培養菌を含む複雑な腸内フローラの構成や機能的遺伝子の解析が進み、個々の細菌ではなく、異種細菌の“集団“として捉えた腸内フローラの役割解明が進んでいる。今回はこうした、新たな腸内フローラ研究の背景や腸内フローラへの影響因子、疾患との関連の報告について、わかりやすく概説する。


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九州大学病院 小児科
高田英俊(臨床研修教育担当)
石村匡崇(カンファレンス担当)
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セミナー第324回アジア遠隔医療ネットワークイベント

  • [開催日時]2012年10月2日(火)18:00-20:00
  • [開催場所]アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)
  • [対象]
備考・問合せ先
******************第324回アジア遠隔医療ネットワークイベント******************

イベント名:第4回 ERCPテレカンファレンス

アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)では、10月2日(火)に第4回 ERCPテレカンファレンスを担当します。今回のイベントでは国内4つの病院を接続し、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)に関連した診断・治療ついてのトピックスとディスカッションを行います。研修医や若いスタッフの皆さんの参加も歓迎です。興味のある方は、どなたでもご参加ください。

日時:平成 24年 10月 2日 (火曜日)18:00~20:00

場所:アジア遠隔医療開発センター・遠隔医療会議室(北棟2階)

接続施設:
1)東京大学:Dr木暮、Dr伊佐山
 「胆管大結石・多数結石に対するEPLBD」
2)岐阜大学:Dr安田(一)
 「小腸内視鏡を用いたERCPの際のカニュレーション困難例に対するPTGBDランデブー」
3)京都第2赤十字病院:Dr安田(健)、Dr田中(聖)
 「高齢者に対するERCP」
4)九州大学病院:Dr伊藤、Dr五十嵐、Dr高畑、Dr大塚
 「早期膵癌発見のための当科の取り組み」

本イベントの問合せ先は、下記にお願いいたします。

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター
野田陽子、清水周次
URL: http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/

セミナーセミナーのご案内

  • [開催日時]2012年10月4日(木)18:00-18:30
  • [開催場所]歯学研究院教育研究交流プラザ(プレハブ棟)2階 セミナー室1
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の日時でセミナーを開催いたします。ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。

演題:生体リズムの発達と生活習慣の影響
演者:西出 真也 先生
北海道大学大学院医学研究科 生理学講座 助教

日時:平成24年10月4日(木)18:00~18:30(30分)
場所:歯学研究院教育研究交流プラザ(プレハブ棟)2階 セミナー室1

<要旨>
唾液やホルモン分泌など多くの生理機能は約24時間周期の内因性リズムを示し、適切な時刻に各機能が最大となるよう制御されている。リズム中枢は視床下部の一対の神経核、視交叉上核に存在するが、全身の組織・細胞もそれぞれ自律的に振動する能力を持ち、視交叉上核はそれら末梢時計の時刻合わせを行っていることが明らかとなった。視交叉上核ニューロン単体ではリズムは弱く、細胞ごとの時刻も不均一であるが、神経核内のニューロンがネットワークを形成し、強力なリズムを発振している。
ラットやマウス視交叉上核リズムは胎生期においてすでに観察されるが、ニューロン間ネットワークが未熟と考えられる発達期マウス視交叉上核のリズムは成獣に比べて外的刺激の影響を受けやすく不安定である。また、末梢各臓器のリズムは成長とともに、臓器ごとに異なる変化を示す。これは視交叉上核による末梢リズム統合能が未発達であり、視交叉上核以外のリズム調節因子に対する感受性が高いためと考えられる。
小児期における不規則な睡眠や食事の習慣は生体リズムを撹乱し、様々な障害をもたらすことが予想される。これまでの我々の研究結果をふまえ、小児の生活習慣が歯科疾患発症に及ぼす影響について皆様と議論したい。

<参考文献>
Nishide SY, Ono D, Yamada Y, Honma S, Honma K. De novo synthesis of PERIOD initiates circadian oscillation in cultured mouse suprachiasmatic nucleus after prolonged inhibition of protein synthesis by cycloheximide. Eur J Neurosci. 2012 Jan;35(2):291-9

Yamanaka Y, Hashimoto S, Tanahashi Y, Nishide SY, Honma S, Honma K. Physical exercise accelerates reentrainment of human sleep-wake cycle but not of plasma melatonin rhythm to 8-h phase-advanced sleep schedule. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2010 Mar;298(3):R681-91.

Nishide SY, Honma S, Honma K. The circadian pacemaker in the cultured suprachiasmatic nucleus from pup mice is highly sensitive to external perturbation. Eur J Neurosci. 2008 May;27(10):2686-90.

Nishide SY, Honma S, Nakajima Y, Ikeda M, Baba K, Ohmiya Y, Honma K. New reporter system for Per1 and Bmal1 expressions revealed self-sustained circadian rhythms in peripheral tissues. Genes Cells. 2006 Oct;11(10):1173-82.


世話人:野中和明(九州大学大学院歯学研究院・小児口腔医学分野、九大病院小児歯科)
問い合わせ先:九州大学大学院歯学研究院・小児口腔医学分野: (山座治義)


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